アメリカ時代のバルトークの不遇・窮乏・病気を知れば作風の変化が理解できる。
オケコン・無伴奏Vnソナタ・Pf協3番・Va協・・・。30年代のバルトークとは
まるで別人になってしまったのが納得できるはずだ。>>54に挙がっている
ファセットの著書など読むと良い。晩年作にもそれなりの良さはあるのだが。