20世紀の最高かどうかはわからないけど、音の一つひとつが生きて前に出てくる。
この作品の構成力が弱いって人だって、生命力がないという悪口はきいたことがない。

やっぱり、SQ6番で彼が作曲をやめてたらすごくさびしかったと思う。
本当にアメリカ時代の作品があってよかった、聞いててそんなふうに感じた。