ふーん、なるほどね。

ブルックナー自身は第1楽章コーダのトランペットとホルンによる
フレーズを「死の予告」と呼び、第2楽章を「ドイツの野人」とし
フィナーレを「モラヴィアで行われたオーストリア皇帝と
ロシア皇帝との歴史的会見」であるとしたそうだ…?
あの特徴あるリズムはコサック騎兵の騎行を模してるのだそうな??

まあ、作曲家本人による標題付けもどうやら失敗しているようなので
やはりこの曲は巨大な絶対音楽として捉える方が無難かと思います。