ただいま!トスカニーニ
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001
NGNG過去スレは158レスで倉庫逝き。
今度こそ長期スレなるか?
過去スレ↓
http://piza.2ch.net/classical/kako/976/976460224.html
0002名無しの笛の踊り
NGNG00031
NGNGおっ!早速はいったね!回避ageよろしく!俺もやる。
スレッド立てといて言うのもなんだけどトスカニーニ
ほとんど聴いたことないから情報沢山欲しい。皆さん
宜しく。
0004名無しの笛の踊り
NGNGトスカニーニの気合にまったくふさわしくなし。
0005名無しの笛の踊り
NGNGじゃないか!逝って良し!!!2ちゃんなんてやめちまえ〜〜〜!!
こんな感じでよろし?
00061
NGNGなるほど、気合か。ひとつ勉強になったぞ。なんでもエラク
厳しい人だったそうだね。
00074
NGNG0008名無しの横笛
NGNG入ってしまったようだとガッカリしていました。
トスカニーニ初心者ですので、よろしくお願いします。
0009名無しの笛の踊り
NGNG0010名無しの笛の踊り
NGNG0011名無しの笛の踊り
NGNGそれからここで語ろうぞ!
0012名無しの横笛
NGNGは・はいっ!!(汗)
00131
NGNG正直言うと俺は楽器もできない聴くだけ君でトスカニーニの
CDも一枚しか持ってない。貴公のレスをみてちょっと軽率
だったかなと反省。イキナリ質問君スタートも失礼かと思っ
た次第。
0014名無しの笛の踊り
NGNG音質が悪いのは知っているのですが。
0015名無しの笛の踊り
NGNG何度も演奏した曲だから、他の曲のリハーサルをしましょうと言った団員に
対して「この曲が立派に演奏できればそれで充分だ」と言って何度もしごいた
のじゃあ!
00161
NGNG確かにそのテの妙にアツイ逸話はよく聞くから滅茶苦茶期待
して52年度版のNBC「べト5」聴いてみたんだけど、正直、
思ったほどじゃなかったんですよ。むしろ一緒にはいってる
「田園」のほうが自分のもってる彼のイメージにはまってたん
ですけどねぇ。おかしいかな・・・
0017名無しの笛の踊り
NGNG0018名無しの角笛
NGNGそうですな。それに夏は祭りだ、ワッショイ ワッショイ!!
祭りはローマじゃ!平塚、仙台の七夕がなんぼのものじゃ!
ウン? 中田がローマからパルマへ移籍だって。
そうなのだ!パルマはトスカニーニの生誕地!
まあ、頑張ってくれや。
>>8 頑張って下さい アハ
0019名無しの笛の踊り
NGNGいっぺんリハーサルの実況録音聴いてみろ!
簡単に手に入るのは NAXOS の「コリオラン」序曲あたりかな?
震えがくるぞ。
002018
NGNGイカン
4分。はやまった。
七夕は本日じゃ。
>>14
ウィーン(Saltzburg) の「ファルスタッフ」・「マイスタージンガー」・「魔笛」
の録音は、クリアーな音質で米国の機関(名前は失念)所蔵のモノが近々発売されるとの
情報があり。しばし待たれたらどうでしょうか。
「フィデリオ」はなくなってしまったようですが。
近々、
00211
NGNGありがとう。さっそく試してみます。あ、あとこの人のブラームス全集って
2種類でているようなんですがお薦めはどちらなんでしょうか?どっちも
「買え〜、買え〜」的なオーラ発してくれるんで迷ってるんですが・・・
0022名無しの笛の踊り
NGNGテスタメントのフィルハーモニア管とRCAのNBC響の2種類ということ?
個人的にはテスタメントの方が好き
0023名無しの笛の踊り
NGNG0024名無しの笛の踊り
NGNGむかしめちゃ腹立ったことがある。
ベルディじゃねええよごらああ、ってかんじで。
しかし、時々妙に懐かしくて
聴いてます。
0026名無しの笛の踊り
NGNG00271
NGNGええ、そうです。説明不足でした。すいません。ん〜、ほかでも
フィル管のほうがいいって人のほうが多いんだけど値段が倍ぐらい
違うんですよねぇ。今月はちょっと無理かなぁ。
00281
NGNGえっ?まだあるんですか?今度は情報不足・・・鬱。
0029名無しの笛の踊り
NGNGショスタコービチの証言に書いてあったね
003129
NGNGでも全くの予想だが
あの演奏にはきれたような気がするね
0032名無しの笛の踊り
NGNGだろ
0033名無しの笛の踊り
NGNG0034名無しの笛の踊り
NGNG0035名無しの笛の踊り
NGNG0036名無しの笛の踊り
NGNG0037名無しの笛の踊り
NGNGそこまでせんでも
0038名無しの笛の踊り
NGNG旧録と新録、どっちが好き?
0039名無しの笛の踊り
NGNG旧録っす
0040パルマラット
NGNG確かにトスカニーニが振った「レニングラード」の”戦争の主題”は辛気臭いわな
あのあとでバルジャイが振った同曲を聴くとその落差に驚かされる
>39
「戦争債権コンサート」(つまり新録)の方が上だろ
0041パルマラット
NGNGそれまでにこのスレが消されてなければいいが
ともかく、中田はパルマに行っても活躍して欲しいわな
では
0042名無しの笛の踊り
NGNG0043エッチ
NGNGfvwwノイノノ))))
|:::i::i(6リ イ (:"
|i:!:!:ノハ、~ 、ノi http://www.hitoriasobi.com/netidol/idolhappy/maki/
||:f´:/ (^´:l::j
∨⌒\`、リノ
/ , /⌒ヽ http://www.hitoriasobi.com/netidol/idoler/megu/
/ /,ー<;;;,,,...ノ
〈 〈) /´\
\. \ i \ \
/ \.\ .j \. \
f`ー´ヽ ヽ \ ヽ、__
i_,/⌒「>__ノ> ヽ、_っ、)
<~Y__ /7ハ:く f /:::;;ヘ
/7∧∨//ノヾヽ、 il.//〃ヽ
/〃/;;〉;|;;|;|;;∧;\ゝ |`i//f i
ム'ヘ__/_⊥」レヘ/ ̄ i| i' | |
0044名無しの笛の踊り
NGNG0045名無しの笛の踊り
NGNGホロヴィッツを家に呼びつけその録音を大音量で聴かせ、マズイ箇所を徹底的に指摘した。
あ〜、怖い。だから彼はヒッキーなんかになっちまったんだろう。
0046示現流
NGNG0047名無しの笛の踊り
NGNG0048名無しの笛の踊り
NGNG0049名無しの笛の踊り
NGNG0050名無しの笛の踊り
NGNG0051名無しの笛の踊り
NGNG山形じゃジーグフリードだべさ
0052示現流
NGNG>↑ジークフリートね。
そう、そう。大変失礼いたしました。
最近は、gとkの区別もつかなくなってしまったよ。
>山形じゃジーグフリードだべさ
ありがとーー。
「松」三部作がええな!
0053名無しの笛の踊り
NGNG0054パルマラット
NGNG「イベリア」「海」「夜想曲」トスカニーニ&NBC>それ以外
0055名無しの笛の踊り
NGNG0056パルマラット
NGNG0057名無しの笛の踊り
NGNG0058名無しの笛の踊り
NGNG0059パルマラット
NGNGミミ・・・リチア・アルバネーゼ
ロドルフォ・・・ジャン・ピアース
ムゼッタ・・・アン・マックナイト
マルチェルロ・・・フランチェスコ・ヴァレンティノ
ショナール・・・ジョージ・チェハノフスキー
コリーネ・・・二コラ・モスコーナ
べノア&アルチンドロ・・・サルヴァトーレ・バカロー二(2役)
1946年2月3日(第1、第2幕)&10日(第3、第4幕) NBC 8Hスタジオ
0060パルマラット
NGNG(1・間奏曲と第3幕全曲)マファルダ・ファヴェロ、ジョヴァン二・マリピエロ、マリアノ・スタビーレ
ジュゼッペ・ネッシ、カルロ・フォルティ
スカラ座管弦楽団&合唱団
1946年5月11日
NAXOS 8.110821−22
(2・間奏曲のみ)
1949年12月10日 NBC 8Hスタジオ
BMG
0061パルマラット
NGNG「マノン・レスコー」第2幕メヌエット
1944年7月2日 NBC 8Hスタジオ
しかプッチーニ録音はありませんし、
演奏機会そのものがNBC時代以降では59・60・61に書かれてある4,5回(「ボエーム」(1946・2・3&10)、「マノン・レスコー」(1944・7・2(第2幕メヌエット&第3幕間奏曲)、1946・5・11&14(第3幕全曲)、1949・12・10(第3幕間奏曲))しかありません
0062パルマラット
NGNG0063名無しの笛の踊り
NGNG0064名無しの横笛
NGNGカラフとトゥーランドットの激しく甘い場面の音楽作りをどのようにしたのか、
とても興味があります。 どこからか出てきたらいいんですけどね。
それから,もう1つ「カルメン」これも、あれば良かったのに・・・。
0065名無しの笛の踊り
NGNG0066名無しの横笛
NGNGきっと嵐の場面の音楽なんて、スゴすぎて怖いくらいだったでしょうね!
0067示現流
NGNGV.Horowitzの独奏、ブラームスのピアノ協奏曲第二番!!
こうほう氏は、批判敵だったけど、「運命」、高校生の頃一日二回は聴いたよ。
200回くらい聴いたことになるのかな?
あの、錆び付いた音がたまらんじゃった。
LPだったので音が出なくなってしまった・・・
0068示現流
NGNG0069VPO楽団員
NGNG0070パルマラット
NGNGトスカニーニ&NBCのビゼー演奏は
1943年9月19日(「美しきパースの娘」「アルルの女」「カルメン」)と、
1952年8月2日(「カルメン」)の
たった2回。
ちなみに「アルルの女」は第1組曲のアダージェットとカリヨンの間に第2組曲のパストラルが入っている独自の曲順。
「カルメン」はアラゴネーズ、プレデュード、インテルメッツオ、アルカラの竜騎兵、闘牛士のマーチという曲順。
録音は1921年3月11日(スカラ座Orch、「アルルの女」ファランドール)
1921年3月31日(スカラ座Orch、「カルメン」アラゴネーズ)
1952年8月5日(「カルメン」)
の3回。
0071パルマラット
NGNG0072フル弁1
NGNGNYPの演奏がもっと聞きたいんだけど、中古盤知ってる人、
情報キボンヌ。ブラームスP協2のロベール・カザドシュがあるはず南やけど。。
0073カンテルリ
NGNG0074パルマラット
NGNGジャナンドレア・ガヴァッツェー二なんかもトスカニーニによく可愛がられてたけど、師弟関係ではなかったし。
0075パルマラット
NGNG0076パルマラット
NGNG放送録音自体はあるが、状態が悪いのではないか?
音が割れまくりとか、雑音が酷すぎるとか。
0077名無しの笛の踊り
NGNG0078パルマラット
NGNG曲目
1・インターナショナル(ドゥジェイテ)
2・「キキモラ」(リャードフ)
3・「ホタ・アラゴネーサ」(グリンカ)
4・交響曲第1番(カリンニコフ)
CD化もされてる(もう廃盤になってるが・・・)
0079パルマラット
NGNG0080フル弁1
NGNGなかなか気にいてます でもマイナーですよねぇ。NAXOSからもう出そうにないし
0081名無しの横笛
NGNG仲良く会話しているって(^^)
0082名無しの笛の踊り
NGNG疑問を感じる人はいなかったのだろうか(ワラ
00831
NGNG0084名無しの笛の踊り
NGNGたしか。星条旗がさいごにきてなかったっけ?
0085名無しの笛の踊り
NGNG0086パルマラット
NGNGうん。
>82
それは戦意高揚のためだからな。
パットンが聴いたら大暴れしそうだけど。
>85
聴いたことはないが、音源は確かに残っているね。
マーシュは「雄大な緩徐楽章は伝統的なゆっくりとしたドイツ的なテンポがトスカニーニの演奏の明瞭で良く歌う性質と結合している」と評している。
0087パルマラット
NGNG0088名無しの笛の踊り
NGNG0089名無しの笛の踊り
NGNG0090名無しの横笛
NGNG最初の方の書き込みでショスタコ7番が「ヴェルディじゃないぞ、ゴラァ」 って
ありましたよね。 「切れた」とか・・・。 興味あります。
「真夏の夜の夢」聴きました。 やっぱりトスカニーニはオケに歌わせるところで
自分もつい歌っていますね。(笑)
00911
NGNG熱熱熱 すごいですね!この気迫!!正直、今月は 祭祭祭
祭祭祭 経済的にピンチだったんですが、勢いでテ 熱熱熱
熱熱熱 スタメント版ブラ全も一気に購入!これも 祭祭祭
祭祭祭 スゴイ!ミュンシュ盤すら色褪せてしまい 熱熱熱
熱熱熱 ました。隣にあったNAXOS“エロイカ” 祭祭祭
祭祭祭 もさぞかし・・・しかし、もう金が・・・ 鬱鬱鬱
0092パルマラット
NGNG「戦争の主題」のところを聴いてみるといい。
辛気臭くなること確実。
あまりいい演奏じゃないね、あれは。
0093パルマラット
NGNG「ボエーム」とかでもそうだね。
0094名無しの笛の踊り
NGNG0095パルマラット
NGNGただ、ワルター>>>>>フルヴェン>トスカニーニじゃないかな?
ワルターは弾き振りしてたし、フルヴェンもバッハの協奏曲で弾き振りしてたから。
まあ、全く弾けなかった、ということはなかったはず。
0096名無しの笛の踊り
NGNG0097パルマラット
NGNGその孫娘は若くして亡くなったんだよな。
しかも1955年に事故で寝たっきりになって。
1934−1975
00981
NGNG0099名無しの笛の踊り
NGNG0100名無しの笛の踊り
NGNG0101パルマラット
NGNG010219
NGNG>祭祭祭 19さん買いましたよ“コリオラン”!! 熱熱熱
>熱熱熱 すごいですね!この気迫!!・・・
聴きましたか。気に入ってもらえてよかった。
単に厳しく、高圧的なリハーサルだってだけじゃなく、
あのだみ声で歌うメロディーのなんと音楽的なことか!
ベートーヴェンってこんな音楽なのかと教えられます。
0103名無しの笛の踊り
NGNG0104名無しの笛の踊り
NGNG0105パルマラット
NGNG0106パルマラット
NGNG「トスカニーニ演奏会記録」
http://www6.piaia.or.jp/Massa-/Maestro/concert_top.htm
0107パルマラット
NGNGhttp://www6.plala.or.jp/Massa-/Maestro/concert_top.htm
0108パルマラット
NGNGどれ?
NBC・1940
NBC・1953
BBC・1939
0109パルマラット
NGNG0110パルマラット
NGNG個人的には1940年盤>1939年盤>1953年盤
0111名無しの笛の踊り
NGNG0112パルマラット
NGNGかなぁ〜り下がってたな。
0113パルマラット
NGNG「グランドキャニオン」、ねぇ。
「豪雨」がいいかな、個人的には。
0114パルマラット
NGNGこういうときには「牧神」を聴く。
0115パルマラット
NGNG私自身、原因がつかめないんですから。
0117名無しの笛の踊り
NGNGやな言い方・・・
0119パルマラット
NGNG0120パルマラット
NGNG0121パルマラット
NGNG帰ってきてから消えてたら嫌だな。
0122名無しの笛の踊り
NGNG01231
NGNG0124名無しの笛の踊り
NGNG話はそれからだ。
0125名無しの笛の踊り
NGNGそのつもりです。1枚買って現在ハマリ中・・・
0126名無しの笛の踊り
NGNGクーセビツキのオケをどう指揮したんだろう?
0127名無しの横笛
NGNG何か書き込めるといいんですけど、当分皆さんのカキコを
ロムするだけになりそう・・・・。
0128名無しの笛の踊り
NGNGつまらんことでスマソ
0129名無しのホルン
NGNG「真夏の夜の夢」と「スケーターズ・ワルツ」はNBCがいいかな〜と。
BPOなら何時でも、お使い下され。
アルトゥーロ:お主に指揮してもらうと訓練になるかもしれん、結構・結構。
以前、レオポルドに貸したら楽団員が腑抜けになっての〜。
ヴィルヘルム:それで、BPOとは何を演奏くれるのじゃ。
アルトゥーロ:気に入った曲があっての〜。暗譜が楽でツイ、こんな楽な曲はない。
ジョン・ケージの「4分33秒」というのじゃが。ニタッ!
ヴィルヘルム:それは、それは。世界に冠たるBPOと優秀なドイツ民族の聴衆が
揃ってはじめて音楽となるといえよう。私は指揮できませんな〜。
アルトゥーロ:ムムッ!(気を取り直して)お主なら懐中時計が必要じゃのう。
ワシは頭のなかにメトロノームがあるから楽なものじゃが。
さて、はじめと終わりのポーズはどうするかの〜。
0130名無しの横笛
NGNGトスカニーニはポーズなんて気にする人だったのですか?
0131名無しの笛の踊り
NGNG0132名無しの横笛
NGNGあなたが、オペラをお好きでしたら、「ファルスタッフ」を一度
聴いてみて下さい。 無茶苦茶いい音楽ですよ!!
01331
NGNG01341
NGNGないんですかね?ないんだろうな、やっぱ。・・・でも見てぇ。
0135名無しの横笛
NGNG切れまくってはいないけど、結構きますよ。(笑)
0136名無しの横笛
NGNGどこかに「hage」って書く人がいますが、
読んだ瞬間ムカッとする人も居るでしょう。
ここには書かないでね!
0137名無しの横笛
NGNG0138名無しの笛の踊り
NGNGLPなのでもうすり切れてます
でもいいです
なぜにアイーダの話題が出ないのでしょう
0139138
NGNGトスカニーニは弦と一緒に歌ったりしてますね
01401
NGNG金に余裕ができたら観てみます。
0141名無しの横笛
NGNG0142名無しの笛の踊り
NGNG0143名無しの横笛
NGNG「h」はつけちゃダメッ!!(笑)
あげま〜〜す
0144三村
NGNG0145名無しの横笛
NGNG今までトスカニーニのオペラをいくつか聴きましたが、どうしても馴染めなかったのが
「魔笛」 いくらなんでも速すぎやしませんか・・・。
聴かれた方、どう思われますか?
0146名無しの笛の踊り
NGNGかといって、決して雑にはなっていないと思います。
これが速く感じるとなると、ワルターの「ドン・ジョバンニ」も速く感じるでしょ?
0147パルマラット
NGNG小旅行から帰ってきましただよ。
や、正直な話、帰ってくる頃には「消されるのでは?」と思って結構心配してたが、とりあえず残っててよかった。
>>145
カラヤンが74年にザルツブルクで振ったやつと聞き比べたが、トスカニーニの方がやっぱり早いですかね。「なんと美しい絵姿」なんて37年当時は非難轟々だったらしいですから(ワルターがこの部分を甘ったるく演奏してたのに対し、トスカニーニは一瞬で終わったかのような演奏をしたから)。
0148名無しの横笛
NGNGワルターの「ドン・ジョヴァンニ」と「魔笛」は聴いていないので
比較できないのですけど、トスカニーニの「魔笛」では夜の女王のアリア
が流れてしまっていたように感じました。
大体トスカニーニが甘ったるく演奏したり、(歌手に)歌わせる
というのは無いと考えても良いのではないでしょうか?
それはともかく、ザルツのカラヤンの「魔笛」もトスカニーニと比較
される位速い演奏だったということです・よ・ね・・。知らなかった!
0149パルマラット
NGNGいや、カラヤン盤を引き合いに出したのは、トスカニーニ盤以外でそれしか持ってないから(前は59年のセル盤も持っていた。セル盤もそんなに早くなかった記憶がある)。まあ、カラヤン盤も結構早いが、「絵姿」はトスカニーニ盤よりかは少しテンポは遅い。
あ、そうそう。トスカニーニ盤の「夜の女王のアリア」には夜の女王役のユリア・オスヴァスが躓く音が入ってるんですよね。高めの音で「カーン」という音です。結構ハッキリした音です。
0150パルマラット
NGNGNBCで振ったフィデリオの解説書(旧盤)にこんな1文がある。
「(イタリアの)人々は話し言葉の台詞があるような作品は本物のオペラハウスで公演される価値がなく、それらの作品はオペレッタや他の軽いだしものをするような劇場に任せておけばいいと考えてたからである。1923年にトスカニーニはこの暗黙のルールを破り、モーツァルトの「魔笛」を公演した。これはこの作品にとって1世紀以上たってからのスカラ座デビューであった。しかしそれは山のような非難と人々の冷ややかな反応を浴び、「フィデリオ」もまた2シーズン中にたった7回しか公演が行われなかったことから似たような状況下におかれたことがわかる。」
0151パルマラット
NGNG「魔笛」の相性だった。
0152名無しの横笛
NGNG私も、科白の入るオペラはどちらかというと苦手です。
音楽が中途で切れてしまいますよね。 その点レシタティーボの入る
フィガロなどは、心地よく聴けます。
まぁ、オペレッタは楽しめるので,科白入りのもの全部がダメというわけ
ではないのですが・・。 とにかく音楽にあれだけ拘るトスカニーニが
「魔笛」をわざわざスカラデビューさせたと言う話もよく分かりません。
「フィデリオ」もトスカニーニが振ったのですか?
0153パルマラット
NGNGフィデリオも振ってます(1927年)。
余談ですがトスカニーニのフィデリオ上演は>>150にあった7回と、ザルツブルクでの10回(35年、36年4回、37年2回)、そして44年にNBCと1回だけでした。
そうそう、トスカニーニの「魔笛」にはゲオルグ・ショルティがグロッケンシュピールを担当して演奏に参加してましたね。
0154パルマラット
NGNG0155名無しの横笛
NGNG音楽を聴く気にもなれましぇん・・・・。(大汗)
0156名無し笛
NGNGトスカニーニとウィーンの関係です。
トスカノーノーと呼ばれて、嫌われていたという話もあるし、
上にも出てる37年ザルツでは、オケでの評判は良かったという話もあるし、
どっちが本当のところなんでしょうか?
