一般にスタバトといえばペルゴレ−ジと並んでドヴォルザ−クだろうが
やっぱり長いし最後まで聴き通すのが辛いことがある。
長さを感じさせない演奏はなかなか難しいのではないかと思う。
シノ−ポリはうまくまとめているとは思うけど。
ドヴォルザ−クは自分の子供を失った実体験に基づいて作曲しているので
なにげに子供を失った悲しみ、悔恨から傍目から見るとくどくどとした曲を
作ってしまったのかも。
でも彼からするとこれでもまだ語り足りないくらいだったかもしれない。