「室内協奏曲」失敗作であることは武満自身が認めている。
(私自身もそう思っている)
問題なのは、作者がそれをどう受け止め、どう克服したのか、でしょう。
’55といえばまだデビュー後五年。その後の目覚しい成長と飛躍を
考えた時。武満史においてこの作品が放つ光を無視するわけには行かない。
>>290参照

それから>>309。たぶん「時代劇チャンネル」の事だと思います。
毎年年末になるとやります。季節モノなんで。今シーズンはもう終わったはず。
今年末まで辛抱です。