クラシックギター総合スレpart2
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0143al Aire
NGNG右手の場合、爪の長さ・断面形状・タッチで音質はがらりと変わります。
少し長めにしてみて、実際に演奏してみながら爪をヤスリで削っていくという、
原始的な方法しかありません。(人によって異なる)
「現代ギター」1996年5月号に「爪の研究」という特集がありました。
プロの演奏家たちの爪の形状について詳しく書いていましたが、
まさに十人十色。
一般解はなく、誰しも試行錯誤しているようです。
ちょっと話がそれますが、右手指先の滑りをよくするために、
L. Browellは演奏前にワセリンを塗るというのをどこかで見た気がします。
左手の方ですが、これは練習しかないです。(巻き弦だもんね)
開き直るというのもありですが(笑)
Villa=Lobosの練習曲、何番か忘れましたが和音のグリッサンドがありますよね。
あれをノイズ無しで弾くのは勘弁です...
逆に、ノイズを楽音として要求する曲が、ギター音楽の現代作品に多いですよね。
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