「何よ、また来たの?どうせヤりに来たんでしょう?何ぼさっと突っ立ってるのよ??さっさとヤればいいじゃない!ヤりなさいよ!!どうせあんたなんかヤることしか頭にないんでしょ?!…キャッ!痛い!!何するのよッ!!!」

というわけでちょっとだけ、遊びの時間。ジャケ買いについて。
僕はよくCDをジャケ買いします。聴きたい曲はあるんだけど、どの演奏がいいかと迷ったときに、ぜんぜん知らない演奏家でも、ジャケットにこっているものを選んだりすると、結構当たったりします。
演奏がいいと、デザイナーもそれに触発されて頑張るんでしょうね。
昔のウェストミンターや、ヤナーチェク=マッケラスの雌狐(新聞の挿絵をよくもあれだけ…)なんかはお気に入り。
シェルヘンの「捧げもの」の山羊も衝撃だったな。(何故山羊?)
Virginは全体洒落てて、安価で安心できる演奏に出会えるから好きなレーヴェルの一つです。
(メガストアよ!ちゃんと自分のレーヴェル置いとけよ!!)

ところでバルトークファンなら誰でも知っている、ライナーの「音楽(コノ略イイ!)」を含んだ名盤。
最初の書き込みにあったけど、これは誰にでも薦められる演奏で、大好きなCDの一つです。
でも、ジャケットはいまいち。バルトークはなるほどこんなイメージだよなってわかるんだけど、センスない画家がカンディンスキー真似たみたいで、僕はどうも…
大体バルトークはいいジャケットに恵まれませんね。ヴェーグのカルテットぐらいかな。あのジャケットで演奏が悪いはずがない!!
「カッコばっかじゃ駄目だ!肝心なのは中身だ!!」という意見ももちろんあると思います。でもジャケットの美しさも、CD買う楽しみの一つであることは確か。
あの音楽だったら、もっといいデザインに恵まれていいと思うんだけど、どうしてもバッハやモーツァルトに、ジャケットの斬新さで負けてるなあ。
そういう意味でまだバルトークは古典になりきってないんでしょうね。定着したイメージを覆すところまで行っていない。
彼らはもはや定着しきっている余裕があるから、演奏でもジャケットでも冒険できるのでしょう。
いいかげんバルトークの横顔は見飽きたよ。

皆さんのお気に入りのジャケットは?
>>781探してみますね。