ただいま!トスカニーニ
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0858名無しの笛の踊り
NGNG俺のことを待っていたかのように
GRAMMOFONO2000が置いてあった。
ザルツブルグ・エクスペリエンス。
懐が寒くはなったが、これも何かの縁と思い購入。
音はパルマラット氏も疑問を持っていた
処理された広がりのあるモノラル。
但し、「フィデリオ」(断片)と
クナ1939ザルツブルグの「魔弾の射手」が入っている1枚だけは、
良し悪しを論じる価値も無いほどの酷い音。
「魔笛」は処理が多少失敗しているようで、広がりが一番あるが、
その分、ノイズが目立つ。何か管を通したような変な音?
「マイスタージンガー」は広がりは少ないし、細かなノイズあり。
しかし、これほど古い録音ならこれくらいは許せる。
何かディズニーの「蒸気船ウィリー」を思い出した。
「ファルスタッフ」が一番バランスがよく、ノイズも少ない。
そして何より演奏が素晴らしい。
巧く表現できないが、自然なんです。
演奏、歌が渾然一体となっていて流れるよう。
これがヴェルディが行き着いた作品か!納得の出来。
で、お聞きしたいのが、
「魔笛」はナクソスから出ていたものと同じ日なのか?ということ。
グラモフォノの方は7月30日と書いてあります。
ここで教えてもらったMassaさん、
TOSCAさんのページを見ると、同一日のようですが・・・
演奏時間が微妙に違うので、もしや?と・・・
それと>80、Massaさん、ダノンさんのページで書かれてある
「運命」1931のナクソスのはもう出たんでしょうか?
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