バルトーク
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0951名無しの笛の踊り
02/05/19 23:11ID:???弦楽四重奏第6番=ハーゲン
を聴いた。
弦チェレはやっぱりいまだによくわからない音楽だ。すばらしいんだけどね。
私が特に好きな箇所はですねえ、第2楽章(の展開部?)でピアノと弦(バルトーク・ピチカート)
がユニゾンで出る直前(とその最中)、弦とハープがピチカートでカノン風のオスティナート音型を
奏するところ。わかるかな? フーガもこの箇所も何だか迷路に迷い込んだような気分にしてくれる。
それだけに最終楽章での解放感が強くなる。でもこの楽章でも解決はない、という感じ。
無伴奏ソナタも構成(+閉塞感)は同じ。でもこの曲の最後には完全な解放と解決があると思う。
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