ナクソスのトスカニーニ・ライヴ・シリーズはもう終わりなんですかね。
他のザルツ・ライヴが出ると思ってたんですけど。
0157名無しの笛の踊り
NGNG0158パルマラット
NGNG「トスカノーノー」と呼ばれていたのはバイロイトの楽員だったと思うんだが・・・(諸石幸生「トスカニーニ・その生涯と芸術」117ページ)。
元々反ナチスのシンボルとして楽員の多く(ブルクハウザーとか)が熱烈にラブコールを送って招聘しただけに楽員が嫌っていたというのはちょっと考えにくいと思う、個人的には。ただ、いるとしたらクレメンス・クラウス派とかの楽員じゃないかな(そういうのがいたかどうかはともかく)。本当に楽員から嫌われていたならトスカニーニもそういう雰囲気を察知してヘソを曲げてただろう。折り合いが良かったからこそ、37年まで毎シーズン客演しに来たんだと思う。
トスカニーニとウィーン・フィルの全演奏記録
http://www6.plala.or.jp/Massa-/Maestro/vpo/vpo.html
0159156の名無し笛
NGNGこの間のNHKで放送された「ヴェルディの憩いの家」の中で、
かつてのスカラ座管のメンバーのお爺さんが、
「トスカニーニとカラヤンが最高じゃった。」
といってたのを、嬉しく思いました。
ご覧になりましたか?
0160名無しの横笛
NGNGちょっと嬉しいな!
0161パルマラット
NGNGああ・・・、見てなかった。
家を留守にしてたから・・・。
0162パルマラット
NGNG0163パルマラット
NGNG暑いと言えばトスカニーニはNBCのTVコンサートでTV用ライトの暑さに参ってたそうな
0164パルマラット
NGNG0165名無しの笛の踊り
NGNGもうちょっとSAGEてから、とおもってましたから。
0166名無しの横笛
NGNG両方のタイプが違いすぎて、ピンとこないのですが。
>そうですね、よく聴くのはベトのミサ・ソレムニスです。
>トスカニーニのと共に愛聴しています。
トスカニーニのミサ曲を聴かれた方、如何でした?
注文するならどちらにしようかと、今迷っている所です。 両方手に入れば良いですが、どうでしょうね。
あ!クレンペラーの名前出すなんて、ご法度でしたか?
0167名無しの笛の踊り
NGNG0168コーホー
NGNG0169名無しの笛の踊り
NGNG誰もおまえにゃ聞いとらん
0170パルマラット
NGNGでも「レコ芸」で総合3位に押されてるのには驚いた。
トスカニーニの振った「アニュス・デイ」なんてちょっとぶっ飛ばしてる感じで私はあんまり好きじゃないんだが・・・。
>>169
コーホーはワルター盤とクレンペラー盤を最上と考えてるから仕方ない。
ともかく、演奏時間が74分49秒(1953年盤)というのは、ちと早いね。
0171名無しの横笛
NGNGあの〜、ベトのミサ・ソレはまた別の機会に探してみますが、実は今ナクソスから
出ている、「トスカニーニ・エディション」の「コリオラン」序曲(誰かこれで
ひっくり返ったとか書いてらっしゃいましたね)と、
シューベルトの2番/ワグナーの「パルシファル」他の2枚を注文しました。
「パルシファル」が主な目的ですが、一枚でこれだけ収まっていると言うのは、
2幕の中のごく一部でしょう。 勿体無い・・・全曲出ていれば・・・・。
他に必聴盤はなんでしょうか?
0172名無しの笛の踊り
NGNGラスト・コンサート(ワーグナー)がよろしいかと。
ステレオですし、探せば見つかると思います。
確か、アルカディアから出てたと思います。黒いやつ。
RCAから出てた、リゴレット第3幕もいいでしょう。
0173名無しの笛の踊り
NGNG先日CDショップで「トスカニーニ コンダクト ヴェルディ」
というCDを見つけたんですけど、
この中に「椿姫」のリハーサルが入ってるんですけど、
買いでしょうか? 20分しか入ってないので迷ってます。
ポンと肩を叩いてください。
0174パルマラット
NGNG「椿姫」のリハーサルのCDには約60分入ってるやつ(第2幕第2場)もあったけど、最近はそれしかないようなので、買いでしょう。
0175名無しの横笛
NGNG有難うございました。 リゴレット3幕はもっております。
それとラスト・コンサート・・・どんな曲が入っていたか教えて頂け
ないでしょうか? 小さな声で言いますけど、焼いてもらったので
結構聴いています。 でもそれがどの盤からのか分からないもので。
>>173さん
あ〜〜ぁあ! 住所氏名が分かれば「椿姫リハーサル」60分のを送って
あげられるのに・・・・。
0176パルマラット
NGNGや、こっちも「椿姫」リハーサル、あることはあるのよ。
0177173の名無しの笛の踊り
NGNG60分のがあるんですか。
欲しいですけど、ここで名前を明かすのは、自殺行為ですので、
20分ので我慢します。
やっぱ、ダミ声で歌ってるんでしょうね。
0178名無しの横笛
NGNG歌うは・怒鳴るは、「ジイチャンちょっと静かにしてっ!」と言いたいくらいです。(爆)
0179パルマラット
NGNG1954年4月4日(トスカニーニ、生涯最後のコンサート)
ワーグナー・プログラム
1・「ローエングリン」第1幕前奏曲
2・「ジークフリート」森のささやき
3・「神々のたそがれ」夜明けとジークフリートのラインの旅
4・「タンホイザー」序曲とヴェヌスベルクの音楽
5・「マイスタージンガー」第1幕前奏曲
4では例の「記憶なくし事件」を起こしましたね。
ちなみに私はステレオ盤(Music&Arts CD‐3008)と、当日の放送録音から作ったやつ(WING WCD38)の両方を持ってます。
0180名無しの笛の踊り
NGNG0181名無しの横笛
NGNG同じ曲のもっと昔の録音は持っておりますが、トスカニーニのワグナーって
中々良いですよね。 バイロイトからお声がかかるわけです。
54年というと、本当に生涯最後のコンサートなのですね。
その年くらいからやっとステレオ録音ができるようになったと言う事ですね。
探してみます。 有難うございました。
0182パルマラット
NGNG厳密に言うと、1954年3月21日のコンサート(ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」序曲、チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」)もステレオ録音が残っているそうなのだが・・・(残念ながら出回っていない)。
一説には引退記念、というのもあるかもしれません。一般的には「トスカニーニは演奏中に記憶をなくしたのを恥じて引退した」ということになってるが、実はそれ以前に53‐54年のシーズンを最後に引退する意向を漏らしてたり、87歳の誕生日(1954年3月25日)に引退声明を出していたりしている。そういうことを考えると、シーズン最後の4月4日のコンサートが引退コンサートになるのはあらかじめ分かっているのだから、「最後ぐらいはステレオで・・・」とNBCの人間が考えるのが自然ではないでしょうか。これはあくまで自説なんで確証はないんですけど、ステレオで録音された理由が今ひとつ思い当たらないだけに、こういう説を敢えて立ててみました。他にいい文献を持ってる人がいればいいんですが・・・。
0183名無しの笛の踊り
NGNGそれ、それですよ。もうひとつのステレオ録音。
欲しいんだよなぁ、いやいや、聴いてみたいんだよなぁ。
ステレオ録音なのは、ただ単にぎりぎり間に合ったというだけでは?
0184名無しの笛の踊り
NGNG0185パルマラット
NGNG「ぎりぎり間に合った」という説も無きにしも非ずだけど、3月28日のコンサート(誰が振っていたかは知らない)や、3月14日のコンサート(ヴィヴァルディ 合奏協奏曲Op.3−11、ヴェルディ「テ・デウム」、ボーイト「メフィストフェレ」プロローグ)はステレオ録音がないんですね。14日はともかく、21日と4月4日にはさまれた28日の分がステレオで残されてない、となると「間に合った」というのも考えにくい。ただ単に私がそのあたりの事情を知らない(手持ちの文献の「トスカニーニ その生涯と芸術」「トスカニーニの時代」にはステレオ云々は一切書かれていない)だけなのかもしれませんが。
0186パルマラット
NGNGそうそう、「トスカニーニとステレオ」といえばこんな話が。
「トスカニーニ協会の設立者、故クライド J.キー氏はNewsietter No.37に次のような面白い話を紹介している。キー氏はロバート・フプカが撮影したトスカニーニが8Hスタジオで指揮している未発表写真を見ていたところ3本のマイクロフォンがセットされているのに気付き、これが何を意味するのかをフプカに問い合わせた。その結果、1本はNBCネットワークの放送用で同時に録音の参考用マイクロフォン、他の1本はトラブルが発生したときの予備、そして最後の1本はスペイン語のアナウンスを入れてラテン・アメリカへ放送するためのものであることがわかり、スペイン語放送用とNBCネットワーク用は別のラインで音が取られており、そのマスターも別個に存在することがわかった。そこでキー氏はこれらのテープから「エル・サロン・メヒコ」(注・1942年3月14日演奏)のステレオ録音をつくり再生したところ8Hスタジオは響きの豊かな良い音がすることがわかったと報告している」
諸石幸生「トスカニーニ その生涯と芸術」200ページより
0187パルマラット
NGNG0188名無しの笛の踊り
NGNGステレオの話、そうですよね。
前々からステレオで残したかったという話を
目にしたことがあったので、
放送局なら、複数のマイクを使えば、
擬似ステレオくらいはできるんじゃないかと思ってたんです。
トスカニーニの評価が今ひとつ(ごめんなさい)なのは、
この音質の問題が大きいと思っています。
めざせ! フルヴェン・スレ! カラヤン・スレ!
0189パルマラット
NGNG0190名無しの笛の踊り
NGNG0191名無しの笛の踊り
NGNG0192名無しの笛の踊り
NGNG0193名無しの笛の踊り
NGNG合掌アゲ
0194名無しの笛の踊り
NGNG書くこと無くて寒っ
0195名無しの笛の踊り
NGNGトスカニーニは好色漢だったのだろうか?
0196こういうときにパルマラットがいれば・・・
NGNG愛人ぐらいはいたのではないでしょうか?
0197名無しの笛の踊り
NGNG故に自分の娘が離婚したときは大変だったらしい。しかし、浮気はいい!という
思想の持ち主だった。
0198名無しの笛の踊り
NGNG骨のズイまでラテン野郎だなあ
0199名無しの笛の踊り
NGNG02001
NGNG漢だねぇ・・・
0201名無しの笛の踊り
NGNG0202名無しの笛の踊り
NGNG0203名無しの笛の踊り
NGNG0204名無しの笛の踊り
NGNG目撃している。
「義父さん、何をしているのですか?」「いや目が悪くて鍵穴に鍵がいれられんのだ!こん畜生!」
その後ろにはホロヴィッツの見知らぬ若い女性が立っていたとさ。
02051
NGNG0206名無しの笛の踊り
NGNGすんごい近眼だったそうだからねぇ。だから暗譜なんだってね。
昨日立ち読みした「ザルツブルク 音楽の都」という本に、
トスカニーニの話が出てくるんです。皆さんもう読みました?
たいした本ではないので、立ち読みで十分ですよ。
音楽の友社から出てるハードカバーの本です。作者は日本人です。
独裁政治から逃げてきて、ザルツブルクで彼自身が独裁者になった。
というような話でした。
独裁的な指揮者の何が悪いんだ?それを承知で音楽祭側が招聘したのに。
みんなで仲良くという演奏が良いかい?
小澤=水戸、小澤=サイトウは確かに巧い、それに音もきれいだ。
でも熱くはならない。あまり感動もしない。
曲の良さは十分伝わってくるけどそれ以上のものは伝わってこない。
皆さんどう思います?
0207パルマラット
NGNG>>197
ハイフェッツだった、縁を切られたのは。
0208名無しの笛の踊り
NGNGムラビンスキー、オーマンディ、セル、
0209名無しの笛の踊り
NGNG0210名無しの笛の踊り
NGNGショルティとかも?
0211名無しの笛の踊り
NGNG書名は「祝祭の都 ザルツブルク」でした。
0212名無しの笛の踊り
NGNG「近眼なんじゃ!」
age
0213名無しの横笛
NGNG手の間違いでしたか?
age
0215パルマラット
NGNG>>208
確かにセルは「フルトヴェングラーとトスカニーニのいいところだけを合わせて、行き過ぎたところを取り除いたような指揮者でありたい」とは言っていたが、尊敬云々となると疑問かな。
0216名無しの笛の踊り
NGNG0217名無しの笛の踊り
NGNG0218名無しの横笛
NGNG昨日、「パルシファル」クリングゾルの花園を聴きました。 トスカニーニらしく
リズムがはっきりしていて、今まで聴いた事の無い花園です。
なんか、花の精たちが生きいきしている感じでした。
テンポも速くて、バイロイト音楽祭で最長記録を作ったトスカニーニの「パルシファル」
を聴いているとは思えません。
0219名無しの笛の踊り
NGNG0220名無しの笛の踊り
NGNG/ ̄|\  ̄ \
/ .| ヽ ヽ
/ / ̄\ ヽ ヽ
/ / :::::::::ヽヽ ヽ
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/ / :::::::ヽヽ ヽ
∧_∧ / / ::::::ヽヽ ヽ
( ) / / | ̄ ̄ ̄;;;ヽヽ ヽ
( O ) || ̄|| ̄|| ̄|| ̄|| ̄|| ̄||ヽヽ ヽ *ひ。∴ ・・
| | |  ̄|| ̄|| ̄|| ̄|| ̄|| ̄|| ̄|| ̄ ̄…*. ・ *” *,・` 。・ ;
(_(__) …. *・ ”*
0221名無しの笛の踊り
NGNG0222名無しの笛の踊り
NGNG0223名無しの笛の踊り
NGNG0224パルマラット
NGNGさて、
この間私はタワーでクリュイタンスの日本ライヴ(幻想ほか)と一緒にトスカニーニのCDも購入しました。
内容は1950年6月24日のスカラ座ライヴのヴェルディ「レクイエム」と1945年12月2日のNBCライヴのヴェルディ「テ・デウム」、それと既発売の序曲集(運命の力など)。
「レクイエム」の顔ぶれはソプラノがレナータ・テバルディ、メゾソプラノがクロエ・エルモ、テノールがジャチント・プランデッリ、バスがチェザーレ・シエピ、合唱がスカラ座合唱団、管弦楽がスカラ座管弦楽団。
トスカニーニはこの時の演奏が気に入らなかったそうです。
0225名無しの笛の踊り
NGNG0226名無しの笛の踊り
NGNGそのCDは、IDIS―345というものでしょうか?
チラシには、他に聖歌四編と、「アイーダ」序曲も載ってますが、
だいぶ前に、出ることを知っていたのですが、全然見かけなかったもので・・・。
店まで行ってみよう。
0227パルマラット
NGNGそうっすよ
0228226の名無しの笛の踊り
NGNG0229おじゃる丸
NGNGおぬしらオススメのCDを紹介してたも。
ま、冗談はともかくホントに教えてほしいです。
最初の一枚には何がいいでしょうか?
0230名無しの横笛
NGNGオペラを聴かれるのでしたら、迷わず「ファルスタッフ」をどうぞ。
他の推薦盤はパルマラットさんに挙げて頂きましょう!
0231おじゃる丸
NGNGありがとうございます。ただ、オペラは聞かないんですよ。
すみません。
0232名無しの笛の踊り
NGNGでは、ヴェルディの「レクイエム」はいかがでしょう。
レスピーギのローマ3部作もよろしいかと。
0233チャンコロ
NGNG37年のNBCとの最初の演奏会(クリスマスです)。ヴィヴァルディーの合奏協奏曲、モーツァルトの
40番とブラームスの1番。かなりお勧め。
あと39年のベートヴェンと、VEDayとVJDayの英雄と運命じゃないかなぁ
参考にしてみー
0235おじゃる丸
NGNGありがとうございます。
>>234さん
え、RCAはダメなんですか。
>>229に書いたように現在は一枚もCD持ってませんが、
以前RCAのべ9持ってました。中学の時友人に貸して以来帰ってきてないけど。
確かにあまり好きじゃなかったですね。
でもRCA以外となると…NAXOSですか?
02361
NGNGどうなったのだろうか?ヒドイ目にあっていればいいのだが・・・
0237名無しの笛の踊り
NGNG'37ザルツ「魔笛」のチェレスタってショルティじゃなかったっけ?
亀レスですいません。
0238名無しの横笛
NGNG横レス失礼。 ナクソスのカタログに、「この公演でチェレスタを弾いているのは
若き日のショルティである」(レコ芸海外盤試聴記2000年1月号)とあります。
0239名無しの笛の踊り
NGNGまあRCAでもいい録音はあるんだけどね。
>>232さんの言ってたレスピーギとか・・・
そういえば「ローマの松」なんかはベト5といっしょに
ビデオが出てるからビデオでトスカニーニを揃えてみるって
いうのも一興かも。
結構音もいいし(俺は抜けの良さはCDより上だと思ったりしてる)、
コンサート形式のヴェルディなんかもある(オペラは聞かない
のか・・・)まあそのうちDVDでるかもしれないから、
今買うと損かもしれないけど。
0240パルマラット
NGNG順不同でパルマラット的10選・BMG(RCA)編
ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲(withハイフェッツ)
ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第4番(withゼルキン)
バーバー・弦楽のためのアダージョ
チャイコフスキー・ピアノ協奏曲第1番(withホロヴィッツ、1943年録音)
ドビュッシー・海
ドビュッシー・牧神の午後への前奏曲
プッチーニ・ボエーム
レスピーギ・ローマ3部作
ヴェルディ・レクイエム
ベルリオーズ・ロメオとジュリエット全曲
0241パルマラット
NGNGガーシュウィン・ラプソディーインブルー(withワイルド、ベニー・グッドマン) LYS618
スカラ座再建コンサート ナクソス
ベートーヴェン・「英雄」&第5番(VEday/VJday) Music&Arts
ベルリオーズ・イタリアのハロルド(withプリムローズ)
ムッソリーニが失脚した日(1943年7月25日)のコンサート(ヴェルディ・プログラム)
ボッケリー二のメヌエット トスカニーニ協会盤ATCD100(入手困難)
マジソンスクエアガーデンコンサート(1944年5月25日)
ドヴォルザーク・チェロ協奏曲(withエドムント・クルツ) ナクソス
モーツァルト・「ハフナー」リハーサル LYS440
最後の演奏会(1954年4月4日) Music&Arts CD3008(ステレオ盤)、WCD38(放送録音盤、入手困難)
0242チャンコロ
NGNGRelief盤もってるけど、音が劣悪で聞けないです。ほかの運命とか
第7番は、まあまあ音がいいのに...。
0243名無しの笛の踊り
NGNGあのラプソディーかあ。
そういえばグッドマンがカーネギーホールの40周年記念コンサートの時
前半終了のところで観客のすごい拍手と歓声に
「おーっ。まるでトスカニーニなったみたいだYO」
といってた。
0245名無しの笛の踊り
NGNG0246名無しの笛の踊り
NGNG1978年の「1938年カーネギーホール・コンサート40周年記念コンサート」ね。
0247名無しの笛の踊り
NGNGレスピーギの3部作、ヴェルデイの「レクエイム」は
いいですな。
0249名無しの笛の踊り
NGNG0250名無しの笛の踊り
NGNG同感、ライナーも。
0251名無しの笛の踊り
NGNG0252名無しの笛の踊り
NGNG0253名無しの笛の踊り
NGNG0254名無しの笛の踊り
NGNG0255名無しの笛の踊り
NGNG0256名無しの笛の踊り
NGNG0257名無しの笛の踊り
NGNG同感。
0259名無しの笛の踊り
NGNGホロヴィッツにも、怒ったりしたんだろうか?
0260名無しの笛の踊り
NGNG0261名無しの笛の踊り
NGNGイエス、オフコース!
0262名無しの笛の踊り
NGNG昼休み? これ、仕事場でやってんの?
0263名無しの笛の踊り
NGNG日本中盆休みじゃないぞー!!age
0264名無しの笛の踊り
NGNGご苦労様です、企業戦士の皆様。
0265パルマラット
NGNGトスカニーニと同じ19世紀生まれの指揮者でトスカニーニを尊敬してたのはワルターやエーリッヒ・クライバー、クレンペラーぐらいでしょうか?
トスカニーニを尊敬してるのは、やはり20世紀生まれの指揮者の方が多いでしょう。
手持ちの文献で見てみたところ
ショルティ、ジュリーニ、メータ、レヴァイン、エド・デ・ワールト、アバド、バレンボイム、アンチェル、ラインスドルフ
といったところが尊敬してるようです。
こちらの勘違いや読み違いがあるかもしれませんが・・・。
0266名無しの笛の踊り
NGNG学生時代誰につきたいかと音楽院で尋ねられて、
「トスカニーニ」といったら「身の程知らず」といわれて一蹴されてしまった。
結局マルコのクラス、その後ガウクのクラスで勉強したのは御存知のとおり。
0267名無しの笛の踊り
NGNG1972年の来日時のインタビューで大町陽一郎氏のインタビューに
「尊敬している指揮者はトスカニーニ」
と発言しています。
0268名無しの笛の踊り
NGNGザルツに出てきた頃は、トスカラヤンと呼ばれていたそうだから。
0269パルマラット
NGNG無名時代にニューヨークフィルのリハーサルに通っていたり、さらにはトスカニーニの代打を務めたことがありますしね、オーマンディ。
「1931年、急病のトスカニーニの代役としてフィラデルフィア管弦楽団を指揮するという特大のチャンスを与えられたのである。
この時は、ニューヨーク・フィルのトスカニーニとフィラデルフィアのストコフスキーという、
当時のアメリカで人気を二分していた大指揮者が互いの相手のオーケストラを指揮するというので大きな話題になっていただけに、
トスカニーニの代役候補に挙がった指揮者たちは自殺行為だと恐れて断ったが、オーマンディはマネージャーの反対を押しきって引き受け、見事に大成功をおさめたのである。
その結果、さらに幸運は重なり、後任の指揮者を探していたミネアポリス交響楽団の理事がこのコンサートを聴きにきて、早速、オーマンディを招き、音楽監督として契約した」(続・不滅の巨匠たち「オーマンディ」の項より)
「急病」というのは右肩の滑液嚢炎のことかと思われます。
0271名無しの横笛
NGNGすんごい演奏ですね。 アッピア街道の松のド迫力!!
