解釈が古いとか、新しいとかって言ったって、
やっている曲そのものが古いんだから、
単に、今の流行の解釈に過ぎないのではないですか。

研究が進んで、作曲当時に近い演奏が出来る様になってきたと言う人がいるが、
作曲者がイメージしていたことまでは分からないでしょう。


若者達の耳が、頭が、電気音、デジタル音で満ち満ちてしまった今、
クラシック音楽愛好というマイナーな場所に共にいるのだから、
クラシック音楽そのものが消えないよう、
共同戦線を張ってもいい時期なのかも知れませんよ。

以上オールドの杞憂?