>>152
群響だから出来ること、群響でなければできないことを高関さんはよくわかって
いるはずです。だから、当面は辞めることは無いでしょうし、何らかの形で
関係はずーっと続いて行くものと思われます。

願わくは、東京あたりから高崎まで群響定期を聴きに行く人が増えると
いいのですが。「高崎でなければ聴けない音楽がここにある!」て感じで。
かつて、豊田耕二音楽監督時代にはそういうお客は結構いました。未だ
上越新幹線の開通前の時代です。今なら、東京から60分未満で高関ですから、
近いですよね。


昨日の、ムンローの定期は、31歳という若造指揮者でしたが、好演でしたよ。
ストラヴィンスキーで細かい部分(管の不揃い)のミスはありましたが、
それらを気にさせないくらいの、メリハリに富んだ演奏でした。
豪快にオケを鳴らすことの出来る指揮者です。