塔へ行って、ハーゲンのバルトークでも買ってみようと思ったところ、何を思ったか、NAXOSのヴァイオリンDuoを買ってしまった!
ちょっと気が引けてしまったのです。やっぱ、同じ曲は一枚持ってりゃいいかなって…(そのうちきっと聴いてみます)

Duoは今ちょうど聴いているんだけど…おいおいすげぇいいよ!!鳥肌が立っちゃった。
この曲、あり方としては、バッハのパルティータに近いものがありますね。人の一歩一歩歩む速度に似て、限りない優しさに満ち満ちている。
これは一体どんな経緯で作曲されたものなんでしょう?
なんというか、バルトークがごくごく個人的な楽しみのために作曲したような、そんなそこはかとない魅力があります。
バルトークの心の奥底にある、もっとも大切な音楽を垣間見た気がしました。