3月31日リスト音楽院での国立響は、コチシュ(音楽監督)の指揮で、
バルトークとドビュッシープログラムでした。
ドビュッシーの歌曲6つをコチシュがオケ伴奏に編曲したのが
美しくてよかったし、「弦チェレ(音楽)」の演奏も、
一楽章の集中と解放、二楽章のエスプリの効いた楽しさ、
(バルトークって本当にセンスがいい!)
三楽章の美しさ、四楽章のハンガリー民族ダンスを思い起こさせる
生き生きとしたリズムでと、いい演奏だったなあ。