>>621 >>622
アバドはやっぱり演奏会で本領を出すね。同じ年のベト6・Vn協はあまりよくなかったが・・・
94年10月のロシア・プロは素晴らしかった。(「禿山の一夜」・「火の鳥」組曲・チャイ5。)
カラヤンスレにも書いたけれどベルリンフィルの本当の凄さを実感した演奏会でもあった。
チャイ5のフィナーレなんか感動ものだったよ。ドヴォ9でもそうなのかもしれないが通俗名曲
とされている作品から充実した「音楽」を引き出すことのできるアバドはやはり非凡だ。