0272最近聴き始めた者
NGNGモノラルなんてことは全く気にならない迫力だ。
金管の咆哮に興奮。
この人のサンサーンス「オルガン付き」やフランク交響曲はどんな感じです?
0273名無しの笛の踊り
NGNG0274名無しの笛の踊り
NGNG0275名無しの笛の踊り
NGNGでもオーマンディは「NBCは優秀なオケではない。」
と、はっきり言い切ってたね。
0276名無しの笛の踊り
NGNG0277名無しの笛の踊り
NGNGデルアルテっていうニンバス・プレスの半海賊?LPご存知ですか?
素晴らしく生々しい音なんですが・・
あれがマエストロの本来の音に近いんでしょうかね?
0278名無しの笛の踊り
NGNG意外なことに楽器についてはふれてない。
オーマンディにいわせると、
NBCのトップあたりはたしかにオーディションで選ばれトスカニーニがOKした奏者だが、
それ以外、特に後ろの方の奏者はあまり優秀ではなく、
オフになると軽音楽をやっている連中だった。
みたいなこといっていた。
つまりトスカニーニは尊敬していたが、NBCは技術的に認めていなかった。
0279名無しの笛の踊り
NGNGオーマンディや他の指揮者はトスカニーニの何を尊敬していたのか?
オーマンディは嫌いだからどうでもいいんだけど。
0280パルマラット
NGNGフランクはBMG盤だと接合したやつ(1940年12月14日(第2,3楽章)と1946年3月24日)だからなぁ。
接合してないやつだと1940年盤(Music&Arts CD898)が上かな?
1946年盤(DA9021)は、なんだか音が平面過ぎるんですな。
「オルガン付」は、まあ普通でしょう。
0281名無しの横笛
NGNGこんにちは。 誰もレスがないようですが・・・私はまだトスカニーニを
聴き始めて間がないので、CDのものしか知らないのですよ。
トスカニーニの録音は音が硬いと仰る方もいますが、リマスタリングの
おかげで、助かっています。
半海賊?とのことですが、生々しい音が楽しめるものがあったのですね。
0282名無しの笛の踊り
NGNG米RCAのオリジナルLPは音いいよ。
はじめて聴いたとき、音に艶がのってるのに唖然とした。
比較的入手も容易だし(フルヴェンなんかと比べて)、
値段も高くない(2000円位から〜)。
50年代のスタ録はオリジナルLPで聴くとすごく音いいよ
(演奏は30年代なんかと比べてともかく)。
0283名無しの笛の踊り
NGNGワインガルトナーを意識していたからというのはほんと?
あまりそういうタイプではないと思うけど。
0285パルマラット
NGNGそれと、ワインガルトナーはトスカニーニのリハーサルを評してこんな会話をしていたらしい。
評論家「トスカニーニは何回もリハーサルをするのに、なぜあなたは2回ぐらいしかリハーサルをしないのですか?」
ワインガルトナー「あれはトスカニーニが曲を覚えるために何回もやってるのですよ」
ソースは以前セブンシーズから出ていたドヴォルザークのチェロコンのライナーノーツより
0286名無しの笛の踊り
NGNGローゼンストックとトスカニーニって接点があるのでしょうか?
0287名無しの笛の踊り
NGNG80数巻でていたのが、妙な音の加工が無くて、後の日本盤や
NAXOSより良いと思いますが、異論はありますか?
0288チャンコロ
NGNG0289名無しの笛の踊り
NGNG0290名無しの笛の踊り
NGNG影響は受けたとしてもトスカニーニを尊敬した指揮者はむしろ少ないと
思う。セルやライナー、ショルティ、ラインスドルフ、ムーランヴンスキー
などはテンポが速く、客観的な演奏するのでうっかりそう思いがちだが。
(セルなどは繊細で、凝縮された中で過不足なく表現されている。)
又、レバイン、バレンボイムはフルトヴェングラー。
音楽家として「尊敬」と言う意味で。
0292名無しの笛の踊り
NGNGそりゃ、あなたの思い違いだと思いますよ。
0293パルマラット
NGNG「NHK交響楽団の指揮者だったジョセフ・ローゼンストックは、
スカラ座で守衛にドイツから来た若い指揮者だが、トスカニーニのリハーサルを見学させてほしい、と自己紹介をして頼んだところ簡単に中へ入れることができ、
ホールにはフリッツ・ブッシュ、アニタ・コロンボ、エットーレ・パニッツァの3人しか見学者がいなかったことを回想している」
(諸石幸生「トスカニーニ その生涯と芸術」より)
0294パルマラット
NGNGレヴァインやバレンボイムはあくまで「フルトヴェングラーと双璧をなす心の師匠」という意味でトスカニーニを挙げている。
まあ、バレンボイムの場合は実際にフルトヴェングラーに会ってる(自伝に記述あり)こともあって、尊敬の度合いは若干少ないかも知れないが。
ちなみにレヴァインはトスカニーニの振った「オテロ」の録音(1947年)を「オペラ録音史上最高」と絶賛している。
0295名無しの笛の踊り
NGNGなんじゃないですか。最近の指揮者なんて心の中ではなに考えているわかり
ませんからね。マスコミ向けの返事としてはそれで合格ですよ。
0296◆AWcg9OTs
NGNG0297名無しの笛の踊り
NGNG20世紀における指揮者像というものの形成に
これほど大きな役割を果した人物もいないだろう。
0298名無しの笛の踊り
NGNGいっていまう。
0299名無しの笛の踊り
NGNGこれからの若い人は、むしろ方向が逆なのではないでしょうか?
いろいろな人を聴いたあとにトスカニーニにたどり着く、そして熱心に聞き始める、
ということになるでしょう。
一過性で終わる確率? かなりあるでしょうね。 別に終着駅ではありませんから。
やっぱり他の人のところへ戻るでしょう。 しかし貴重なトスカニーニ体験を抱いて
もどるのですから、そういう意味では貴重な一過性でしょう。トスカニーニ体験は
やはり意義ありますよ。
03001
NGNG至言
0301名無しの横笛
NGNG今,困っています。 他指揮者の演奏を聴いて、あぁトスカニーニなら
ここは、こうするだろうにと,満足できない事が多くなりました。
ところが、トスカニーニがいい録音で演奏全てを残してくれませんでした。
知らない方が、かえって幸せだったかもしらない、なんて気持ち
になりかかっています。 おやすみなさい。
0302パルマラット
NGNGhttp://www6.plala.or.jp/Massa-/Maestro/nyp/nyp.htmで見た限りでは
共演の記録はないね
アドルフ・ブッシュ、ハイフェッツ、ミルシテイン、メヌーヒン、ピアティゴルスキー、ゼルキン、カサドシュとの共演はあるが・・・
0303名無しの笛の踊り
NGNG必ずトスカニーニが好きとよくっ言った。
そんな時もあった、懐かしい。
0304チャンコロ
NGNGあとホロヴィッツもありますね。ブラームスのP協NO,1ですが。
やはり、メロディアのライナーノーツは、嘘なのかなあ...。
0305パルマラット
NGNG1・1940年代前半の話だと思うのだが、
NBCにセルが客演したとき、リハーサル(曲目はベートーヴェンの交響曲第2番)でセルがトスカニーニに激怒されたことがある。
セルがちまちましたリハーサルをするのを見ていて辛気臭くなったのか、
「何やってるんだ!ワシのオーケストラを馬鹿にしてるのか!侮辱だぞ!」とセルに怒鳴ったとか。
2・セルが戦後にクリーヴランドの主席になってからの話と思われるが、
セルが「人柄が悪い」と悪評を言われたとき、
トスカニーニは「人柄が悪いとはどういうことか?ワシは人柄が悪いと言われつつ音楽人生をうまくやってきた。お人好しではうまくいかないんだよ」と言ってセルを弁護したことがある。
0306名無しの横笛
NGNG演奏を聴いていて、実はトスカニーニってとってもイイヒトだったのでは?
と思うことがあるのですが、詳しい方のお話では、そういう逸話より、
ひどい人物としての逸話の方が断然多いようですね。(笑)
0307名無しの笛の踊り
NGNG0308名無しの笛の踊り
NGNG1つは、その指揮者の素晴らしについてよくわからないために、エピソードを
材料になんとか理解しようというファンの欲求があるケース。
典型的例はクレンペラ−のケース。
もう1つは、その指揮者が好きでオタクになってしまい、エピソードまで仔細
に調べなければ気がすまなくなるケース。
トスカニーニについては後のケースが多いと思われ。
しかし、あのリハーサルの録音を聴けば、あえてエピソードまで探索する必要
なしと思われる。 舞台裏を知らずともトスカニーニの演奏はインパクト十分。
人柄と音楽は無関係と考える。 故に、あまり深入りするのは時間の無駄と思われ
る。
個人的にはクレンペラ−はどこがよいのかさっぱり不明。トスカニーニファンで
かつクレンペラ−ファンはごく少数と思われるが、当スレの皆様方いかがか?
0309名無しの横笛
NGNGはい・はい。その数少ないであろう、トスカニーニとクレンペラーの両方を愛する者です。
以前ヤフーでトスカニーニやフルヴェンを一本の線に喩えて・・・の話がありましたが。
私は指揮者は線に喩えるるより絵画で考えた方が分かりやすいです。
同じモデルと画材を使って表現しても、出来上がった絵に大きな差がある。
画風の違う作品のいくつかがお気に入りになっても全然おかしくないでしょう?
絵画については お詳しいでしょうから、一度どの指揮者をどの画家に
あてはめたら良いのかお考えになって教えてくださいませ。
0310名無しの笛の踊り
NGNGトスカニーニはGiottoかな。
クレンペラーは難しい。 あえて言えば、社会主義リアリズム絵画
からプロパガンダの要素を抜いたもの、といったところ。
ユダヤ系にはあんまり有名な画家はいませんね。
やはりユダヤ教の神は具象化してはいけなかっただけ、文化的背景
からいって絵画には不向きかもしれません。 その点、音楽のほうが
はるかにユダヤ系には向いていますよ。クレンぺラーを画家にたとえにくいのも
そのあたりに原因あり、とも考えますが。
クレンペラースレではないので、ここでは絵画論は遠慮します。ハイ
0311名無しの横笛
NGNGでも、色彩感などそうかもしれませんね。
クレンペラーの絵は・・実は私も思いつかないのです。
0312パルマラット
NGNG絵は詳しくないんで、私
0313名無しの横笛
NGNGhttp://sunsite.sut.ac.jp/cgfa/giotto/index.html
http://www.kfki.hu/~arthp/html/g/giotto/index.html
先ほどは、深く考えずに「画家で考えた方が分かりやすい」
など書きましたが、宗教画であえて言うならラファエロ(言い過ぎですか?
反論多いでしょうね。)
ゆっくりと考えてから、またここにその画家の絵の見られるサイトを
貼り付けます。 という事でご了承を。
0314名無しの笛の踊り
NGNG指揮者を画家で考える、というのはやはりちょっと無理がありますね。
なるほど、トスカニーニをラファエロとおっしゃられるのもわかりますし、
おおむね賛成もいたします。表情の部分的なところは非常によく似ていますね。
吉田秀和氏もトスカニーニの実演を聴いた際の印象に、確かラファエロを例と
して挙げていた記憶があります。
ただし、ラファエロの絵画表現のなかで、vice(悪徳)というものについては
Giottoの表現のほうに分があると思いますよ。Giottoはあの時代でも、人間の
総ての感情、表情を見事に表現しています。総合的な表現力から言えば抜群では
ないでしょうか? この点、ラファエロにはジークフリートの背中の部分があり
ますね。 それがviceの表現だと思います。
トスカニーニがオテロをあれだけ見事に指揮できるのは、やはり人間感情のトータル
表現に秀でているためと思います。ラファエロにIagoという人間は描けるでしょう
か?
まあしかし、ラファエロとおっしゃられることもよくわかりますし、決して反対は
いたしませんが。
0315名無しの笛の踊り
NGNG(からの続き)
生身の人間の表現という点において、トスカニーニはフルトヴェング
ラーよりもはるかに秀でていると思います。フルトヴェングラー指揮
のオペラを聞けば一目(一聴)瞭然でしょう。 フルトヴェングラー
では、生身の人間ではなく、なにか抽象的感情、感興があるばかりです。
特に彼のワーグナーにそれを感じます。クナパーツブッシュも然り。
ですからワーグナーの音楽というものには生身の人間が投影されていない
という認識も生まれたかもしれません。フルトヴェングラーのワーグナー
が素晴らしい部分は、クライマックスにかけて弧を描くところです。
これは認めざるをえませんね。
さて、ところでワーグナーではじめて生身の人間を見事に描いたのがカ
ラヤンです。その点ではカラヤンのワーグナーは画期的なものです。
しかしこれはカラヤンがはじめてなのか否かについては留保する必要
ありますね。トスカニーニのワーグナーの全曲録音が残っていれば、
トスカニーニが先駆者かもしれません。トスカニーニのマイスタージン
ガーの録音の音が貧弱なのは、誠に痛恨事だと思います。
ということで、お邪魔いたしました。長文、ご迷惑と存じますので
この辺で失礼!
0316名無しの笛の踊り
NGNGトスカニーニはミケランジェロ(筋骨隆々としたところ)
クレンペラ−はクールベ(写実的で皮肉も感じさせる)
フルトヴェングラーはゴヤ(情念を秘める)
ワルターはラファエロ(優美さ)
カラヤンはダヴィンチ(器用で多才なところ)
セルはドナテルロ(完成された美)
バーンスタインはマリー=ローランサン(俗っぽいところ)
ストコフスキーはルノアール(極色彩美)
ブーレーズはモンドリアン(感覚が鋭敏)
ジュリーニはモディリアーニ(音を引き伸ばすところ)
チェリビダッケはエル・グレコ(テンポの異常な引き伸ばし)
などなど。 あくまでもイメージだけですがどうでしょうか?
0317名無しの笛の踊り
NGNG聴いたことない奴の頭混乱しまくり!(藁
0318名無しの笛の踊り
NGNG所詮、トスカニーニは録音だけでしか聴いたことないですからね。
その点はまあ皆同じでしょう(藁
0319名無しの笛の踊り
NGNG>トスカニーニはミケランジェロ(筋骨隆々としたところ)
トスカニーニの音楽はマッチョというより
線の表現力、コントラストの鮮やかさで
デ・キリコといったところか・・
0320名無しの笛の踊り
NGNGいっそジャコメッティなんてどう?
0321名無しの笛の踊り
NGNG一方は作品を創作してるが、他方は単に再現してるだけ。
演奏家論の限界が見えるよ。
0322名無しの笛の踊り
NGNG0323名無しの笛の踊り
NGNGお遊びでも、偉大な芸術家カラヤンをダヴィンチと例えるのは逝けません。
ダヴィンチは完成した作品こそ少ないが(ない?)、崇高で気高く、神技の世界
である。
トスカニーニのミケランジェロはうまいと思う。ただし絵画。
0324名無しの笛の踊り
NGNGダ=ヴィンチ自身が完成させた作品は多分、ないんだろうね。
恐らくは、弟子やら工房やらの手が加わってるだろうから。
(ルネサンス期の作品は、ダ=ヴィンチに限らずほとんどそう)
完成作がたしか14点くらいなのに、「岩窟の聖母」を二度
描いたのはわけわかめだね。
指揮者より、作曲家のほうが当てはまるんじゃないの?
バッハ:ダ=ヴィンチ
モーツァルト:ラファエロ
ベートーヴェン:ミケランジェロ
とか・・・
(ラファエロとミケランジェロは世代的にテレコになったけど)
0326名無しの笛の踊り
NGNG1000まで行く頃には、すごい比較論が出てるかも。
演奏家論の限界というよりも、このスレの限界が見えてくる。
この辺も、一過性の問題と絡むか。
0327パルマラット
NGNG0328名無しの笛の踊り
NGNGトスカニーニはステーキ(塩胡椒のみ)
フルトヴェングラーは納豆巻
カラヤンはレトルトのカレー
とか。
0329名無しの笛の踊り
NGNG0330名無しの笛の踊り
NGNG脱線し過ぎだヨ
0331名無しの笛の踊り
NGNGフランクの1940年録音,第1楽章はホルンがぐちゃぐちゃで聴いていられない。
同じ理由で聴いていられないのが同じ4枚組CDに入っているボレロ(こっちはトロンボーンが・・・)。
0332パルマラット
NGNG確かにひどいですね、フランクもボレロも。
余談ながらNBCのホルンセクションは4つのうち3つをバーブ3兄弟というホルン奏者(ホントは4人兄弟。1人(次男だったか)がNYPのヴァイオリン奏者)で占めてました。
0333名無しの笛の踊り
NGNG0334名無しの笛の踊り
NGNGわたしたちの場合、CDでしか聞けないじゃないですか。
で、実際にトスカニーニを生で聞いた人の話では、
「録音は生とは似ても似つかぬ正反対の音」とかいう意見もあるし。
何がなんだか分かんないですよ。
とにかくものすごく透明度の高い音だったとはいいますが。
0335名無しの横笛
NGNG聴いてみたかった!!
0336名無しの笛の踊り
NGNGCD(LP)のみで聴いてトスカニーニファンになる、というのはかなり危ういかも
しれないね。これはフルヴェンでも同じ。戦前のフルヴェンの実演何度も聴いて、
クライマックスはいつも非常に抑制されていたと証言している日本人(近衛氏、
荒谷氏)がいい例だ。 案外、実演のトスカニーニ聴いてみたら、イメージかなり
違う可能性は大きいかもしれない。 ひょっとして、音楽そのもので聴かせる演奏
ではなくて、イメージ喚起型の演奏だった可能性が十分ある。
0337チャンコロ
NGNG0338名無しの笛の踊り
NGNGトスカニーニの演奏を聴くとスコアが浮かび上がってくる、っていうもの。
これはすごいことだと思う。
今の演奏家でそんな人いないから。
スコアが浮かぶって、ちょっと想像できないですよね。
どんな感じなんだろう?生で聴いてみたかったな。
0339名無しの横笛
NGNGそれは、縦の線がピシーーーッと揃っているのと、聴かせるパートをその
ところどころで、際立たせているのと・・・後はバランスがとてもいいという
ことでは?
縦の線が揃っているだけでは、良い演奏につながらないけど、
トスカニーニのははとにかくダイナミックだし、歌わせるし・・・良いですよね。
0340名無しの横笛
NGNG話がとっくに終っていたのですね。(汗) 「オテロ」のイャーゴを描く音楽で、
ルーベンスなんかどうかな?と思っていたのですけど。遅かった!!
>>316さんの
>セルはドナテルロ(完成された美)
ドナテルロは検索しましたが、彫刻家だったのですね。
それで、見ましたが、完成された美というより、St John the Baptist とか
St Mary Magdalen など表現がすごいです。 こちらをトスカニーニにしたら?(笑)
http://www.kfki.hu/~arthp/html/d/donatell/3_late/index.html
0341名無しの笛の踊り
NGNGとなると、カラヤン時代のベルリンフィルの音の説明もそうなるね。
でも、出来上がってる音がなぜか全然違う(笑
両方とも好きなんだけどね。芸術の魔性って奴かな。
俺、トスカニーニの、ヴェルディのアイーダとレクイエム持ってる。宝物。
値段は高くないけど、すごく大事にしてる。
まだ20代だけど「死んだら墓に入れてくれ」って言ってる(笑
0342名無しの笛の踊り
NGNG0343名無しの笛の踊り
NGNG0344名無しの笛の踊り
NGNG造形がしっかりしてて。
曲の輪郭が分かるっていうか。
0345名無しの笛の踊り
NGNG遅ればせながら、トスカニーニでクレンペラーです。
ベタな言い方だけど、ヨーロッパ(の文化)を、
ヘレニズムとヘブライズムのどちらから見るか。
アプローチは全然違うんだけど、
この2人の演奏は補い合うところがあるように思います。
でもトスカニーニは良い録音が少ないよなあ。。
0346名無しの横笛
01/08/27 00:24ID:GQx3bVHEおやすみなさ〜い。
0347名無しの笛の踊り
01/08/27 00:51ID:rOlnjm4Aオイラにはどうしても商業的な印象が強い。
逝って来ます。
0348名無しの笛の踊り
01/08/27 06:32ID:f6A9JlrM0349名無しの笛の踊り
01/08/27 07:33ID:TiFYghOMっつーか、その辺ワリと無邪気だっただけじゃない?
江戸時代の生まれだしさ。
結局RCA盤はあまり聴かないなあ。
0350名無しの笛の踊り
01/08/27 08:33ID:NAYpeCzw私も「アイーダ」は気に入ってます。というか、「アイーダ」のベストワンです。
初めて聴いた時は、目からウロコでした。
凱旋の辺りを他の指揮者は、待ってましたとばかりに、
ゆっくりと大きな音で聴かせようとするんだけど、
トスカニーニでは速めのテンポで、
しかしあっさりということはなく聴かせてくれた。
0352パルマラット
01/08/29 09:25ID:WGAvXu/c「アイーダ」の場合はラダメスに「お約束」のジャン・ピアースじゃなくて、
早世したリチャード・タッカーを迎えたのが大きいと思う。
もしピアースだったら平凡な出来だったと思う。
イタリア歌劇団でやった「アイーダ」(1961年)も持ってるけど、
総合力ではトスカニーニ盤の方が上かもしれません。
歌手の質の差は如何ともし難いですけど(イタリア歌劇団ではデル・モナコ、シミオナートなどが出演)
0353名無しの笛の踊り
01/08/29 14:03ID:wiuKLPgM0354名無しの笛の踊り
01/08/29 17:57ID:uz86UtA2少ない小遣いで、無理して買って置いてよかった。
NHKの音源が復活している昨今、
他のイタリア歌劇団の公演と共にDVDで復活してほしいなぁ。
あっ、話がトスカニーニから逸れた!
「オテロ」では、万全のキャストを組んでたのになぁ。
0355名無しの笛の踊り
01/08/29 18:53ID:z9RFEZAY0356名無しの笛の踊り
01/08/31 15:02ID:oSbvn68oでも何のネタも無いんだよな。
ん〜、ミラノ・スカラ座戦後復活公演の映像はど〜よ。
ニュース映像はあるんだから。
0357名無しの笛の踊り
01/08/31 15:43ID:UAqCRCJA友達のところで聞かせてもらってびっくりした。
演奏はマンセーなんだけど。
0358チャンコロ
01/08/31 23:33ID:f7AtN.G6情報キボンヌ
>>357 それはチャイコ?それともシューマン?
