>>878とりあえず、コテハン変えてみました。これからもご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

>>824大変遅くなりました。テツラフの感想です。
最近買ったバルトークのCDの中には、ことごとくヴァイオリン無伴奏が入っていて、図らずながらもちょっとしたコレクションになってしまいました。
中でもテツラフのそれは一番のお気に入りです。
以前この曲を難解だと書いて、皆様から突っ込まれないものかとヒヤヒヤしておりましたが、この人の演奏にはそんなこと微塵も感じさせないほどに明確な表現を感じました。
「いいから聴いてみろって、面白いから!」というようなテツラフの独白が聞こえてくるようです。

この曲って、やっぱ難曲にはちがいないこともあって、大体の演奏には気負いが感じられるものですが(それもこの曲の魅力です)、なんとも素直に楽しませてくれる。
それだけの技術力があるのでしょうね。
まるで、オーケストラを聴くようでした。あとの協奏曲に少しも引けを取らないほどのスケールを感じます。

…ていうか、どうしてもこの協奏曲は眠くなってしまい、一度も最後まで聴けません…
何故なんでしょうね??こちらに関する御叱咤もお待ちしております。