群響とのCDで「後期ロマン派におけるトランスクリプション」というタイトルの
CDが出ているのを発見! 近衛秀麿編曲のシューベルト/五重奏曲のオケ編曲と
バッハ=マーラー編の管弦楽組曲が入っていた。
相当なゲテモノと思いつつ聴いてみたら、これはいい。
群響もいい演奏している。一聴の価値あり。

ブルックナーもいいけれど、トリフォニーでやった群響の5番、新日の0番00番は
CDにならないのかしら。