774の補足→DITTAの誕生日プレゼント

>>775
>アメリカ時代の作品
もう関係ないですね。
>2番
ヴィルトーゾピアノとしてみれば、ハンガリー人かどうかは関係ないと思います。
オケとピアニストのレベルとバルトークの解釈を総合的に考えると、私のお勧めは、
コチシュとブダペスト祝祭オケ(指揮I.フィッシャー)ですね。(フィリップス)
「祝祭」は、バルトークをきちんと演奏できるオケが(世界的にも)ないから、
自分たちで作ろうと、コチシュとフィッシャーがハンガリー人音楽家を
(ブダペストのオケから中心に)集めてはじめたもの。
今はレギュラーオケですが、この録音の頃(80年代後半)は、本当に
ハンガリー・オールスター・オケでした。

>モーツァルトと3番の近接性
これはこれ、あれはあれです。どちらも天才の音楽、すばらしい。

>DITTA
あります。買う予定はありませんが。
最近ので、2台ピアノを集めたCDがHUNGAROTONからでてます。
「2台ピアノと打」は協奏曲版で、E.TUSAとやってます。
TUSA(現在、武蔵野音大で教えてる)は、帰国したDITTAとよく組んでました。

>>773 リゲディさん
エトヴェシュのCD、お昼休みに買いました。聴いたら感想書きますね。