BPOに就任したてだったアバドCD聞いてて、中途半端なやっちゃなー
と侮っていたが、最近プロコフィエフの「アレクサンドル・ネフスキー」
(LSO/1980だったかな?)を聞いてブッ飛んだブッ跳んだ。熱い。
とにかくカッコイイ。颯爽として逞しくて泣かせやがる。理屈抜きで燃え
あがっている。そうだ。おれは生まれて初めて買ったCDがアバドのスト
ラヴィンスキーだったのだ。彼は小学時代のオレにとってヒーローだった
のである。

永生きしてください。まじで。