ちょーガイシュツだったら申し訳無いけど、ワグナーの「トリスタンと―」の
最終場面の「イゾルでの愛と死」。イゾルデがどんどん高まって行きながら、
絶頂を迎えたところで死ぬのは、まさにセク―スそのもの。

ダイイチ、あのリズムは、日本古来のセク―ス指南書にも出てくる「一深二浅」の
腰の動きそのもの。試しにセク―スする時、頭の中であの場面を正確になぞりながら
腰を使ったところ、当時付き合ってた彼女(今の嫁だが)は、いつになくモーレツ
に感じまくって、大声はあげるは噛みつくは、あそこはドロドロになるは、病気中
(生理の前に動物になる時期をそういってるらしい)だったことを差し引いても
すげー感じ方だった。

他のコとやったときも、ケッコー評判良かったが、こちらとしては、それほど
セク―ス自体好きじゃないので、言わば「リーサル・テク」として、普段は
封じ手にしてる(ワラ。