>>670
1920,30年代のクレンペラ−やクナは、基本的にはテンポは速かった。
特にクレンペラ−の場合はその快速さは痛快感があったようだ。
フルヴェンもその時代の録音を聴くと意外にすっきりとした演奏して
いるし、少なくとも引きずるような演奏はしていない。ワルターも
きびきびとした演奏が多い。「ロマン的演奏」をしていたのは、おそらく
2流以下の指揮者だと思うけれど。