チャイは確かにすごい
0359名無しの笛の踊り
01/08/31 23:47ID:jbGAbbIY言葉足らずすません。チャイコフスキーです。
演奏ほんとあれは鬼ですわ。
0360jaja
01/09/01 01:01ID:sW.xfyvw0361チャンコロ
01/09/02 00:09ID:D1guFjEM0362名無しの笛の踊り
01/09/02 20:58ID:MNVf.wT.この曲の鋭いリズムが十二分に活かされていて
聴いてて楽しい。そして元気が出る。
0363パルマラット
01/09/03 12:28ID:PmEXDrhE>>362
最後の第8番の演奏(1952年11月8日)では、
第4楽章にミスがあります
それも、トスカニーニのミスではなく、
管楽器奏者が強く吹きすぎたミス
>>357 >>359
BMG盤のライナーノーツには「トスカニーニ版は、賢明にもその楽章(第4楽章。118小説もカットしている)を引き締め、
力強くした、そういうこともできるかもしれない。
しかしそれでも、短縮することによって、いくつかの重要なパッセージが失われる結果になっている。」と書いてあります
0364名無しの笛の踊り
01/09/03 21:21ID:/eR3yiqwところでトスカニーニのベルリオーズの「ロミオとジュリエット」はどうですが。
オケが均衡を逸しているという不評を聞いて、ちょっとしりごみしているのですが。
0365356の名無しの笛の踊り
01/09/04 08:35ID:ueDalHncレスが大変遅れましたことを、お詫びします。
一応確認をしてからと思いまして遅れてしまいました。
「世紀の指揮者/大音楽会」という映像ソフトの冒頭に、
トスカニーニ指揮の「運命の力」序曲が流れます。
1分程度のものですが、初めにスカラ座再建のニュース映像と共に、
一瞬だけ演奏風景が流れます。
その後の演奏の映像は、NBCで撮った物に変わってしまいます。
一瞬だけとはいえ、劇場で指揮しているようですから、
この時の演奏だと思います。
度々書きますが、一瞬ですので、
それが本当にその曲を指揮しているものかどうかは分からないのですが、
ニュース映像として残っていると言うことで、
もう少し長いものを期待してみたいのです。
こんなレスで良いですか?
0366パルマラット
01/09/04 09:26ID:Sg1RV30s全曲のライヴ盤の方でしょうか?
それとも第2部だけの方でしょうか?
0367名無しの笛の踊り
01/09/04 10:39ID:frHJbwYI0368パルマラット
01/09/04 12:33ID:Me/i3Oiwオケが均衡を逸してる、というか
微妙に音が割れ気味なんですよね(特に合唱がある部分は)。
決して悪い演奏ではない、とは思いたいですがねぇ、私は。
そういえば、全曲盤の演奏終了後に舞台を去るトスカニーニの足音が入ってるんですよ。
よーく注意して聞かないと聞こえないレベルの音ですが、
「ドン、ドンドンドンd・・・」という感じの足音が入ってます。
フルトヴェングラーの「足音入り第九」に比べるとしょぼい感じの音ですけど・・・。
それと、トスカニーニの「ロメオ」には1つのエピソードがあるんですが、
その話は、また後日・・・
0369パルマラット
01/09/06 09:36ID:auyoR1TA「バーンスタインはある時、トスカニーニの指揮したこの「ロメオとジュリエット」のレコードを聴いたが、
テンポの設定について一部疑問があり、この点を直接聞いてみようとトスカニーニの家を訪ねたのであった。
バーンスタインを「炎のような情熱をひそめた若い音楽家」と評して、その才能を高くかっていたトスカニーニは、早速レコードを取り出し、確認しようとしたが、
あいにくその日は、レコード室を管理していた長男のワルターが不在だったために、レコードをが見つけられず、
バーンスタインの疑問については手紙で回答しよう。ということになった。
しかし、家に戻って自分が聴き、疑問を感じていたレコードが、実はシャルル・ミュンシュの演奏であったことに気づいたバーンスタインは、
早速トスカニーニに手紙を書き、自分の思い違いを詫びようとしたが、ほとんど入れ違いにトスカニーニからの手紙が届き、バーンスタインを慌てさせたということだ。
そして手紙には「テンポについては今確認したけれども、私は間違ってはいなかった。しかし、聴きかえしてみてそれで十分だとは言えないことも、よくわかった。
もっと作曲者ベルリオーズの考えにそったテンポがあるはずだ。貴重な指摘をしてくれて、有り難う」という実に謙虚な内容で、
バーンスタインは改めてトスカニーニに対し尊敬の念を抱くとともに、指揮者としての音楽に対する姿勢について教えられたということである」
(諸石幸生「トスカニーニ その生涯と芸術」P132・133)
0370名無しの笛の踊り
01/09/06 12:34ID:KZ2/oBWs0371名無しの笛の踊り
01/09/06 12:51ID:1yHn/XrUレコード間違えんなよな!(^_^;; >ばーんすたいん
でもいい話や。
0372名無しの笛の踊り
01/09/06 15:38ID:aCIjqT7E0373名無しの笛の踊り
01/09/06 16:15ID:64PkycCAあとミュンシュの「ロミジュリ」に旧盤があるとは知りませんでした。
これも勉強になりました。
0374名無しの笛の踊り
01/09/06 16:33ID:ytE89WJ2わはは
0375名無しの笛の踊り
01/09/06 19:22ID:dLoRBoaI先にCD化された53年録音ですね。
後に幻想とのカップリングで出た61年録音のステレオとはまた違う
雰囲気があります(全体的に直線的?)。
0376名無しの笛の踊り
01/09/06 20:13ID:ECknV5Tsヘルヴァ・ネルリのアイーダは許せません。なぜミラノフを起用せなんだんでしょう?
ついでにアムネリスはバルビエーリの方が絶対によかった!同じ録音するなら何故
メトのスター歌手をフル起用せなんだんだろう?タッカーのラダメス起用は勿論
素晴らしいとしても。
0377名無しの笛の踊り
NGNG確かに、トスカニーニなら最高のキャストを組めそうだが、
しかし何か理由はあったんでしょう。
リハーサルの時間が多く取れる人でとか、NBCの予算の問題とか。
やはり、この辺の問題はパルマラット氏にご登場願わないとダメかも。
0378名無しの横笛
NGNG下品な感じがして苦手です。
それから、リチア・アルパネーゼの「椿姫」もあまり好きではない・・・・。
まぁ、あくまでも好みの問題でしょうが。
アルパネーゼはトスカニーニのお気に入りだったそうですね。
0379パルマラット
NGNGやはり経費の問題からだと思います
なんせ歌手はおろか、合唱団に金を使いたくなかったそうですし・・・
1954年4月4日(生涯最後の演奏会)も、計画段階では
ブラームス「ドイツ・レクイエム」が予定されてたけれど、
合唱団に出費がかさむ、という理由でワーグナー・プログラムに変更されたようです
合唱団程度で金をケチるぐらいですから、「スター歌手フル起用」なんて夢物語なのかもしれません
1951年のヴェルディ「レクイエム」も、ネルリだけが癌っぽくて、その分だけ私は評価を下げてます
他はディ・ステファノ、シエピ、バルビエーリと豪華なのに・・・
0380名無しの笛の踊り
NGNGだから、評論家風情から、
「あれは、あくまでもトスカニーニを聴く録音」とか言われちゃうんですよね。
まぁ、歌手が多少ひどくても
オペラに関してはトスカニーニが最高という持論は変わらないですけど。
「ドイツ・レクイエム」がステレオで残ってたら・・・。
また英語で?
0381パルマラット
NGNGそれと、メト時代に「私はスターですよ」と言ったジェラルディン・ファラーに対し、
「スターは輝く月の前では無力」と反論したトスカニーニのこと。
スター歌手相手だと少しやりにくかったのかもしれません。
(それでもカルーソーからシエピまで多数のスター歌手と共演してますからね)
あと、「ドイツ・レクイエム」。
さすがにドイツ語だとは思いますが・・・
1943年録音のやつを「反独感情のため英語で唄われた」としているのは間違いではないでしょうか?
なぜなら「真夏の夜の夢」(1947年録音)でも英語で唄われてますし、
メトなどは1950年代半ばまで英語訳でオペラを上演してましたしね。
もっとも、「ドイツ・レクイエム」は正式なレクイエムの様式にのっとってないから
英語でもドイツ語でも構わないと思いますが・・・。
0382パルマラット
NGNGアルバネーゼは1938年にベニアミーノ・ジーリ(1890-1957、トスカニーニに認められたイタリアの大テノール歌手)と「ボエーム」の録音で競演してる歌手だから、
別に格落ちではないとは思いますが・・・
0383名無しの横笛
NGNGヴィオレッタだとチョット・・・。 同じ薄幸の女性で、職業、病気も同じなのに。
アルバネーゼはスター歌手と見ても良いのかもしれませんが、昔からプリマドンナは
我儘と決まったようなもの。
トスカニーニも自分より我儘で扱い難い歌手を避けたなんてケースもあったのかも(笑)
0384名無しの笛の踊り
NGNG金曜日のBS2でやった「ベートーヴェンの探求」という
ドキュメント番組を誰も見てないのですか?
この番組の中で、トスカニーニの映像が出てくるんですけど、
本人がレコードをかけて、聴きこむというシーンなんです。
後ろのほうに少年が座っていて、トスカニーニがそちらに向かって微笑むとか。
これ、何の映像か分かりませんか?
0385パルマラット
NGNGプライベートの映像かもしれません
番組自体は見ていないので
何とも言えませんが・・・
ただ、プライベート映像だとすると、
その少年が何者なのかを考える必要がありますね。
0386名無しの笛の踊り
NGNG漏れはそれ見たぞ。
一瞬ホロヴィッツにも見えたんだけど……
0387名無しの笛の踊り
NGNG金曜日のBS2、午前9時30分過ぎから1時間くらい。
今回は、ベト2とベト5についてでした。
テンポ指定の話がメインです。
こういう番組では、いままでは指揮者の比較をする時は、
同じフレーズを指揮者ごとに聞かせるパターンでしたが、
この番組では、比較をスムーズに行かせるために、
たとえば、フルヴェンの演奏で始まると、一定の小節が流れた後、
トスカニーニの演奏がそのあとをつなげるという形です。
この処理が結構うまく出来てると思います。
是非見てくださいね。プライヴェートにしてはすごくクリアな映像ですよ。
ホロヴィッツ?もう一回よく見てみなきゃ!
0388パルマラット
NGNGトスカニーニと共演した歌手(録音で聞ける、主にNYP・NBC時代の頃を中心に)の経歴などを手持ちの資料などを使って紹介しましょうか
1発目はジャン・ピアース
「1904年ニューヨーク生まれ。少年時代からユダヤ教会の聖歌隊でうたい、ヴァイオリンを学んだ。
ダンス・バンドやラジオ・シティ・ミュージック・ホールの歌手として活躍後、オペラ歌手をめざしてボゲッティに学び、
1938年にトスカニーニにベートーヴェンの第9交響曲の独唱者に抜擢されてデビューした。
同年、フィラデルフィアの「リゴレット」でオペラにもデビューし、1948年から1968年までメトロポリタン歌劇場を中心に世界的に活躍、
1956年にはアメリカ人として戦後はじめてボリジョイ劇場に出演、1961年にはクナッパーツブッシュ指揮の「フィデリオ」の録音に参加し、
1971年からはミュージカルでも活躍したが、1984年に亡くなった」(浅里公三のライナーノーツより)
0389ああ
NGNG0390パルマラット
NGNGクナとかビーチャムとかは出てた
0391名無しの笛の踊り
NGNGトスカニーニは出てこなかったですか・・・
はぁ、期待させてしまって、どうもすいません。
でもガセではないですよ、絶対に。
クナとビーチャムは演奏風景ですか?
0392名無しの笛の踊り
NGNG一瞬だけ出てきました(第9の第3楽章)。先週と同じ画像。
0393パルマラット
NGNG>>390を書き込んでから、家に帰って(ビーチャムの姿を見てから外出、>>390は家じゃないところからの書き込み)録画してあったやつを確認しました。
で、何の映像か目星がつきましたので、報告させていただきます
0394パルマラット
NGNGこの映画では、「運命の力」序曲(ビデオ、DVD等でお馴染みの映像)とカンタータ「諸国民の賛歌」の演奏シーンの間に、
1941年から1945年まで住んでいたウェーブ・ヒル(ニューヨーク郊外)のトスカニーニ邸の様子が写されています。
>>384で触れていた「少年」は、トスカニーニの孫、ワルフレド(トスカニーニの息子、ワルターの子)と思われます。
トスカニーニを写した映画はこの1本だけです
>>385で「プライベート」と推定しましたが、プライベートフィルムにしては映像がクリアーなので、
「おそらく「諸国民の賛歌」の一部じゃないか?」と推定した次第です
0395名無しの笛の踊り
NGNG期待外れの感を受けた方もおられるでしょう。
あれだけ盛り上げてしまいましたから。スイマセン。
>>394
あれらの映像が、その映画の一部だったというのは初めて知りました。
お孫さんが無表情なのが残念ではありますが、
トスカニーニ翁の優しい表情は、見ているこちらも微笑ましく思えるものでした。
テンポ設定の話で、現在に於いて、
トスカニーニが再評価されるのは嬉しいのですが、
逆にその点だけを特徴とされるのではないかという危惧もしてしまいます。
(老婆心ながら)
0396パルマラット
NGNG0397名無しの笛の踊り
NGNGナクソスからまた出ているのを見かけました。
「時計」となんだったかなぁ。
2曲入ってるんですけど、別テイク入りのようでしたが、
こういうのは、結構知られていたものなんでしょうか。
買うことは買ったんですけど、まだ聴いてないんです。
0398名無しの笛の踊り
NGNGまだ置いてなかったけど、売り切れたか?
03991945
NGNG0400名無しの笛の踊り
NGNG04011
NGNG0402パルマラット
NGNG「ハフナー」だったような・・・
0403パルマラット
NGNGNYフィル時代の録音は結構別テイクのやつが残っていて、NAXOS以外でも英Pearl GEMM CDS9922には「椿姫」第3幕前奏曲のテイク3の録音が収められてます
0404名無しの笛の踊り
NGNGM&Aからも一部。ドビュッシーの「イベリア」「海」(ともに1936年)
が4枚組のCDの3枚目に入ってます。
しかもこれのカップリングが問題のボレロ(これのみNBC)。
0405パルマラット
NGNGそのM&A盤は私も持ってます
0406名無しの笛の踊り
NGNG0407名無しの笛の踊り
NGNG04081945
NGNG諸石氏のトスカニーニの生涯のディスコグラフィー以外の録音はいくらかあるんですか?
何か情報あったらキボン!
0409パルマラット
NGNG諸石本、サックス本(「トスカニーニの時代」)の巻末で取り上げられてる録音以外だと
ベートーヴェン・交響曲第1番、同第9番(スカラ座o。1946年6月24日)
ベートーヴェン・「レオノーレ」序曲第2番(スカラ座o。1946年7月7日)
R・シュトラウス・「死と変容」(スカラ座o。1946年7月5日)
あと、NAXOS盤の
ワーグナー・「パルジファル」前奏曲他(1940年3月、1944年4月)
ブラームス・交響曲第3番(1941年2月)
などがあります
まだまだ未発表録音は多いと思いますよ(特にNBCとの放送録音とか)
0410名無しの笛の踊り
NGNG0411名無しの笛の踊り
NGNG0412パルマラット
NGNG録音そのものは確かにありますが、出回ってはいません
0413パルマラット
NGNG04141945
NGNG0415名無しの笛の踊り
NGNGdell'Arte で出たっきりなんでしょうかねぇ。
0416パルマラット
NGNGdell'Arte盤と協会盤(ATS1009・レコード)で出たっきりだと思います
0417名無しの笛の踊り
NGNG0418名無しの笛の踊り
NGNG0419パルマラット
NGNG第7の第1楽章の録音は2テイク収録されてますが、それについてハーヴェイ・サックスは次のように考察してます
「トスカニーニ(1936年)の導入部は、時期を隔てて二種類のテイクがリリースされた。1942年頃より後に、78回転レコードで置き換えられた。
二番目のテイクは聞いたことがないが、最初のテイクよりもテンポが早いことは知っている。
トスカニーニは最初のテイクは遅すぎると考えるようになった。確かに冒頭のテンポは遅い。
ベートーヴェンのテンポ指示は“ポコ・ソステヌート”、メトロノーム表示は、♪=69である。
だが、トスカニーニ(1936)は♪=50前後で始まる。しかし、演奏には期待感があり、決してだれない。(以下略)」
0420名無しの笛の踊り
NGNG0421パルマラット
NGNG0422パルマラット
NGNGBBC盤(1935年)は11分45秒
NBCの1939年盤(NAXOS)は11分18秒
です
0423名無しの笛の踊り
NGNG0424名無しの笛の踊り
NGNGお願いしますだ。
0425パルマラット
NGNGBBCとの録音は結構復刻されてたんですが、最近はあまり見ませんね
大量復刻なら、フィルハーモニアのライヴを出した
テスタメントあたりの英断に期待するしかありません
0426名無しの笛の踊り
NGNGベト5?の数分が入ってました。と、思います。
0427パルマラット
NGNG?
EMIにはべト5を録音してないはずですが
第1、田園、第7は録音してますけど
ひょっとして、ライヴでしょうかねぇ?
0428名無しの笛の踊り
NGNG0429名無しの笛の踊り
NGNGごめんなさい。黒BOXに入っていたのは「絹のはしご」序曲でした。
BBC響・1938
0430パルマラット
NGNG本当にべト5だったら大発掘だったんですけどねぇ(笑)
0431名無しの笛の踊り
NGNGお恥ずかしいかぎりです。
0432パルマラット
NGNGワインガルトナーとかそのあたりじゃないでしょうか?
私は黒BOXは店頭でしか見てないので良く分かりませんが・・・
0433名無しの笛の踊り
NGNG0434名無しの笛の踊り
NGNG0435パルマラット
NGNGうっかりしてると消されてしまうかも・・・
0436名無しの笛の踊り
NGNG気をつけないと
0437名無しの笛の踊り
NGNG0438名無しの笛の踊り
NGNG0439名無しの笛の踊り
NGNG0440名無しの笛の踊り
NGNG0441パルマラット
NGNG買い、ですかねぇ
なにしろシューマンの2番にはあまり造詣が深くないもんで・・・
決して悪くないとは思いますよ
0442名無しの笛の踊り
NGNG0443名無しの笛の踊り
NGNG0444名無しの笛の踊り
NGNGヒトラーも最初は民主的に選ばれたんじゃないのかなぁ。
0445443
NGNGシューリヒトが凡庸だなんて、とんでもない!
0446名無しの笛の踊り
NGNG0447名無しの笛の踊り
NGNG買ってはいけません。
音質最悪です。
同じ音源が別会社から出ていましたけどそちらの方がずっと鮮明です。
0448447
NGNG0450名無しの笛の踊り
NGNGこれまで聴いた範囲では1953/1/31の新世界などはまあ比較的
ましかなと。ロンドン響とのブラームスは未聴ですが、どんな
ものでしょう?
0451名無しの笛の踊り
NGNG「いい人」と言うのは別にそういう意味ではないかと・・・
0452名無しの笛の踊り
NGNGそれをトスカニーニ求めるのは間違ってると思われ
0453名無しの笛の踊り
NGNGロンドン響とのブラームスって何?
フィルハーモニアとのライヴのことを指してるの?
0454名無しの笛の踊り
NGNG(EMIの国内盤の解説書に案内が載ってるアレね)の会員限定CDで、「トスカニーニ
の芸術」というタイトルでBBC録音が復刻されています。6枚組で、おそらくBBC響
とのEMI録音は全て収録されていると思われます。ちなみに、値段は7200円。
045510年来のトスカニーニファン
NGNG045610年来のトスカニーニファン
NGNG0457モナ新譜
NGNGでも終楽章のホルンソロが崩壊してるのが (-_-)
あれ、ブレイン?
ところでラストコンサートのステレオ盤って簡単に入手できるんですかage
0458モナ新譜
NGNG0459パルマラット
NGNGブレインはブレインでも親父のほうでしょう(ブレインは祖父、父、伯父、デニスとホルン奏者がいる家系)
デニスはロイヤル・フィルとフィルハーモニアには在籍(1946年より)しましたが、BBCには在籍してません
当たり前ながら、フィルハーモニアとのブラームスではデニスがホルン主席です
0460モナ新譜
NGNGフィルハーモニアの間違いでした>BBC
(テスタメント盤です)
ご指摘ありがとうございます
0461モナ新譜
NGNG,___
J__†__|
( ゜∀゜)アヒャ
0462パルマラット
NGNGん〜
デニス・ブレインとて崩れる事はありますからね
それがある意味ライヴの醍醐味かもしれません
0463パルマラット
NGNG12時前から鯖が止まってたようで
0464名無しの笛の踊り
NGNGやっぱり、いま問題になっている事件の影響で
閉鎖になったのかと思いました。
0465名無しの笛の踊り
NGNG0466名無しの笛の踊り
NGNG0467名無しの笛の踊り
NGNG0468パルマラット
NGNGそういえば、このフィルハーモニアの演奏には当時フィルハーモニアの第2ヴァイオリン奏者だった指揮者のサー・ネヴィル・マリナーが参加してるんですね
そのマリナーのコメント(コメント自体はブラームスについてのコメント。トスカニーニについての部分より前の部分も掲載します)
岩下眞好「マリナーさんは当「レコード芸術」誌の1985年のインタビューで、ピエール・モントゥーの言葉を引用されて、ブラームスが自分にとって最後のチャレンジすべき作曲家だとおっしゃっていました。ついに最後のチャレンジをしたと考えてよろしいのでしょうか」
マリナー「ブラームスは演奏するには決して難しい作曲家ではないのですが、理解するのは非常に難しい作曲家です。ですから人生の後半になって、音楽のことをよりよく理解できるようになってから演奏したいと思っていました。
また東京のように音楽をよくわかっている聴衆が集まっているところでは、よく研究し、勉強してから演奏しなければならないと考えていました」
0469パルマラット
NGNG岩下「ブラームスは、あなたが一番大切にして温めていた作曲家と考えてよろしいのですね」
マリナー「ブラームスを非常に大切に思っています。モントゥーが死ぬ直前に、自分が死んで天国に行ったら、まずブラームスに許しを乞わなければいけないと言ったのがよくわかります。
モントゥー自身もブラームスでは苦しみましたし、自分が完璧だと思う演奏ができなかったのでそう言ったのです。ブラームスはそんな作曲家なのではないでしょうか。
まだ私自身がヴァイオリンを弾いていたころ、ロンドンで亡くなる直前のトスカニーニの指揮でブラームスの全交響曲を弾いたのですが、やはり彼もブラームスには非常に苦しんでいました」
0470パルマラット
NGNG0471名無しの笛の踊り
NGNG苦しんでいながら、あれほどの演奏なのですから、
どれほど高みを望まれていたのか!!
