オペラの上手いは単純に「歌が上手い」ってことだと思う。
音が澄んでるとか、ビブラートのかけかたが心地よいとか、高音でも低音でも声量が安定しているとか、フォルテ・ピアノがツボにはまっているとか、諸々。
演技とか、外国語の訛りとかは二の次というのが純クラシック系の見解だと思うが。
純音楽ファンとオペラファンというのは重なり合わない部分もあるので一概には言い切れないけど。
あと、
>多くの日本人観客は、外国語で歌われると歌の意味をダイレクトに 分からない思うんです
と言うのに関しては、「ドイツ人もドイツオペラの歌詞を聞き取るのには苦労する」とドイツ人とオペラに関して話したとき語っていた。まあ、日本人にとっての歌舞伎みたいなものかな。