>>549>>551
レス遅れたー。一旦書いた文章を、何を血迷ったか消してしまった。それから
どうも分かり切ったことを書いてしまった様子。失礼!

ただ、ドビュッシーのピアノ曲は「洗練」はされるけど「薄味」にはならない
ような気がするよ。演奏の洗練の度合いが高まるにつれて、曲は恐ろしく精妙に
コントロールされて構築されていく。んで、再び個人的な感想を語ってみると、
その構築の妙がドビュッシーの最大の魅力だと思っております、はい。

だから洗練の度合いが高い演奏は「ながら聴き」ができないです、俺の場合。
何か他のことをやっていても、スピーカーの前にぐいぐい引きつけられます。
こういう魅力は「薄味」というのとはチョト違うかなぁ、と思ってみたり。