モントゥーのブラームスは最高だと思っていたのに。
0472パルマラット
NGNG早い話が、人生におけるブラームス演奏の総決算とも言うべきフィルハーモニアとのコンサートの時点で、トスカニーニは真のブラームス解釈を成し遂げていなかったと解釈する事ができなりますね。
この演奏以降のトスカニーニのブラームス演奏は1952年11月1日の第3、11月4日の第3の録音、1953年2月17日のハンガリー舞曲第1,17,20,21番の録音、1953年11月22日の悲劇的序曲(トスカニーニ最後のブラームス演奏)だけですから、
苦しんでいたということはひょっとすると、実はトスカニーニもモントゥーと同様に許しを乞わなければならない立場だったのでしょうか!?
1896年のコンサートデビューで悲劇的序曲(この時点でブラームスは健在)を振って以来57年もの間、何度も演奏してるのにずっと苦しんでいたのですから、ブラームスって・・・
0473名無しの笛の踊り
NGNGそれも有りますが、他の指揮者たちの演奏をどのように聴けば良いのか不安にもなります。
評価されているフルトヴェングラーのブラームスに関しては、
トスカニーニはどのように思っていたのでしょうか?
フルヴェン側からのトスカニーニ評価というのは巷間よく伝わっていますが・・・
0474名無しの笛の踊り
NGNG0475パルマラット
NGNGトスカニーニの場合はフルヴェンそのものを否定してたので、その時点で演奏内容(ブラームスに限らず)とかも同時に否定していた、と考えるのが普通ではないかと思われます。
0476名無しの笛の踊り
NGNG0477名無しの笛の踊り
NGNG0478名無しの笛の踊り
NGNG除いて)は?」と問われたとき、トスカニーニは不機嫌になりながらも、吐き捨て
るように「フルトヴェングラー!!」と答えた、というので、まがいなりにもフル
トヴェングラーのことは認めていたのでは?
0479小説風エッセイ・『遅れて来た出会い』その一
NGNGカラヤン指揮・ベートーヴェン交響曲第五番だった。
何度も何度も聴いて、『これが<運命>かァ・・・』などと感動した。
『クラシックって、こういうものなのか』とも、思った。
クラシックを、好ましく思った。
その後、小沢の第九を買って聞いたりもした。
そうして、少年の本棚には、わずかながら数枚のクラシックCDが、
立てかけられるようになった。
<続く>
0480小説風エッセイ・『遅れて来た出会い』その二
NGNG第三番<英雄>のCDジャケットが飛び込んできた。
その指揮者の風貌に、吸い込まれるような魅力を感じた。
見慣れたカラヤンの姿ではなく、知らない顔だった。しかし、
なんと見えない威厳があった。
少年はその指揮者の名前を確かめもせずそのCDを購入し、
急いで家に帰った。
期待に胸を高まらせながら・・・・。
<続く>
0481小説風エッセイ・『遅れて来た出会い』その三
NGNGさっき買ったばかりのCDを再生して、スピーカーから流れてきた
演奏の音は、ザラザラの『ノイズのような音』だったのだ。
「えっ?なにこれ?」
「あ、そうか、AMラジオがかかっているのか・・・」
切り替えスイッチを見ると、ちゃんとCDモードになっている。
「じゃあ、コンポの故障か」
調べてみたが、故障はない。
「まさか・・・。これがCDそのままの音なのか・・・?」
<続く>
0482小説風エッセイ・『遅れて来た出会い』その四
NGNG少年は、再生しつづけていると、無念の余り、怒りが湧いてきた。
金を返して欲しかった。悔しかった。
余りに悔しいので、無理して何度も聴くことに決めた。
もう、意固地になっていた。
ふと見るとCDのジャケットには、『指揮者、トスカニーニ』と書かれて
いた。初めて見る名だった・・・・。
<続く>
0483小説風エッセイ・『遅れて来た出会い』その五
NGNGその日も、いつもと同じく退屈を承知で、ヘッドホンから流れるザラザラ
音を、耳に嫌々「入れて」いた。聴きたくて聴いている訳ではないので、
音量は、小さめだった。
変化は、突然訪れた。
少年は、ある異変に気づいた。
異変は、聴き慣れたそのザラザラ音の中から現れてきた。
それは、リズムだった。
演奏が刻むリズムが、まるで自分の心臓の鼓動のように、
リアルに迫って感じられてきたのだ。
<続く>
0484小説風エッセイ・『遅れて来た出会い』その六
NGNGさっきまでとまるで違った感じに戸惑いを覚えながら、演奏に
意識を集中させた。
すると、直前までザラザラのただのくすんだ『雑音』だったものが、
明晰な生々しい音楽として響いてくるではないか。
『す、すごい・・・。これは・・・』
さらに、耳を研ぎ済ませるようにして聞き入った。
自分が、音楽の中に吸い込まれていくのが分かる。
『すごい演奏だ!ほんとにすごい!!なぜ、今まで気付かなかったのか』
<続く>
0485小説風エッセイ・『遅れて来た出会い』その七
NGNG何度も何度もCDを聴き返した.
今度は、小さな音量ではなく、部屋一杯に響き渡る音に
包まれながら、いつまでも幸福な時を過ごした。
<完>
0486小説風エッセイ・『遅れて来た出会い』 あとがき
NGNG投稿してしまいました。
皆さん、許してください。
あと、480で、『なんと見えない威厳』と書きましたが、
『なんとも言えない威厳』の間違いでした。
重ね重ね、失礼いたしました。
トスカニーニに、栄光あれ!!
0487パルマラット
NGNGその手の話は実はフルトヴェングラー側にもあって、
フルトヴェングラーが最晩年(1953〜54年ごろ)にパリでコンサートをした時に「今回のコンサートは自分にとって大変重要なコンサートだから自分が病気になっても他人には絶対任せたくない。・・・トスカニーニを除いては」と言ったそうです
戦前はともかく、戦後のシカゴ交響楽団でフルトヴェングラーを招こうとした時に起きたボイコット運動(ワルターとメニューヒンがフルヴェンを庇った事でも知られる)では、トスカニーニは特にコメントを出したわけでもありませんし
年をとるにしたがって丸くなっていったものかと思われます
ちなみに1953〜54年ごろのフルトヴェングラーはムジークフェラインでの第九の演奏中に倒れたり、ザルツブルク音楽祭への出演を取りやめようとしたりと体調的に最悪だったそうです
0488パルマラット
NGNG1923年6月ににトスカニーニはスカラ座にフルトヴェングラーを招き、リハーサル中のフルトヴェングラーをトスカニーニは絶賛しました
翌年にはトスカニーニのオペラ公演をフルトヴェングラーが聴きに来て、さらに親交を深めていきました
ところが、1926年にNYフィルに客演したトスカニーニが大絶賛を浴びるのを目の当たりにしたフルトヴェングラーはやきもちを焼いてしまいました(自分がその前に来演して大成功を収めたのが忘れ去られてしまったから)
それでもフルトヴェングラーはバイロイトでオーケストラの不手際に怒ったトスカニーニをなだめる役を買って出たりしていました
1936年にはトスカニーニはNYフィルの自分の後任にフルトヴェングラーを推薦しました
それは音楽家としてのフルトヴェングラーを尊敬していたのと、彼をナチスから逃れさせてあげようとする心遣いによるものでした
ところが、フルトヴェングラーは母国ドイツを捨てる気など全くありませんでした
これがすれ違いの始まりです
0489パルマラット
NGNGこのフルトヴェングラーの優柔不断な態度をトスカニーニは「弁解無き意思の薄弱さ」と解釈し、フルトヴェングラーを次第に嫌うようになっていきました
1937年にはザルツブルク音楽祭(反ナチ色が強かった)でのフルトヴェングラーの第九の指揮を不承認にしたりもしました
この時2人は顔を合わせ、トスカニーニはフルトヴェングラーに「君はバイロイト(ナチ色が濃くなっていた)で指揮したまえ。私はザルツブルクを振るから」と言いました
ちなみにフルトヴェングラーはこの時「来年(1938年)はここでオペラを振りたいのだが」と言ったそうです
この会話以後、2人は2度と顔をあわせることはありませんでした
0490名無しの笛の踊り
NGNG0491名無しの笛の踊り
NGNG0492名無しの笛の踊り
NGNGいつの間にか、現存するフルヴェン・スレも抜いてるし。
このまま長持ちさせましょうね。
そのためにもNAXOSにはもうちょっと頑張って欲しいな。
0493名無しの笛の踊り
NGNG同感!!
0494パルマラット
NGNGいかにも
0495名無しの笛の踊り
NGNG0496名無しの笛の踊り
NGNG0497名無しの笛の踊り
NGNG絶対凄い筈という物ってあるんでしょうか?
又、かつて市販されたことはあるが、今では絶対に手に入らない凄い演奏とか。
0498パルマラット
NGNG日の目を見ないというか、CD化されてない録音なら個人的にはこの録音を聞いてみたい気がします
1・アリゴ・ボーイト「メフィストフェレ」プロローグと第3幕、「ネローネ」第3幕、第4幕第2場
<出演>チェザーレ・シエピ、ジュリエッタ・シミオナート、ジャチント・プランデッリ、ヘルヴァ・ネルリ他
2・1942年のNYフィルとのベートーヴェン・チクルス(このうちトリプルコンチェルトはNAXOSで発売)
0499パルマラット
NGNGhttp://www6.plala.or.jp/Massa-/Maestro/nyp/nyp.htm
0500名無しの笛の踊り
NGNG0501名無しの笛の踊り
NGNGボーイトの「メフィストフェーレ」の既発のは、何幕でしたっけ?
部分的なものだったか?
教えてクンですいません。
2をお薦めになる理由はなんですか?
0502パルマラット
NGNGプロローグ(BMGで発売)
それと2の理由は、トスカニーニがアメリカでベートーヴェンの交響曲を全部指揮した機会が1939年のNBCとのチクルス以外ではこの時ぐらいしかない(録音が残ってるやつを推定して)からです
「NBCとはまた違ったトーンでベートーヴェンの全交響曲を聞いてみたい」、そういう密やかな理由からです
どうせならその後の「ロメジュリ」全曲や「レニングラード」も聞いてみたい気もしますねぇ
確かNYフィルの1941-1942シーズンは100周年記念の客演指揮者だらけのシーズンでした
0503名無しの笛の踊り
NGNG0504名無しの笛の踊り
NGNG0505名無しの笛の踊り
NGNGシエピのがあるんだぁ。
0506名無しの笛の踊り
NGNGトスカニーニって基本的にあんな録音ばっかりなんでしょうか??
0507パルマラット
NGNGシエピの歌うメフィストフェレはドン・ジョヴァンニ、フィガロ、ランフィスと並ぶ十八番
>>498のライヴの10年後にはセラフィンの指揮で全曲盤を録音してます(DECCA)
>>506
NBC8Hスタジオは残響が少なく、ジョンストンという技師が決めた位置にマイクをセットし、椅子を全部後ろに倒さないと反響の少ない乾いた音になってしまったそうです
一方、カーネギーホールは外部からの騒音が入り込むことがよくあり、それを防ぐためにオケの近くで録音をした結果、ホールの残響を生かしていない乾いた音になってしまったそうです
トスカニーニ自身が硬質で鋭角的な音を好んでいたという事情もあるようです
ベートーヴェンの「プロメテウスの創造物」序曲(1944年)やガーシュウィンの「パリのアメリカ人」(1945年)、ドビュッシーの「イベリア」(1950年)はジョンストンの指定を忠実に実行して録音したので、割合響きが豊かなんですが・・・
0508名無しの笛の踊り
NGNGそれの事ですよね。
0509パルマラット
NGNGテバルディがマルゲリータ、デル・モナコがファウストですね
0510名無しの笛の踊り
NGNG0511名無しの笛の踊り
NGNG0512パルマラット
NGNGこれは今日はこちらの都合で書き込めません(色々と用事がありまして)
この出来事に関してはシミオナートが武谷なおみの「プリマドンナへの道」なる本で回想してますが、
ここでは以前にやっていたNHK教育の番組「ステージドア」でのシミオナートへのインタビューから文字起こしをして、
載せようかと思います
0513名無しの笛の踊り
NGNGライバルのアンチテーゼになっていった気がする。
0514nana
NGNG0515パルマラット
NGNG「トスカニーニは私が歌う人物の説明を丁寧にしてくださいました。それで私は落ち着いてのびのびとオーディションを受けられました
私の役が死ぬ場面に近づく頃にはもう役になりきっていて、それで怖いトスカニーニがそばにおいでなのも忘れるほどでした。私は思わず床に身を投げ、歌いました。
このお話は、するたびに胸が熱くなるのですが・・・
トスカニーニは窓の方を向き、ハンカチを取り出されたのです。なんと、涙をぬぐっておられます。
ピアノ伴奏をしてくださっていたのは、彼のアシスタントのヴォットーでした。トスカニーニが彼に何事か語られると、彼はひどく驚いた様子で・・・
あとでヴォットーが教えてくださったのですが、トスカニーニはこう言われたのだそうです。
「こう歌われるのをアリゴ・ボーイトも聴きたかったことだろう」
ヴォットーはこの言葉に驚き感激し、「眼鏡が曇ってしまった」と・・・。あまりの褒め言葉に彼も涙が出たのだそうです。
そのときの私はもう無我夢中・・・。トスカニーニのこの言葉が何を意味するか理解できませんでした。
実は大変な名誉でしたのに・・・」
(NHK教育「ステージドア」(放送日失念)、当時シミオナート88歳)
0516名無しの横笛
NGNGパルマラットさんの書いてくださった、シミオナートの回想。
すごくいいですね!!
私はシミオナートの歌を聴いた事がないのですが、知っている方は
品格があって最高とおっしゃいます。
0517名無しの笛の踊り
NGNGイタリア系指揮者のものは出てきませんね。
トスカニーニはあるほうですが、セラフィン、ヴォットー、デ・サーバタetc.
見てみたいなぁ。
RAIにありそうなもんだけど・・・
セラフィンって、激怒した事なんてあったのかな?
0518名無しの笛の踊り
NGNG0519名無しの笛の踊り
NGNG0520名無しの笛の踊り
NGNGはスレ違い違。ものすごく失礼しました。
0521パルマラット
NGNGRAI!
んん〜〜〜・・・
スカラ座ライヴとかの音源だったら持ってそうだけど、
映像となるとどうでしょうか・・・
たとえ断片的なものでも・・・
0522ななし
NGNG0523名無しの笛の踊り
NGNG1930年代のライブってタイトル役がスタービレでしょ?
サーバタのスカラと比べてどう?
俺は正規のNBCしかもってないので教えて。
(ドレスリハってファルスタッフであるの?)
0524名無しの笛の踊り
NGNG0525名無しの笛の踊り
NGNG0526パルマラット
NGNGサバタ指揮のは持ってないのでなんとも言いようがありませんが・・・
ひとつ言えるのは、
ザルツブルクでのトスカニーニのファルスタッフ(タイトル役・スタビーレ)は音質的には今ひとつなのですが、
NBCとの録音での一発勝負的な堅苦しさがなく、自然で自由な雰囲気を持っていて、
私的にはどっちも好きですね
スタビーレはトスカニーニの指導を受け、ファルスタッフ役を生涯で1200回歌った戦前の名ファルスタッフ役ですから
タイトル役という点ではトスカニーニのザルツブルクライヴの方が上(音質除く)かと思います
あと、ファルスタッフのリハーサルCDはあります(Music&Arts CD-248.2CDs)
0527名無しの笛の踊り
NGNG0528名無しの笛の踊り
NGNG今日も何かいいトスカニーニネタがあればいいですね
0529名無しの笛の踊り
NGNG0530名無しの笛の踊り
NGNG序曲とか前奏曲のところでクレジットを流すから、
指揮者が映らないのよ。
で、私はすごく悩んでるんです。
「ファルスタッフ」は
トスカニーニの代表的名盤であるといわれているのですが、
その「ファルスタッフ」という曲が、どうも好きになれないんです。
イタ・オペは好きですし、ヴェルディも好き。
でもこの曲だけはどうもしっくり来ない。
歌合戦的要素が少ないからだと思っているのですが、
ジルベスターでのアバドの抜粋は鬼気迫るもので
聴き応えはあったのですが、全曲となるとどうも・・・
なんか好きになる良い聴き方みたいのがあったら、
どうか教えてください。
もったいない気がするんです、嫌いなままでいたら。
0531名無しの笛の踊り
NGNG0532名無しの横笛
NGNGトスカニーニの「ファルスタッフ」は、先ず聴いてみてください!!
以前の私は、、まるっきり530さんと同じでしたが、トスカニーニの
録音で、この作品が好きになったのですから。 先ず聴いてください。
あまり、生きいきした音楽に吃驚仰天ですよ。
でも、今の私はトスカニーニ以外で聴こうとは思いませんけどね。
勿論、「ファル」は生のオペラにも行きません。
0533名無しの笛の踊り
NGNGファルスタッフの場合は無理しないで、実際のオペラの公演を何度か観
られてはどうですか?
勿論、質の悪いものではだめですけれど、欧米のある程度名の通った
劇場ならそれなりのおもしろい舞台が味わえます。ボクもそういう体験
でこのオペラが好きになりました。
そうやって馴染んでからCDで聴けばいいと思いますよ。
0534名無しの横笛
NGNG>実際のオペラの公演を何度か観られてはどうですか?
>勿論、質の悪いものではだめですけれど、欧米のある程度名の通った
>劇場ならそれなりのおもしろい舞台が味わえます。
う〜ん・・・絶句! 中々そんな機会ないのでは?
私のお勧め方法だと、トスカニーニの録音に匹敵するくらいの演奏じゃないと
満足できないでしょうから、これもかえって良くないでしょうか?
「ファルスタッフ」の楽しみを知る一番の早道だとは思いますけどね。
0535名無しの笛の踊り
NGNGまあ何年かかけて気長にあせらずに、という意味では実際の公演を観るほうがいい
ような気がします。ファルスタッフというのは確かに他のヴェルディ作品とはちょ
っと違うところがあると思います。オテロなどですとトスカニーニの名演でどう
ぞ、アドヴァイスして簡単なのですが、ファルスタッフは音楽だけでは難物だった、
というのが個人的体験です。
やっぱり悲劇作品のほうがストレートにCDでも味わえますが、喜劇作品となると
入り口は視覚的なものも合わせたトータルなもので、というのが実感ですが。
0536530
NGNGレス、どうもありがとうございます。
それが、かのトスカニーニ盤でさえ、このオペラが面白いと思えなかったのです。
とは言いましても、あとはカラヤン盤しか持っていないのですが。
やはり、演奏の出来不出来が問題なのではなく、その内容というか、
このオペラ独特の歌詞の流れみたいなのが合わないのかもしれません。
しかし、実演からというご意見にはそうかもしれないとは思いますので、
まずは、ビデオなどで少しずつ近づいていこうと思います。
ありがとうございました。
0537名無しの笛の踊り
NGNGしかし、ファルスタッフだけは例外で、大好きです。このスレでは丁寧な文章になって
しまいます。
0538名無しの笛の踊り
NGNGどちらかと言うとボエームと一緒でアンサンブルのウエイトが大きなオペラですからね、ファルスタッフは
>>468-469と同じ「レコード芸術」に「『ボエーム』はアンサンブル・オペラであり、指揮者の比重は最も重い。トスカニーニがこのオペラを選んだ理由、正にそこにある」
「トスカニーニの演奏は、このオペラで必要なのは歌手の個人芸ではなく、なによりもアンサンブルであることを教えてくれる」とあります
確かに、ファルスタッフとボエームとではタイプが全く異なりますので安易に「似ている」と決め付ける事は出来ませんが、
全曲が主にアンサンブルで構成されている点については似ているとは思います
ファルスタッフのほうが複雑な構成のスコアですので、難儀と思わせる部分が多いのは事実です
>>535さんの言うように、喜劇になると「視覚」の要素が必要になってくるのも事実です
>>536への私なりのアドバイス(あまり上出来とは思いませんが)としては、CDの解説書などであらすじとかを頭に入れておいてからの方が(CDでも実演でも)曲が楽しめると思いますよ
実演を聞きにいく場合は、最初のうちは理解するためにCDの解説書を持っていくのも一興かもしれません
エラーが出て長文を直してたので少々遅レス気味になった事をお詫びします
0539名無しの笛の踊り
NGNG0540名無しの笛の踊り
NGNG0541名無しの横笛
NGNGちょっと的外れでしたね。(汗)
いい公演に巡り会えれば、生がいいに決まっていますが、
(特に私の場合)お金と暇をかけての生舞台は、好きなオペラしか行きませんから。
おっしゃるとおりビデオなどで一度ご覧になるといいでしょうね。
私の場合はカラヤンの名作といわれる、ザルツブルグの映像でも、ショルティの映画仕立ての
映像でも、良さが分らなかったのですが、トスカニーニの録音で開眼しました。
0542名無しの笛の踊り
NGNGジュリーニとトスカニーニがとりあえず好き。
0543名無しの笛の踊り
NGNGカラヤンのザルツブルクのやつは「演出面では大したことはない」というのが定説になってますね(ちなみに演出はカラヤン)
ファルスタッフ役は戦前のスタビーレに並ぶ名ファルスタッフのジュゼッペ・タディ(第1回イタリア歌劇団でも歌っている)ですから安心なのですが・・・
0544パルマラット
NGNG主だった公演地もボローニャ、ジェノヴァ、ヴェネチア、トリノ、ミラノ、ローマ、ウィーン、ベルリン、ブエノスアイレス、ニューヨーク(メト、NBCスタジオ)、パリ、ブーセット(ヴェルディ生誕の地)、ザルツブルク・・・
0545名無しの笛の踊り
NGNG0546名無しの笛の踊り
NGNG0547名無しの笛の踊り
NGNG0548名無しの笛の踊り
NGNG0549名無しの笛の踊り
NGNGいや、ヴィナイもいいとは思うよ
0550名無しの笛の踊り
NGNG0551名無しの横笛
NGNGに使ったとか。 録音がすごく悪いそうですが聴いてみたいです。
「ファルスタッフ」については、この前どこかのスレッドで読みました。
他のCDを探していたのに、見知らぬ中年女性(と思う・おばはんて書いて
ましたから)女性に、トスカニーニの「ファルスタッフ」を熱心に
薦められて困ったそうです。(爆)
その女性の気持ち分かりますが、私もしないように、自戒。
0552パルマラット
NGNGヴィナイのオテロはフルトヴェングラーが1951年にザルツブルクで振った盤(EMI)もあります
しかし、まあフルトヴェングラーのヴェルディは辛気臭くてどうも(笑)・・・
遅いのなんのって・・・
あと、ファルスタッフで迷ったらトスカニーニ盤かジュゼッペ・タデイがタイトル役のカラヤン盤を買っておけば間違いないとは思います
だから、その中年女性の行為はあながち間違いではないかと(笑)
ま、私もしつこく人に物を薦める性格じゃないので
0553名無しの笛の踊り
NGNG冷え込んできましたね・・・
0554名無しの笛の踊り
NGNGフルヴェンとオテロがもう一つしっくりこなくって・・・
0555名無しの笛の踊り
NGNG>トスカニーニとフルトヴェングラー。お互いに相手を意識しすぎて、演奏が極端に
>ライバルのアンチテーゼになっていった気がする。
というよりか、互いに腹の底ではバカにし合っていたような気がするんだが。
0556名無しの笛の踊り
NGNG0557名無しの笛の踊り
NGNG0558名無しの笛の踊り
NGNG0559名無しの縦笛
NGNGオペラ序曲集(BMG)廃盤(悲)。
0560名無しの笛の踊り
NGNGトスカニーニとフルトヴェングラーの場合は、お互いが相手の演奏解釈にはそれぼ
ど関心はなかったと思います。単純に相手の演奏の評判を気にしただけだと思いま
す。特にフルトヴェングラーの場合はそうでしょう。彼はカラヤンに対してもそう
でしたからね。
カラヤンがどう指揮したかに関心があったのではなく、聴衆のカラヤンの演奏の
評判のみを気にしていたようです。ですから同様にフルトヴェングラーはトスカニーニ
の評判を気にしていたでしょう。 他方、トスカニーニはフルトヴェングラーの演奏
スタイル、聴衆の評判に対してはそれぼど神経質には考えていなかったのでは、
と思います。あれはアマチュア指揮者だ、というのが多分本心だったでしょうね。
0561パルマラット
NGNGああ、確か黒盤(BVCC−5128)しかないんですよね、コラ・ブルニオン
0562名無しの笛の踊り
NGNGRCAのは、ここからのものですか?
