一応歌詞紹介

悲しみに沈める御母は御子のかかりたもう十字架のもとに
涙にむせびて、たたずみたまえり

嘆き悲しみ苦しめるその御魂は刃もて貫かれたまえり

神の御ひとり子の祝せられたまいし御母は
いかばかり悲しみ、憂いたまいしか

慈しみ深き御母は栄光の御子の苦しみを見たまい
いかばかり嘆き悲しみうち震えたまいしか

キリストの御母がかく悩みたもうを見て
誰か涙を流さざるものあらんや

キリストの御母が
御子とともに苦しみたもうを見て
誰が悲しまざるものあらんや

御母はイエスが人々の罪のために責められ
鞭打たれるを見たまえり

ああ、愛の泉なる御母よ
御身と嘆きを共にせんため
我に御悲しみの力をかんぜせしめたまえ

神の御心にかなわんため我が心をして
神なるキリストへの愛に燃えたたしめたまえ

ア−メン

と、この歌詞に作曲家が思い思いの曲をつけたわけですね。