随分以前の話になるがベルリン芸術週間でのシェーンベルク・プロ(9月9日)は
素晴らしかったらしい(長木誠司氏のホームページで見た)。
「ワルシャワの生き残り」(フィッシャー=ディースカウ)「ピアノ協奏曲」
(ピーター・ゼルキン)「ペレアスとメリザンド」。最初の2曲はすでにCDがある
から難しいだろうが「ペレアス」は是非発売して欲しいものだ。そろそろアバド
時代のベルリンフィルもカウントダウンに入ったことだしね。