また、どこから出ているものがここのですか?
0563パルマラット
NGNGRCA盤は1946年4月8日のレコーディングセッションのやつで
ソサエティーのやつは1943年4月11日(ちなみにこれはアメリカ初演の演奏)のライヴかと思います
0564名無しの笛の踊り
NGNG0565562
NGNG0566パルマラット
NGNG0567名無しの笛の踊り
NGNG0568名無しの笛の踊り
NGNG0569名無しの笛の踊り
NGNG0570名無しの笛の踊り
NGNGコラールの部分もカッコよくて好きです。
0571名無しの笛の踊り
NGNG「リエンツィ」序曲の最後にバチッバチッと音がするんですが、
これはノイズですか?それとも指揮棒をどこかにぶつけてるのかな?
0572パルマラット
NGNG0573名無しの笛の踊り
NGNG燃えるトスカニーニ、コンマスの楽譜台を叩く!を想像してみたんですけど。
またまたパルマラットさん、ありがとうございました。
0574
NGNG0575名無しの笛の踊り
NGNG0576名無しの笛の踊り
NGNG0577名無しの笛の踊り
NGNG0578名無しの笛の踊り
NGNG0579名無しの笛の踊り
NGNG0580名無しの笛の踊り
NGNG0581名無しの笛の踊り
NGNG0582名無しの笛の踊り
NGNG0583名無しの笛の踊り
NGNG0584名無しの笛の踊り
NGNG精密機械的というよりも、イマジネーションの欠如した演奏の典型、といったほう
がより正確だと思われ。
指揮者、ソリストの両者に責任がある感じだ。
0585パルマラット
NGNGちなみにウィリアム・プリムローズ(録音当時NBC主席ヴィオラ奏者)はこのハイフェッツとのベートーヴェンを次のように評してます
「この演奏はハイフェッツの稀にみる正確なテクニックとトスカニーニの作品に対する深い洞察力によって演奏された、忘れがたい名演であった」
0586名無しの笛の踊り
NGNG忘れがたい名演、でもイマジネーションが欠如している、ですか・・・
0587名無しの笛の踊り
NGNGそれなら、トスカニーニは必要以上に甘くはしないし、
速めのテンポで通すので、そのように聴こえるかもしれませんが、
しかし、あえてトスカニーニは
ベートーヴェンの演奏にそのような解釈を取るべきでないとし、
鋼の如き演奏を成したんだと思います。
これはイマジネーションが欠如しているというのとは、
違うと思うんですけど。
0588パルマラット
NGNG確かにそうですね
>>585でプリムローズの証言を引き合いに出しましたけど、ハイフェッツの至芸とトスカニーニの洞察力のどちらかがホンの僅かな程度でも欠けるとこの名演は成立しなかったわけですしね
「無駄な贅肉を全部削ぎ落とした崇高さが全面的に打ち出された演奏」とでも申しましょうか・・・
それにしても、いまだにハイフェッツの(日本での)評価って舐められているような・・・
ちなみに「速いテンポ」はハイフェッツの好みでもありました
0589名無しの笛の踊り
NGNG自らの観念、理想を遂行していく意志は
ロマン的。
0590名無しの笛の踊り
NGNG甘さを排除し鋼のような厳しい音楽を目指した、というところまではよくわかる。
そうやって完成させたものがどういうイメージを聴衆に与えるか、というのが
イマジネーションという意味だと思う。完成されたもののさらに先にあるのが
イマジネーションという意味では? 完成する以前の思い入れ、というのは単なる
雑念にすぎず、これは想像力とは呼ばないと思う。
ちなみに、故三浦淳史氏が紹介していた記事によれば、さすがのハイフェッツも
トスカニーニの前ではすっかり萎縮してしまい、顔が蒼褪めていたとのこと。
これが仮に事実だとすれば、ハイフェッツ自身の演奏を選ぶなら、ライナーとか
セルという人達と競演した場合のほうが幸福だったのかもしれない。
0591名無しの笛の踊り
NGNGまあ、あんまり議論してどうのこうのという問題ではないと思う。
ベトコンの好みは個人の受け取り方の問題でしょう。
0592名無しの笛の踊り
NGNG実際、ハイフェッツは戦後にミュンシュと再録音してるけど、やっぱり幸福だったのでしょうか?
0593名無し
NGNG私は好きですね、ハイフェッツ&トスカニーニのべトコン
0594名無しの笛の踊り
NGNG0595名無しの笛の踊り
NGNG0596パルマラット
NGNG映画「カーネギーホール」だったらその組み合わせは実現してるんですけどねぇ・・・(ただし、演奏してるのはチャイコフスキーの協奏曲)
0597名無しの横笛
NGNGトスカニーニではなかったのですね! すっかり勘違いしていました。
あのチャイコの協奏曲も、私的には、速いだけで味のない演奏という感じを受けました。
好き嫌いは別ですが、あれがハイフェッツの持ち味なのでしょうね。
0598名無しの笛の踊り
NGNG0599名無しの笛の踊り
NGNG「ハイフェッツはいい顔していた。頭はからっぽだったけど」
0600名無しの笛の踊り
NGNG0601パルマラット
NGNGホロヴィッツが惚れたというよりかは、ワンダの方が惚れてたようですね、少なくとも最初のうちは
1931年にミラノでホロヴィッツがリサイタルをしたときにワンダが聴きにきていて、
ホロヴィッツの演奏とスマートな姿に惚れてすっかり夢中になり、ホロヴィッツ崇拝者になってしまいした
一方のホロヴィッツもワンダに少なからず関心を寄せつつありました
1933年、トスカニーニ&NYPと共演した後にトスカニーニから正式にワンダを紹介されて交際を開始しましたが、
メニューヒンの弁によれば、この頃には「ホロヴィッツの方がワンダに夢中になっていた」そうです
そして、1933年12月21日にミラノで結婚式を挙げたのでした
0602名無しの笛の踊り
NGNG現在では、その有名度ほどにはCDでは聴かれていない。 このことには考えさせら
れる。ここはヴァイオリンのスレではないが、ちょっと一言書きたくなった。
0603名無しの笛の踊り
NGNGあ、このスレとあんまり関係なかった話ですね
0604名無しの笛の踊り
NGNGみんな同じもんばかり。
映画まで作られてるというのに。
0605名無しの笛の踊り
NGNG仲いいのかどうかわからんyo
0606名無しの笛の踊り
NGNG適度な緊張をはらんでていいんじゃないですか?
0607名無しの笛の踊り
NGNG0608名無しの笛の踊り
NGNGもう「志ん生」を知る人も少なくなったでしょ(笑)
0609名無しの笛の踊り
NGNG0610名無しの笛の踊り
NGNGもうかなりの高齢だと思うけど・・・
0611名無しの笛の踊り
NGNGコンサートシリーズが大量に残っておるではないか。贅沢言うでねえ。
0612名無しの笛の踊り
NGNG0614名無しの笛の踊り
NGNG0615パルマラット
NGNGただ、あんまり公になってない(というよりかはCD化されてない、と言ったほうがいいでしょうか?)のが残念ですね
0616名無しの笛の踊り
NGNG0617名無しの笛の踊り
NGNG諸権利云々とかあるし
0618名無しの笛の踊り
NGNG0619名無しの笛の踊り
NGNG0620優良コピペハッケソ!!
NGNGクライバー おめでてーな。
クレンペラー 素人にはお薦め出来ない。
シューリヒト 通の頼み方。
バーンスタイン アホかと。馬鹿かと。
ベーム もう見てらんない。
ムラヴィンスキー 危険も伴う、諸刃の剣。
フルトヴェングラー これだね。
ワルター もっと殺伐としてるべき
ヴァント 最新流行
チェリビダッケ これ最強。
カラヤン すっこんでろ。
メンゲルベルク きょうび流行んねーんだよ。ボケが。
クナッパーツブッシュ 小1時間問い詰めたい。
小澤 そこでまたぶち切れですよ。
メータ とかもいるし。
ラトル 来てんじゃねーよ、ボケが。
朝比奈 ド素人
トスカニーニ いつ喧嘩が始まってもおかしくない
佐渡 150円やるからその席空けろ
0621名無しの笛の踊り
NGNG0622名無しの笛の踊り
NGNGお前は中卒だな(藁
0623名無しの笛の踊り
NGNG俺は基本はフルベンファンだけど、トスカニーニでも好きな演奏はあるし、そんなにこだわってないんだが。
二つながらに愛する事ができるのって変ですか?
0624名無しの笛の踊り
NGNGに変更。
0625パルマラット
NGNGそれは永遠のテーマかもしれませんね
私とてフルヴェンの「バイロイトの第九」は持ってますし、トスカニーニが好きだからといってフルヴェンをけなす事はしませんね
持っているCDの枚数からいくとトスカニーニの圧倒的優勢なんですけれども(ちなみにフルヴェン13枚、トスカニーニ128枚)
0626名無しの笛の踊り
NGNG聴く前に1953と比べて、ここが聴き所だというのがあったら教えて下さい。
ソリストは断然こちらの方が良い様ですが。
0627名無しの笛の踊り
NGNG0628パルマラット
NGNGんんー・・・
ソレムニスはどこが一番の聴き所かよく分からない楽曲ですからねぇ(笑)
全体のまとまりなどの点ではむしろ1953年盤の方を上に推したいですけど、
敢えて薦めたら「クレド」ですかねぇ
>>627
最近、エルメンドルフ(ドイツの指揮者。トスカニーニが来演したシーズンで『指輪』を指揮した)がトスカニーニの下で歌ったソリストをそっくり使って録音した「タンホイザー」が発売されました
トスカニーニはこの時点では当時の録音技術に疑念を抱いて録音を承知しませんでした(『録音してくれないか』という依頼はあった)
というわけで、残っていません
0629名無しの笛の踊り
NGNGどうもありがとう。
植村攻『巨匠たちの音、巨匠たちの姿―1950年代・欧米コンサート風景』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488023495/ref=sr_aps_d_1_1/250-7475718-8917068
っていう本で、バイロイト(ヴァーンフリート館だったか)に逝ったら、
トスカニーニの録音(1931年のパルジファル?)を聴いている男が
居た、とか書いてあった(記憶ベーす。てもとに本がナイ)
ので、音源あるのか??と色めき立ったのですが。残念。
0630パルマラット
NGNG0631名無しの笛の踊り
NGNGトスカニーニは鴎外
みたいなもんだろ
0632名無しの笛の踊り
NGNGトスカニーニは猪木
これはまるっきり見当違いだな
0633名無しの笛の踊り
NGNGインテンポ、狂ったような速さは年寄りには
ついて逝けない。
0634名無しの笛の踊り
NGNG0635名無しの笛の踊り
NGNGフルヴェンはバッハ
0636名無しの笛の踊り
NGNG逆でしょ。
トスカニーニのほうがポリフォニーの処理は上。
0637名無しの笛の踊り
NGNG0638名無しの笛の踊り
NGNG0639名無しの笛の踊り
NGNGワーグナー、ブルックナー演奏は不滅である。
0640名無しの笛の踊り
NGNG>トスカニーニファンとフルトヴェングラーファンって張り合おうとするのかな?
基本的にはフルトヴェングラーのほうが断然好きである。
昔は、トスカニーニの方が聴く頻度が多かったが、それは自分が若かったから
だと思っている。
0641名無しの笛の踊り
NGNGカラヤンに比べたら両方ともマシ
0642名無しの笛の踊り
NGNG0643名無しの笛の踊り
NGNG0644名無しの笛の踊り
NGNGフルヴェン≠トスカニーニ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>カラヤン≠バーンスタイン
0645名無しの笛の踊り
NGNG理由は、造形感の勝ったラテンの感性に対しては日本人ファンの疑似教養主義的な
受容、理解が及びにくい。
(2)フランス人のファンの数 フルヴェン>トスカニーニ
理由は、彼らのラテン的感性にとって自分たちにないものを求める気持ちが強く、
結果としてフルヴェンを求めたがる。(ちょうど彼らがワーグナーを求めるのと
事例的には類似)
(3)アメリカ人のファンの数 トスカニーニ>フルヴェン
理由としては、トスカニーニの伝説的なイメージが強烈だし、反ナチのカリスマ的
英雄に対する敬意がある。フルヴェンに対しては、Black/White が希薄な演奏と
して感じられ、好みには合わない。
(4)ドイツ人のファンの数 トスカニーニ>フルヴェン
ただし、どちらのファンも少数派。 比較するほどのことはない。
(1)と(2)の相違点は、(1)ではトスカニーニを拒絶する人が多いのに比較して、(2)
ではトスカニーニも受容しつつも、より積極的にフルヴェンを求める点。
0646名無しの笛の踊り
NGNGトスカニーニ受容のバロメーターはシェイクスピアの個々の作品に対す
る態度と非常に似たものがあるというのが実感。
「お気に召すまま」「真夏の夜の夢」「テンペスト」よりも「マクベス」
「リア王」「オセロ」のほうが無条件に傑作だと感じている愛好家の
数の多い国ほど、フルトヴェングラーファンは多く、トスカニーニファン
は少ない。(この点は、フランス人多数派の感性は不明)
ちなみに日本人は、とかく悲劇好み。チェーホフの「桜の園」「かもめ」
に対して、100%悲劇的要素しか感じることのできぬ我々日本人的感性
では、フルトヴェングラーに好意的な人間が多いのも当然だろう。そし
てトスカニーニ指揮の「ファルスタッフ」など味わう感性のキャパシテ
ィーなど存在しないのも当然だろう。
なぜイギリスでの「ハムレット」の上演で、現地のファンが笑い声を
数箇所で笑い声を立てるのか、日本人的感性では理解できない。
我々日本人は、音楽の対象に対して客観的態度を維持するのが不得意
であり、どどのつまり醜悪、矮小化された意味での好き嫌いでしか、
音楽に接することしかできない傾向にある。この点、「proフルヴェン/
conトスカニーニ」のファンは反省すべきだ。(逆のファンも当然然り)
0647名無しの笛の踊り
NGNG0648名無しの笛の踊り
NGNGトスカニーニもいいよね、しかしね、
トスカニーニの代わりはいるし、
フルトヴェングラーはいないんだよね。
0649名無しの笛の踊り
NGNGこういうカキコはトスカニーニファンを説得しようとしてるのか、
何なのか、全く意味不明なんだが。
0650名無しの笛の踊り
NGNG0651名無しの笛の踊り
NGNG0652名無しの笛の踊り
NGNG0654名無しの笛の踊り
NGNG0655名無しの笛の踊り
NGNG0656名無しの笛の踊り
NGNGこの2人には凄まじい生命力みたいなもんが、
あんまりないような・・・
0657名無しの笛の踊り
NGNG0658名無しの笛の踊り
NGNGトスカニーニからも生命力は感じないが、
「狂気」かな。
0659名無しの笛の踊り
NGNG0660名無しの笛の踊り
NGNGむしろ「独立種」かと(w
0661名無しの笛の踊り
NGNGカラヤンの代わりなら作ろうと思えば作れるけれど
0662名無しの笛の踊り
NGNG0663名無しの笛の踊り
NGNGだから一人一人の巨匠達が貴重な存在なんじゃ…。
0664名無しの笛の踊り
NGNG0665パルマラット
NGNGただ、私はDVDの機器を持ってないんで(苦笑)・・・
ちょっと予算でも組んでおきますか(笑)
0666名無しの笛の踊り
NGNG0667名無しの笛の踊り
NGNGレニーもね
0668名無しの笛の踊り
NGNG0669名無しの笛の踊り
NGNG0670名無しの笛の踊り
NGNG当時はまだロマン的演奏が主流だったろうから、
同時代の演奏に比べれば確かに速い。
しかし、現在では適正な速度に聴こえるものの方が多いと思います。
0671名無しの笛の踊り
NGNG0672名無しの笛の踊り
NGNG0673名無しの笛の踊り
NGNG「ロマン的演奏」とは後ろめたさが感じられる粘っこい演奏では?
違ったらスマソ
0674名無しの笛の踊り
NGNG1920,30年代のクレンペラ−やクナは、基本的にはテンポは速かった。
特にクレンペラ−の場合はその快速さは痛快感があったようだ。
フルヴェンもその時代の録音を聴くと意外にすっきりとした演奏して
いるし、少なくとも引きずるような演奏はしていない。ワルターも
きびきびとした演奏が多い。「ロマン的演奏」をしていたのは、おそらく
2流以下の指揮者だと思うけれど。
0675名無しの笛の踊り
NGNGメンゲルベルクも二流?
0676名無しの笛の踊り
NGNG例外もいると思うよ。 ただ、メンゲルベルクは粘りはあるかもしれ
ないが、「後ろめたさ」というのはあまり感じないように思うけれど。
0677名無しの笛の踊り
NGNGクレンペラーやクナは体が不自由になってからテンポが遅くなった
コーホーちゃんはそれを大成化へのターニングポイントにしている
0678名無しの笛の踊り
NGNG0679名無しの笛の踊り
NGNG桶の引き締まった音色だったのデハ。
もち、いわゆる「イン・テンポ」やら、強靭なカンタービレやらもだケド。
0680ガッツ石松
NGNG英語、わかんねぇんだよ。
日本語でしゃべれ。
0681名無しの笛の踊り
NGNG0682名無しの笛の踊り
NGNGメンゲルベルクは前へしか行けないような感じの演奏だしね
0683名無しの笛の踊り
NGNG髪型爆発してるし(w
0684名無しの笛の踊り
NGNG指揮が出来なかったメンゲルベルクをアメリカに呼ぼうとしたりしてないのかな?
