サイモン・ラトル
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0444名無しの笛の踊り
NGNG・音の立ち上がりの良さではウィーンフィル。(バーミンガムは案外平均年齢が
高いせいか、立ち上がりとかきっかけでは結構もたつきがあったと思います。
リズム的な音型も必ずしも正確には弾けていなかったし、、、。)
・音が出てしまってからの透明度ではバーミンガム。(音楽が良い意味で「抜け
て」いたと思います。ラトルのコンセプトへの理解度が高く、決して無理せず
に起伏を作っていました。その点、ウィーンフィルはまだまだ「我も我も」の
アンサンブルといった感じが強いです・・・アクセルを
少し弛めた方がコーナーを速く曲がれる事がありますが、それを自然にやって
いたのがバーミンガム。目一杯踏んでドリフトさせて豪快に曲がっているのが
ウィーンフィル、といった感じです。)
バーミンガムとの「第5」をもう一度ナマで聴きたくなってきました。あの軋み
と立体感は忘れられません。こういう曲だと思います。
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