80年代中頃にアバド/VPOがサントリーホールでベト・ツィクルスをやった。
(いまラトル/VPOが来日中で同じくベト・ツィクルスやってるそうですね。)
そのとき吉田秀和が新聞の評で(まあご祝儀相場の気味があったが)
「希望に満ちた前向きのベートーヴェン」というようなことを
書いてたと記憶している。今度のBPO盤(去年の来日演奏会でもいいけど)
を聴いたら何と言ったかね? 興味あるな。