0685パルマラット
NGNGメンゲルベルクがベートーヴェンの交響曲のスコアに「ベートーヴェンの孫弟子(メンゲルベルクの師匠、フランツ・ヴュルナー)から聞いた演奏法だ」と言って、
原曲にないスコア音符を書き加えて演奏している話をトスカニーニが聞いて激怒した、ということがあったぐらいですかねぇ
0686名無しの笛の踊り
NGNGアホなんでね。ついでに暖かみも感じられないとくれば、オラは
クソ以下なんですね。
0687名無しの笛の踊り
NGNGどのように判断するのか分かりません。
0688名無しの笛の踊り
NGNG0689パルマラット
NGNG判断しようにも個人差がありますからねぇ
0690名無しの笛の踊り
NGNG0691名無しの笛の踊り
NGNG0692名無しの笛の踊り
NGNGカラヤンの音楽に音楽性が無いとは思えませんが。
カラヤン、トスカニーニの評価って、
凡庸な評論家たちがコピペのような評価を下しているので
それをみんな、鵜呑みにしてるんだと思うんだけど。
双方ともにオペラにおける解釈・手腕は素晴らしいですし。
むしろカラヤンが商業的に聴こえるのは、
レコード会社の宣伝の仕方の問題だと思います。
0693名無しの笛の踊り
NGNG0694名無しの笛の踊り
NGNG0695名無しの笛の踊り
NGNGカラヤンの音楽の”格”(と言えばいいのかな?)が高いのは聴いていて認めるところですが、
商業的云々の話になると、良かれ悪しかれ彼に商才はあったし、自身それに熱心であったのは事実。
だから殊カラヤンに関して商業的との評は外れてはいないのと思います。
0696名無しの笛の踊り
NGNG0697名無しの笛の踊り
NGNG>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
トスカニーニ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
ラトル
0698名無しの笛の踊り
NGNGフルトヴェングラーとトスカニーニは音楽作りにおいては対照的だけど、ほとんど同格だと思う。
カラヤン、ラトルは一段下。おいらとしてはね。
0699Tone
NGNG0700名無しの笛の踊り
NGNG0701名無しの笛の踊り
NGNGカラヤンとラトルで底辺の争いをさせるならば、
あえてカラヤン>ラトル
ラトルの場合は今度トップに就任するBPOと上手くいくかいかないかで評価が変わると思う
バーミンガム時代はともかく
0702名無しの笛の踊り
NGNG0703名無しの笛の踊り
NGNG0704名無しの笛の踊り
NGNG0705名無しの笛の踊り
NGNG詳しく教えて下さい。なにしろクラシック聴いて日が浅
いので。
0706名無しの笛の踊り
NGNG0707名無しの笛の踊り
NGNGCD買ってきけ
0708名無しの笛の踊り
NGNG禿銅!それに尽きる。
0709名無しの笛の踊り
NGNGでは、何か推薦してください。
ベト以外で。
0710名無しの笛の踊り
NGNG0711パルマラット
NGNGべトでもべト以外でもいい演奏はありますよ
0712名無しの笛の踊り
NGNG0713名無しの笛の踊り
NGNGやっぱり、オペラかな。
「オテロ」「椿姫」「ラ・ボエーム」
ごめん、「ファルスタッフ」はまだ理解できてないので・・・
それに安いBOXが出てるのご存知?
HISTORYだったか?10枚入ってるやつ。
管弦楽ものはこれで良いと思う。
0714名無しの笛の踊り
NGNG良いものが沢山あり、迷います。
やはりイタオペですね。あと、レスピーギにしようか
と思っています。
0715パルマラット
NGNG0716名無しの笛の踊り
NGNGその中なら『ファルスタッフ』(ただし37年ザルツ)>『オテロ』>
『ファルスタッフ』(RCAの方)>『ボエーム』>『椿姫』か?
『ファルスタッフ』はザルツ盤とRCA盤じゃ勢いが段違いに違うかな。
なんかRCA盤はオケ運びが杓子定規な感じがして聴いてて少し窮屈。
タイトルロールの達者ぶりも前々ザルツ盤の方が上だし。『オテロ』も
イアーゴはヴァルデンゴよりもウォーレンを使って欲しかった。でも
演技派のヴィナイにはウォーレンよりもヴァルデンゴの方が合っていた
かもしれないし…。『ボエーム』と『椿姫』はどうもオケのリズム感が
肌に合わないので。
0717名無しの笛の踊り
NGNGパニッツァやサバタの方が上手いなーと思うように
なってる自分に気付く。セラフィンなんかになると
また切り口というか適性が異なるんで比べる気も
起きないけど。
0718パルマラット
NGNGしかもボエームには重大な演奏ミスがありますしね
0719名無しの笛の踊り
NGNG同感だ。イタオペと言えばセラフィン、サバタ、異論があるが、
50年代から60年代前半のカラヤンの方がいい。
0720名無しの笛の踊り
NGNG0721名無しの笛の踊り
NGNG0722名無しの笛の踊り
NGNG同意したい。
トスカニーニのアメリカでのオペラ録音だけど、どうも劇場での音楽という感じ
が希薄になっている感じがする。これは単に演奏会形式のものを録音したから
というのではなく、原因はもっとほかにありそうだ。というのも、サーバタ、
セラフィンなどのスタジオ録音を聴くと、劇場で上演されるオペラという雰囲気
はかなり残っている。こういうのが妙にボクラを安心させてくれる。
やはりさすがのトスカニーニも、アメリカという場所では、作品の誕生とは切り
離されたた雰囲気の中で演奏せざるをえず、勝手が違ったのかもしれない。やっぱり
イタリアの聴衆を背中に感じてでないと、うまくいかなかったのかもしれないね。
最近サーバタのスカラでのファルスタッフが出たが、指揮の呼吸はトスカニーニ
よりも楽々としていて、とてもよかった。
0723パルマラット
NGNG何日も公演がもたれる劇場での演奏とは違って、NBCの放送録音での演奏はどちらかというと不自然に緊張していて、どちらかというと一発勝負的な雰囲気があるのは確かですね
そういう意味ではザルツブルクでの演奏の方が「オペラ指揮者」としてのトスカニーニの一端を見せてるのかもしれません。
0724名無しの笛の踊り
NGNGイタリア系(パニッツァはアルゼンチン経由だけど)の指揮者が
当時のアメリカのオペラ上演で活躍していたんだからトスカニーニ
だってオペラの臨場感をアメリカでも容易に再現できると思ったん
だけどまた違うのかなあ?
0725名無しの笛の踊り
NGNGミスって何?
0726パルマラット
NGNGこれは実際聴いててすぐ分かる人と分からない人がいるようなんですが、B・H・ハギンの本によれば
第4幕のミミが死の後に一拍の休みがあって、その休みは指揮者の間での慣習で指示しないことになっていました。
トスカニーニもリハーサルの段階でNBCsoの面々にそういう旨をあらかじめ説明していました。
ところが肝心の本番になって、トスカニーニが音楽の方に気を取られてしまって、そのミミの死の後の休みで手が若干動いてしまい、
それにつられて数名の管楽器奏者が勘違いして演奏を始めてしまったのだそうです。
これは本当に微妙なミスで、私も何度も聴いてますが、どうもよく分かりにくいのです。
0727名無しの笛の踊り
NGNGこれこそが本来イタリアの劇場で演奏されていた雰囲気を伝えるものだ。
イタリア・オペラはこのように演奏されるべきだ。
と思いました。
確かに放送用であるとか演奏会形式であるという理由や、
マイクの問題などで、音が硬く感じられたりする所はありますが、
やはりこのテンポ、メリハリが必要だと感じました。
サバータ、パニッツァなどにそれが無いというのではありません。
しかし、トスカニーニが彼らよりも下と感じたこともありません。
結局は解釈の違いと指揮者主導であると言うことが原因でしょうか?
0728名無しの笛の踊り
NGNGスポーツTV観戦にたとえると、トスカニーニはサッカー、サーバタ、セラフィン、
カラヤンは野球だと思う。 サッカーは,ずっと画面に眼をこらして見ていないと
いけなので非常に疲れる。プレイの緊張感の連続だ。プレイ中はトイレにも行きに
くいし、冷蔵庫を開けて缶ビールをとり出すのもやりにくい。 その点、野球は長時
間見ていても疲れない。プレイとプレイの間に、間があるし息抜きもできる。だから
本当の勝負所で見ているほうも集中できる。
劇場での体験というのは、サッカーよりも野球観戦に近いと感じる。聴衆が多数存在
している劇場では、ある瞬間(表現の高まったところ)に聴衆の集中力を高めて
注意を引きつけるためには、「遊び」の個所がないといけない。 その点、トスカニーニ
にはそういう個所は希薄であり、全てがテンションの高い状態のままドラマが移行
する。
芸術的にどうこうとかいうことを全く別の話とすれば、トスカニーニの録音を聴くと、
劇場で流れる時間の経過とは別の、異質なものを感じる。繰り返すけれど、芸術家
の優劣とこの問題とは全く別の話だ。 ただ、やはり「劇場的」なのはサーバタ、
カラヤン達のほうだと思う。
0729名無しの笛の踊り
NGNGその論理でいくと野球派はセラフィンしかいないよ。
サバタのライヴでの爆発的なテンポ設定は明らかに
サッカーのそれだと思うけど。カラヤンは野球か
サッカーかで分類するのはちょっと…
0730kkkkkkk
NGNGおれも足踏みで絶賛したかったなあ。
0731名無しの笛の踊り
NGNG涅槃でCD化待ってます。
0732名無しの笛の踊り
NGNG0733名無しの笛の踊り
NGNG中古専門店だったらあるんじゃない?
0734名無しの笛の踊り
NGNG0735名無しの笛の踊り
NGNG0736名無しの笛の踊り
NGNG買おうか買わないか躊躇した挙句に買わず、今となっては結構後悔してる私・・・
0737パルマラット
NGNG私も結構購入の際は躊躇したんですが・・・
財政面であれだったもんで
0738名無しの笛の踊り
NGNG0739名無しの笛の踊り
NGNG0740名無しの笛の踊り
NGNGでもカラヤンはサッカーやってたんだよな
それとスキーも
0741名無しの笛の踊り
NGNG0742パルマラット
NGNGそういう写真もありますし
0743.
NGNGトスカニーニをカンテルリの方向に発展させていくと、
あの感性と客観主義の同居は、ラトルに行き着くと思うけど。
カンテルリをさらに洗練させるとラトルになるみたいな。
よって、トスカニーニがラトルの演奏を聞いたら、
感服して認めると思うよ。
(トスカニーニに無視されたカラヤンは論外)
0744インフルエンザの大流行した
NGNG「お前魔笛(だったかドンジョヴァンニだか当日の演目)を知ってるか?」
「ハァ。マァ」「じゃ、お前、ピアノ弾け」
ショルティが暗譜ですらすら弾いたんで「よし。」
って経緯で、トスカニーニの紹介状まで貰えたってのは、ハゲシク既出?
0746パルマラット
NGNG1937年です
0747あ、
NGNGアンシュルッスが1938年の3月だから、その年の夏のザルツブルクに
トスカニーニが来れるわけないよね。ありがとうです。
この魔笛(でよかったのかな)の録音は残っているのですか?
ファルスタッフが意外に聴ける録音で驚いたことあるので、
ちょっぴり期待。
0748パルマラット
NGNGええ、残ってますよ(Naxos Historical 8.110828-29)
魔笛ネタってかなり前にしたような・・・、
ま、いいか
0749名無しの笛の踊り
NGNGトスカニーニ大好きです。フルヴェンもそれなりに好きですけど、
フルヴェンを何枚か聞いた後は、トスカニーニ聞きたくなります。
必ず。
彼のベト7最高。
あ、スレあんまり読んでないので、話の流れが分かりません。
いろいろ読んだ後、また書きます。
0750名無しの笛の踊り
NGNG0751名無しの笛の踊り
NGNG0752名無しの笛の踊り
NGNGあの〜どちらのトスカーニさんでしょう。
うちはトスカニーニですが、何か?
0753みゆ
NGNG生きていれば134歳。もうすぐ没後45年になります。
0754名無しの笛の踊り
NGNG「アクターズ・スタジオ フランシス・フォード・コッポラ自らを語る」
のなかで、父親の話が出ていて、
彼の父親はフルーティストで、トスカニーニの下でNBC響に居たそうです。
0755パルマラット
NGNG確かにこのサイトにCarmine Coppolaという名が見られますね
http://www.geocities.com/Vienna/Strasse/1937/nbcplayers.html
0756パルマラット
NGNG>>754でしたね
0757.
NGNGトスカニーニに認められなかったことで、
カラヤンが生涯コンプレックスに悩んだことは
周知の事実だよ。
0758.
NGNG0759名無しの笛の踊り
NGNGこの人ですね。カーマイン・コッポラ。
「ゴッドファーザーV」はご覧になりましたか?
あの映画で、パチーノが娘と踊るじゃないですか、
あのシーンで指揮をしていたのがその人のようです。
この映画の作曲というか編曲もしているようです。
ラストの「カヴァレリア」の指揮をしてた人とは違うのかなぁ。
0760パルマラット
NGNG0761名無しの笛の踊り
NGNG0762名無しの笛の踊り
NGNG本末転倒!
トスカニーニヲタとは、トスカニーニハァハァではあるまい。
0763名無しの笛の踊り
NGNG0764名無しの笛の踊り
NGNGトスカニーニと昵懇だったんですよね。彼の熱心な勧誘のおかげで
トスカニーニがヴィーンとザルツブルクに来るようになっただけでなく、
トスカニーニに会いに逝くために国立歌劇場の公務員としての職務を
ブッチして罰金だったかとられるほどだったとか。(シュトラッサー)
0765764
NGNGブルクハウザーは米国に亡命したそうですが、
NBC交響楽団に逝ったんじゃなかったのですか?
でも >>755 みても名簿に名前がない。
NYフィルだったのかな?
0766パルマラット
NGNG1940年のことですが、トスカニーニはブルクハウザーをNBCに迎え入れようとしました
しかし、NBCの事務局に「トスカニーニに楽員採用の採用の是非を決める権限はない」と突っぱねられ、ブルクハウザーのNBC入りは流れました
(余談ながら、その少し前にトスカニーニはウエストミンスター録音でお馴染みのオーボエ奏者、ハンス・カメシュにNBC入りを勧めていましたが、カメシュにあっさり断られたそうです)
結局ブルクハウザーはメトロポリタンに入るわけになったのです(彼の他に4人、VPOからメトロポリタンに入った楽員がいます)
ちなみにブルクハウザーはイタリアとオーストリアのハーフのようです
0767名無しの笛の踊り
NGNGトスカニーニハァハァこそ、
トスカニーニヲタの真骨頂でしょ。
トスカニーニみたいに、ファシスタ党の青年数人に襲われて
蹴られて負傷したり、
ファシスタ党歌を演奏拒否して当局から出国禁止になるような、
そんなヲタでありたい。
0768名無しの笛の踊り
NGNG0769名無しの笛の踊り
NGNG0770名無しの笛の踊り
NGNG0771名無しの笛の踊り
NGNG0772名無しの笛の踊り
NGNG相当意思が強くないとできないねぇ
0773名無しの笛の踊り
NGNG0774名無しの笛の踊り
NGNG「名曲なんたらかんたら」という本。??要するに名曲名盤の類です。
最近のお気に入り、ベト「ミサ・ソレムニス」の項を見る。
安本弦樹なる人物が、この曲の担当。
1954生れ、銀行家、アマチュアヴァイオリン奏者、
日本クナッパーツブッシュ協会会員。
ベーム派だったこの人は、同時にカラヤン盤も聴き、
どちらもどうもしっくり来なかったそうだ。
そして問題のトスカニーニ盤への感想。
トスカニーニは余りにも肯定的に終わりすぎている。
聴き終わって、「それはないだろう。」と思ったそうだ。
この人、絶対に全部聴き込んでないね。
あの終わり方が必然的に思えるように
トスカニーニはそこまで演奏していることにきづいてない。
ちなみにこの人のベスト盤はバーンスタイン。
人それぞれだから、とやかくは言いたくないが、
福島なる人物も同じ事を書いてたから、
結局誰かが書いたことを鵜呑みにしてるんだろうね。
それか、そのような印象をもって、聴き始めているかだね。
あんまりにも腹立たしいので、その本にペッとやりたかったけど、
トスカニーニのように激しても、そこは紳士に美術関係の棚においてあげた。
0775パルマラット
NGNG「皮肉的」とでも言うのならまだ思い当たるフシがありますけどね
0776名無しの笛の踊り
NGNG0777名無しの笛の踊り
NGNGと言うか敢えて「滑稽」?を感じさせるように演奏している所はありますね。
いつも気にはなってたんですけど、
毎朝このスレを挙げてくださる方がいらっしゃいますよね。
どなたかは存じませんが、ありがとうございます。
0778名無しの笛の踊り
NGNGお客様にはニューヨークフィル時代のトスカニーニ名演集を差し上げます。
0779777
NGNGあの〜出来ましたら、バイロイトの録音が聴いてみたいのですが・・・
それとナクソス関係者の方に
・・・他のザルツブルグ・ライヴも出してください。
0780パルマラット
NGNGモーティマー・H・フランクのライナーノートには
「現存するトスカニーニの『ミサ』の各々の演奏に関しても言うべき事はあるが、ここに収録されたレコーディング(1953年盤)には、この演奏を際立ったものにする様々な要素が含まれている。そのうちの一例に、人を呆然とさせるような音楽的な皮肉があげられる。
"Dona nobis pacem"の中のパッセージでは、平和を求める祈りが不協和音へと歪められた戦いの調べによって、唐突に荒々しく妨げられる。
ベートーヴェンはこの部分を、ハイドンの「戦時ミサ」の中の、同じように皮肉な効果に基づいて作曲している。ここで彼は平和を手に入れることに対して、人間がいかに無力であるかを、皮肉に評しているのである。
このレコーディングの中では、そういったパッセージの持つ激しい皮肉が、適切な苦々しさを伴って表現されている。このような苦々しさは、トスカニーニの初期の演奏にはしっくりこなかったものだ」
とあります
0781パルマラット
NGNG>>774にある安本弦樹なる人物が推奨するレニー指揮のソレムニスがいかなるものかは存じませんけど、確かにトスカニーニ盤はある種の衝撃を与える演奏であることには間違いありません
ところで、ソレムニスの終わり方はああいうあっさりした終わり方でいいんですよ
ベートーヴェンの書き方や指示はその通りなんですから
コーホーとかも「大曲の結びとしては物足りなさを覚える」と評していますけど・・・
0782名無しの笛の踊り
NGNGフルヴェンなども実演で取り上げたのはほんの少ししかないはず。
いまだに誰の指揮でも本当に納得して聴けたことがありません。
0783パルマラット
NGNGで、フルヴェンのソレムニスに関する結論は「この作品が理解できない。ベートーヴェンのオーケストレーションも良いとは思えない」というものだったそうです
ちなみにトスカニーニがソレムニスを振り出したのは、フルヴェンが振らなくなってから4年後の1934年(NYPと)からで、
以後35(NYP)・36(VPO)・39(BBC)・40(NBC)・42(NYP)・53(NBC)年に振ってます
0784名無しの笛の踊り
NGNG「ドナ・ノビス・パーチェム」を聴き比べてみました。
1940のばかり聴いていたせいか、1953のがこんな感じだったか?と。
確かに、1953のパーチェム合唱は速い。速いというか、不自然に思えるくらい。
TempoTあたりも、変な感じに速くなってる。
おそらく安本氏も福島氏もコーホーも
1953をトスカニーニの「ミサ・ソレ」として評論しているのでしょうから、
この点では、私は謝らなければならないでしょう。
しかし、1940のはここまで極端なことはしていない。
確かにクレに比べれば、速いですが。
しかし、全体的にと言うのではなく、速い所は速く、
歌わせる所はゆったりと、といった感じ。
タイムを持ち出すのは邪道かもしれませんが、
サンクトゥス、アニュス・デイはクレよりも時間がかかってます。
おそらくクレにとっての「ミサ・ソレ」は
「内的平安と外的平安への願望」を祈りとして表現したのだと思います。
で、全体に遅めのテンポで通す。
トスカニーニのは、この「願望」の祈りの先にある喜びを
既に感じようとしているのではないでしょうか?
というか、祈りは喜びに通じるものである、
神は子羊たちを見捨てはしないといった感じに。
軍楽隊リズムやその後の不安な弦に対するために、
力強い合唱と祈り、そして喜びへ。
私は、このようにトスカニーニの「ミサ・ソレ」終曲部を解釈しました。
パルマラットさん
トスカニーニの1936、1942のはCDで出てますか?
手に入りづらいのでしょうか?
フルヴェンも、あきらめてしまうには若すぎるような・・・
0785パルマラット
NGNG0786名無しの笛の踊り
NGNG0787784
NGNGレス、どーもです。
昨日、バーンスタイン盤を買いに行ったのですが、重要な事に気付きました。
NYPなのかACOなのかということ。
結局、買わずにコーホー推薦のワルターの「ミサ・ソレ」を買いました。
本当はシューリヒトのが欲しいのですが、高いのでボーナス待ちです。
トスカニーニの「ミサ・ソレ」を聴いていて、
このフルートはコッポラのとおちゃんなのかぁと感慨。
0788パルマラット
NGNG>コーホー推薦のワルターの「ミサ・ソレ」
それ、もしAS-301だとすると音とか多少おかしくありませんか?
コーホーが言うには「CD化で音にひずみが出て、1枚にカッティングしたせいでピッチが半音上がってしまった」と嘆いているようなのですが・・・
0789784
NGNGでも、多少どころじゃありませんでした。
良くしようとして、悪くなってしまったみたいな。
0790名無しの笛の踊り
NGNG0791784
NGNGワルターの「ミサ・ソレ」は、買ったのはウラニアのなんですが、
あれがAS−301と言うものなんですか?
ヒズミというか、24bitで処理したからか、
擬似ステレオっぽく広がりを持たせてあるようですが、これが大失敗。
コーラス大合唱のところは、音が割れて、声というより雑音。
演奏自体はトスカニーニのものに似ていると思います。
しかし、あそこまでサンクトゥス以降で歌わせないので、本当にあっけない。
感想はこんな感じです。
1936のVPOとのはザルツブルグ・ライヴなのですか?
それと、昨日本を読んでいて、
「トスカニーニの指揮の本格的デビューはカタラーニの作品であった。
19歳のとき。」(オペラ名作名盤・「ワリー」の項)
という記述があったのですが、
「アイーダ」の代役指揮は本格的ではないということなんですかねぇ。
0792パルマラット
NGNG1・・・コーホーが酷評していたAS-301の「AS」は、イタリアのレーベルです。ちなみにこのレーベルはカンテルリ&NBCの放送録音なども出していますが、中古CD屋以外では殆ど見かけません。中古CD屋でも極たまに見かける程度です
2・・・VPOとのソレムニスは1936年11月29日にムジークフェラインでやったVPO演奏会での演奏です
Nov. 29, 1936
Beethoven : Missa Solemnis
w/Jo Vicent,soprano, Kerstin Thorborg, contralto.
Koloman von Pataky, teuor. Alexander Kipnis, basso.
