40年前のジュリアードは、塔円盤で流れていたのを聴いて、
気づくとCD片手にレジに並んでました。
2回目も完成度が高くていいんだけど、1回目の方が、できたばかりの音楽が、
かすかなノイズの向こうから聴こえてくるようで、不思議な生々しさを感じてしまいました。
こういった生々しさを知ってしまうと、ただ新しいだけ演奏には物足りなさを覚えてしまいますね。
ちょっと、ヴェーグのが欲しくなった。