Arnold Rose, solo violin, Franz Schutz. organ,
State Opera Chorus
http://www6.plala.or.jp/Massa-/Maestro/vpo/vpo.html
ジョー・ヴィンセントはメンゲルベルク&ACOとよく共演していたソプラノで、有名な「マタイ」やマーラー4番のライヴにも出演しています
3・・・デビューはアイーダで正解ですが、初めからプログラム等で「指揮トスカニーニ」と出たのはカタラーニのエドメアの公演です
おそらく、「本格的なデビュー」というのはそういうところを指してるものと思われます
ちなみに南米から帰ってきてしばらくは歌劇場のオケでチェリストとして活動していましたし、エドメアの公演以後もオテロ初演で第2チェロを担当していました
そういう意味で、指揮者として一本立ちしたのは1887-1888年のシーズンからだと思われます
0793784
NGNG0794kkkkkkk
NGNG0795パルマラット
NGNG“Due to operation difficulties,these is a temporary pause of our broadcast from Carnegie Hall”(オペレーションが困難となりましたので、カーネギーホールからの中継を一時中止します)というアナウンスが入っています
この部分(前後を含めて)をステレオ盤(ATRA 3008)と聞き比べてみると、実は演奏自体はさほど止まってないんですね(演奏が止まった部分の前後を繋ぎ合わせている、という説もあるようですが)
確かにトスカニーニは度忘れして腕が止まって約20秒ほど記憶を呼び戻すような仕草をしたようですが(WCD38のジャケット写真がまさにそう)、曲自体がトスカニーニ&楽員の十八番中の十八番ですので楽員が自発的に演奏を続けたと思われます
ちなみに、このステレオ盤については>>179-186あたりでも若干触れてますのでよろしく
0796名無しの笛の踊り
NGNG0797kkkkkkk
NGNGモーツァルトはじめる前、トスカニーニが指揮棒で『チチチ』と叩いてるのが面白い。
0798パルマラット
NGNG原盤の状態の関係でしょうけど・・・
0799kkkkkkk
NGNG0800パルマラット
NGNG0801名無しの笛の踊り
NGNG0802名無しの笛の踊り
NGNG0803名無しの笛の踊り
NGNG拍手入ってないんですよね、確か
それで8分切るのは超快速・・・
0804kkkkkkk
NGNG0805名無しの笛の踊り
NGNG0806パルマラット
NGNGで、全体の演奏時間は26分43秒と異様なまでの快速ぶり
0807名無しの笛の踊り
NGNG0808名無しの笛の踊り
NGNG0809名無しの笛の踊り
NGNG0810名無しの笛の踊り
NGNG1曲目が、ドン・パスクワーレ序曲。
スカラ座のトスカニーニ・プロダクションと書いてあります。
これはどういう物なんでしょうか。
2曲目以降のは、指揮がトスカニーニということなんですか?
それとも、トスカニーニがよく振っていた物ということなんですか?
0811パルマラット
NGNG0812810
NGNG2曲目からのはトスカニーニ指揮のミラノ・スカラ座録音なんでしょうか?
それにしては音が良すぎるような気がするんですが・・・
0813パルマラット
NGNG結果的には一度現物を見てみないことにはちょっと分からないのですが・・・
0814名無しの笛の踊り
NGNG0815名無しの笛の踊り
NGNGGRAMOFONO2000ってメチャ音質がいいので有名ではなかったか?
リリース当時評判でしたが高価なうえ品薄で手に入れられなかった覚えが。
結局未だに未聴です。39年のベートーヴェンツィクルス欲しかったのですが。
0816810
NGNGジャケに書いてありました。
various orchestra and conductors
トスカニーニ指揮では無いみたいです。
それなら、誰なのかを書いて欲しいけど・・・
0817名無しの笛の踊り
NGNG0818パルマラット
NGNGまあ海賊盤云々はともかく、擬似ステレオの響きがあんまり好きじゃないので、ね。私は
0819名無しの笛の踊り
NGNG0820パルマラット
NGNG御大は実は一度、ニューヨークで晩年のトスカニーニの指揮を見てるそうなんですよね
で、御大のトスカニーニ評
「晩年にニューヨークで見たのですが、体がだいぶ弱っていたようで、ぼんやりしていたり演奏中に指揮棒を落としたりしていました」(タワレコの冊子より)
御大が生まれた1908年、トスカニーニはスカラ座でドビュッシーのペレアスとメリサンドをイタリア初演し、その後スカラ座を辞任してメトの指揮者になりました
合掌
0821名無しの笛の踊り
NGNG0822kkkkkkk
NGNG0823名無しの笛の踊り
NGNG0824名無しの笛の踊り
NGNGそうなんですか・・・
一応、生トスカニーニを見てるんですね
0825名無しの笛の踊り
NGNG0826パルマラット
NGNG早くもお屠蘇でほろ酔い加減(笑)のパルマでございます
今年もどうぞよろしくお願い致します
0827名無しの笛の踊り
NGNG0828kkkkkkk
NGNG0829パルマラット
NGNG1952年のライヴ盤(Music&Arts)の方が入手しやすいと思います
0830名無しの笛の踊り
NGNG0831名無しの笛の踊り
NGNG0832名無しの笛の踊り
NGNG0833名無しの笛の踊り
NGNG復刻盤ってどうなのですか?
RCAのやつは持ってるのですが、それでも買い?
0834kkkkkkk
NGNG0835パルマラット
NGNGRCA盤と違う別テイクのやつが収められているので買いでしょうね
0836833
NGNGなるほど、ありがとうございます。
これまで発売されたものにはすべて別テイクが入っているのですか?
0837パルマラット
NGNG詳細は>>419へ
0838パルマラット
NGNGhttp://www6.plala.or.jp/Massa-/Maestro/concert_top.htm
に行ってみると、
http://www6.plala.or.jp/Massa-/Maestro/other/cincinna.htm
てなリストが
シンシナティ響と共演した事がある、というのはチラッと聞いたことがあるのですが、
ちゃんとしたソースで確認できたのはこれが初めてです
0839パルマラット
NGNGhttp://www6.plala.or.jp/Massa-/Maestro/other/cincinnati.htm(838に貼っているのは行けなくなってます)
http://www6.plala.or.jp/Massa-/Maestro/other/chicago.htm
てなリストが追加されてました
0840みゆ
NGNGLPを購入してきたのですがビゼーの録音年だけが分かりません。
(Victor SHP-2235〜6)←型番からして1965年頃のLP?
ちなみに曲目は以下の通り。かっこ内は録音年月日(米国式表記)。
(第1面)
ビゼー カルメン組曲第1番
ポンキエルリ 時の踊り(7/29/1952)
(第2面)
デュカス 魔法使いの弟子(3/19/1950)
スメタナ モルダウ(3/19/1950)
(第3面)
サン=サーンス 死の舞踏(6/1/1950)
ロッシーニ ウィリアム・テル序曲(6/19/1953)
(第4面)
ブラームス ハンガリー舞曲集(2/17/1953)
Joh.シュトラウスII 美しく青きドナウ(12/11/1941&3/19/1942)
スーザ 星条旗よ永遠なれ(3/18/1945)
ちなみにこのLPは疑似ステレオ。
0841名無しの笛の踊り
NGNGRCAへの録音のようですから、8/5/1952じゃないですか?
0842みゆ
NGNGありがとうございます。これだけ資料がなかったので。
(他は全部CDあるのでそれで確認できました)
0843パルマラット
NGNGそれと、ウィリアム・テルの録音日は6月19日じゃなくて1月19日です
RECORDING SESSION (CARNEGIE HALL)
Jan. 19, 1953
BEETHOVEN : Egmont Overture
BERLIOZ : Roman Carnival Overture
ROSSINI : William Tell Overture
あと、ロサンゼルス・フィルとの演奏記録がリストアップされたようです
http://www6.plala.or.jp/Massa-/Maestro/other/losangeles.htm
0844みゆ
NGNGということは米RCAの誤植?
手元のCD(60289-2-RG)には6月19日と書かれてます。
LPの方(SRA-8039)は1月19日ですけど。
0845パルマラット
NGNGトスカニーニ&NBCのレコーディングセッションは基本的には演奏会直後(もちろん、多少の例外もあります)に行われていて、ウィリアム・テルも2日前に演奏された曲目です
BROADCASTS
Jan. 17, 1953
BEETHOVEN : Egmont Overture
MARTUCCI : Piano Concerto No. 1
w/Horszowski
ROSSINI : William Tell Overture
http://www6.plala.or.jp/Massa-/Maestro/nbc/nbc.htmより
あと、三田晴久氏のディスコグラフィでも1月19日となっています
0846名無しの笛の踊り
NGNG自慢話がききたいですぅ。
0847名無しの笛の踊り
NGNGフライングブラボーではないけど、>>843見てたらこんな女が・・・
Toscanini
LOS ANGELES PHILHARMONIC (1945)
Apr. 19, 1945 Pension Fund Concert
ROSSINI :
Iphigenia in Aulis ; Overture
BEETHOVEN :
Symphony No.7
BRAHMS :
Haydn Variations
WAGNER :
Tristan ; Prelude and Liebestod
Meistersinger ; Prelude to Act 1
WEBER〜BERLIOZ :
Invitation to the Danse
*このコンサートではウェーバーの演奏中に、
若い女性が素足でステージに昇り、踊りだしてしまい、
演奏が中断するというアクシデントがあった(Sachsの”Toscanini"による)。
0848名無しの笛の踊り
NGNG0849kkkkkkk
NGNGまさに、勧誘されたわけですね(藁)
0850名無しの笛の踊り
NGNG吉田さんじゃないけど、今から見るとずいぶん下品なプログラムだな。
0851kkkkkkk
NGNG0852パルマラット
NGNGその際、かすかに「no,no,no」という(風に聞こえる?)声が聞き取れます
0853名無しの笛の踊り
NGNG0854名無しの笛の踊り
NGNG0855名無しの笛の踊り
NGNG0856名無しの笛の踊り
NGNGよい?
0857名無しの笛の踊り
NGNG0858名無しの笛の踊り
NGNG俺のことを待っていたかのように
GRAMMOFONO2000が置いてあった。
ザルツブルグ・エクスペリエンス。
懐が寒くはなったが、これも何かの縁と思い購入。
音はパルマラット氏も疑問を持っていた
処理された広がりのあるモノラル。
但し、「フィデリオ」(断片)と
クナ1939ザルツブルグの「魔弾の射手」が入っている1枚だけは、
良し悪しを論じる価値も無いほどの酷い音。
「魔笛」は処理が多少失敗しているようで、広がりが一番あるが、
その分、ノイズが目立つ。何か管を通したような変な音?
「マイスタージンガー」は広がりは少ないし、細かなノイズあり。
しかし、これほど古い録音ならこれくらいは許せる。
何かディズニーの「蒸気船ウィリー」を思い出した。
「ファルスタッフ」が一番バランスがよく、ノイズも少ない。
そして何より演奏が素晴らしい。
巧く表現できないが、自然なんです。
演奏、歌が渾然一体となっていて流れるよう。
これがヴェルディが行き着いた作品か!納得の出来。
で、お聞きしたいのが、
「魔笛」はナクソスから出ていたものと同じ日なのか?ということ。
グラモフォノの方は7月30日と書いてあります。
ここで教えてもらったMassaさん、
TOSCAさんのページを見ると、同一日のようですが・・・
演奏時間が微妙に違うので、もしや?と・・・
それと>80、Massaさん、ダノンさんのページで書かれてある
「運命」1931のナクソスのはもう出たんでしょうか?
0859パルマラット
NGNG>但し、「フィデリオ」(断片)と
>クナ1939ザルツブルグの「魔弾の射手」が入っている1枚
RY70ですか?私、持ってるんですけどね
確かに音は不明瞭ですね
0860858
NGNGせめてフィデリオ第2幕ならなぁと思い、買ってなかったので・・・
0861パルマラット
NGNG0863パルマラット
NGNG0864858
NGNG0865名無しの笛の踊り
NGNG0866名無しの笛の踊り
NGNG0867名無しの笛の踊り
NGNG0868名無しの笛の踊り
NGNGナクソスのはティンパニの音がすごくて
戦前の録音にしてはいい音だけど、
全体的に音がならされていて、処理はしてあるけど
2000に比べるとちょっと落ちる気がする。
2000も変な雑音が無ければ良いんだけどね。
高く売れるの?
高く売れるなら「フィデリオ」の1枚を売りたい。
0869名無しの笛の踊り
NGNGなんか「決定的にダメ」なところがある、みたいなこといっていたような気がしたのですが。
0870パルマラット
NGNGトスカニーニ曰く、「私は「幻想」が好きではない。私にとっては良い音楽ではない。最後の2楽章だけが良い音楽だ(実際、トスカニーニは1898〜99年にミラノやトリノで第4楽章を指揮したことがあり、終楽章も演奏日時は不明ながら演奏している)。
昔、マジョーレ湖(イタリア・スイス国境付近。トスカニーニの別荘があった)で夜、私はラジオで「幻想」を聴いた。とても美しい。
私はこれは良い音楽なのだろうと思った。私はスコアを見た。良い音楽ではない。私はこの演奏の指揮者が誰だったのかわからない」と述べています。
また、シャルル・ミュンシュが指揮した幻想のレコードを聴いた感想(終楽章について)も残されています
「(スコアに比べると)倍のテンポだ。そのテンポで興奮を作り上げる事は実に簡単だが、そのせいでトロンボーンはこの部分のパッセージを正しく吹けていないではないか」
0871名無しの笛の踊り
NGNG気になってた1931「運命」は番号ではこの次だから、そろそろ出るだろう。
0872名無しの笛の踊り
NGNG0873名無しの笛の踊り
NGNG0874名無しの笛の踊り
NGNG展覧会の絵をはじめとして正規盤よりも演奏も音もいいじゃん。
てか、正規盤の音がブートと変わらないのは情けないyo。
0875名無しの笛の踊り
NGNG0876名無しの笛の踊り
NGNGM&AのCDなら持ってる。音悪すぎ。演奏良すぎ(w
0877名無しの笛の踊り
NGNG0878「音読み」は「邪魔」である
NGNG0879kkkkkkk
NGNGまた一緒に入っているオイリアンテがいいんだ。これも51年のライヴ
0880名無しの笛の踊り
NGNG0881パルマラット
NGNG「時計」ですね
レコードならDA9007というのがありますけど、CD化にはされてないと思います
0882名無しの笛の踊り
NGNG0883名無しの笛の踊り
NGNGハーグ・フィルというか、ハーグ・レジテンディ・オーケストラでは?
0884名無しの笛の踊り
NGNG0885名無しの笛の踊り
NGNG0886名無しの笛の踊り子
NGNGなんか、生々しいと言うか・・・
やはり弦楽器奏者が少ないからでしょうか?
0887名無しの笛の踊り
NGNGグレイトのライヴ録音は53年では?
0888名無しの笛の踊り
NGNG0889名無しの笛の踊り
NGNG気付くのが遅かった!
0890kkkkkkk
NGNGいえ、1952年7月2日ですよ。私も最初スタジオ録音かと思ってましたが、聴くとライヴ録音でした。
演奏終了後の熱狂的な拍手が入っています。
0891名無しの笛の踊り
NGNG買いですか?
0892名無しの笛の踊り
NGNG0893信川
NGNG0894kkkkkkk
NGNG0895パルマラット
NGNG0896名無しの笛の踊り
NGNG録音とも37年より良いです。歌手はエヴァがレーマン、ヴァルターはクールマン。
終幕の盛り上がりなぞ異常です。そのあとの拍手もすごい。こんな演奏をライブで聴
いてみたかった。どこかにこの36年の全曲残っていないものか。
0897パルマラット
NGNG0898kkkkkkk
NGNG0899名無しの笛の踊り
NGNG0900名無しの笛の踊り
NGNG塔で5000ちょっと。
マイスタージンガー入ってたけど、何年の?
音質も知ってたらよろしく。
0901名無しの笛の踊り
NGNG曲目と指揮者を結びつける記載が無かったと思うんだけど・・・
よく見なかったからかなぁ。
0902パルマラット
NGNG0903名無しの笛の踊り
NGNG0904名無しの笛の踊り
NGNG0905名無しの笛の踊り
NGNG0906名無しの笛の踊り
NGNG0907名無しの笛の踊り
NGNG0908名無しの笛の踊り
NGNG0909名無しの笛の踊り
NGNG0910名無しの笛の踊り
NGNG0911名無しの笛の踊り
NGNG0912名無しの笛の踊り
NGNG0913912
NGNG0915名無しの笛の踊り
NGNG0916名無しの笛の踊り
NGNG「爆爆爆 トスカニーニ 怒怒怒」
0917名無しの笛の踊り
NGNG0918名無しの笛の踊り
NGNG0919名無しの笛の踊り
NGNG0920名無しの笛の踊り
NGNG0921名無しの笛の踊り
NGNG0922名無しの笛の踊り
NGNGあ、その前に新タイトルを決めないと・・・
0923名無しの笛の踊り
NGNG0924火の鳥
NGNGあんまり面白味が無い気がします
まあ、RCAから\1000のCDが出たときは買いましたが。
0925名無しの笛の踊り
NGNG「虎視眈々」ということは、
いかにも何かを狙っているように聞こえるということ?
小細工をして効果を狙っているとも読めるんだけど、そう?
う〜ん、むしろトスカニーニはその対極にある指揮者という印象だけどなぁ。
確かに全くの楽譜どおりの演奏か?と言われると違うけど、
細かい装飾はしてるけど、「虎視眈々」というほどではないと思う。
0926名無しの笛の踊り
NGNG0927名無しの笛の踊り
NGNG「突撃 トスカニーニ」
「トスカニーニと2ちゃんの懲りない面々」
「イタリア万歳。情熱トスカニーニ王国」
「パルマ天文台、トスカニーニ大彗星を追跡せよ」
「となりのトスカニーニ」
「史上最強の剛速球投手、トスカニーニを語ろう」
「トスカニーニ炎上す」」
やっぱいいのうかばないよ。
0928パルマラット
NGNG個人的には、自分のコテハンが入ってる最初のやつは嫌な気も・・・
だって照れるじゃないですか(笑)
それに、なにか「情報を提供しなくては」というプレッシャーがかけられそうで・・・
一応、無職ではないんで・・・
0929名無しの笛の踊り
NGNGという本を借りて読みました。
なかなか面白い本でした。
書かれたのが1950なので、なんか物足りない気もしましたが。
魚が嫌いで食べれなかったとか。
ことのほかドビュッシーの音楽を好んでいた(ヴェルディは特別)とか。
あのワンダがあるテレビ番組で、トスカニーニが指揮をしている写真を見て、
何の曲を指揮しているのか当てるというゲームをしたとか。
で、彼女にも分からない写真があったんだそうです。
そこで自宅にいるトスカニーニに電話して聞いてみると、
「私にも分からない。私は自分が指揮をしているところを見た事が無いんでね」
と言ったそうです。
巻末に1966に(日本で)作成したディスコグラフィーが付いているのですが、
その中で、トスカニーニ全集と銘打ったシリーズに、
「トスカニーニ・ステレオ・アルバム」(第1期 第2巻)というのがあるんです。
「新世界より」「展覧会の絵」「ローマの松」「ローマの泉」
確かにどれも最晩年の録音ですが、本当にステレオだったのでしょうか?
ステレオはワーグナーとロッシーニだけだと思っていたので・・・
0930パルマラット
NGNG日フィルの渡辺暁雄氏が翻訳したやつですね
ttp://www2u.biglobe.ne.jp/~toshome/main/Tosca.htmにも一部が載ってます
で、ステレオに関してはワーグナー(ラストコンサート)、ロッシーニ(セヴィリアの理髪師)、チャイコフスキー(悲愴)以外は擬似ステレオです
0931名無しの笛の踊り
NGNGいつもながら、丁寧なレスをありがとうございます。
0932名無しの笛の踊り
NGNGこのラストの悲愴は本番の演奏のほうですか?これは私のはモノだったような。
練習のほうがステレオ録音されたんでしたっけ?出ているのは協会盤ですか?
まあ私の持っているCDは、第1楽章でアインザッツがずれたりしてトスカニ
ーニとは思えないような演奏。但し第4楽章は信じがたい程の超スローテンポ
で綿々と謳う、涙なしには聞けない演奏ですね。
0933パルマラット
NGNG本放送での録音だったような記憶があるのですが・・・
そもそも悲愴のリハーサル盤は存在しなかったようですけど
しかしまあ、このあたりの録音はなかなかCD化されないもんですね
私なんかLPプレーヤーを持ってない(それ以前に置き場所がない)もんですから、中古レコード屋でトスカニーニのレコードを見てもただ涙を飲むだけなんですけど・・・
特にライヴ盤なんかは未CD化されてないものも多いですからね
0934パルマラット
NGNG×未CD化されてないものも
○CD化されてないものも(あるいは「未CD化のものも」)
0935名無しの笛の踊り
NGNG「怒髪天を衝き過ぎてハゲ!トスカニーニ!」
却下?
0936名無しの笛の踊り
NGNG亀レスでやんす。
HISTORY「ワーグナーマニア」の件。
1937の「マイスタージンガー」です。
1951のクナの「パルジファル」も入っています。
塔ではライナーをコピーしたものが置いてありました。
0937名無しの笛の踊り
NGNGエイドリアン・ボールトのほうがふさわしいかも
0938イタリアの種馬
NGNG0939名無しの笛の踊り
NGNG0940名無しの笛の踊り
NGNG0941名無しの笛の踊り
NGNG0942名無しの笛の踊り
NGNGすむんじゃないの?
0944名無しの笛の踊り
NGNG09451
NGNGなかなか決まらないようですね新スレ名。
残り容量も少なくなってきたことですし、このスレ一番の功労者
パルマラット氏の次のレスで決定(それまで募集)というのはどうでしょうか?
もし、同意いただけるのであれば次も私が責任もってスレ立てします。
ちなみにフルヴェンスレは候補がある程度出たにもかかわらず
完全無視で新スレが立ってしまいましたが(w。
0946名無しの笛の踊り
NGNG0947名無しの笛の踊り
NGNG0948パルマラット
NGNGというわけで、
>>942と>>947をくっつけて
「ただいま!トスカニーニ【第2幕】」というのはどうでしょうか?
何の捻りもないタイトルでスミマセン(w
ただ、「むやみやたらとスレタイトルを変えるのは好ましくないかなー」とは思うので・・・
0949名無しの笛の踊り
NGNG0950名無しの笛の踊り
NGNG09511
NGNG新スレ
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1011952364/
0952名無しの笛の踊り
NGNG0953名無しの笛の踊り
NGNG0954名無しの笛の踊り
NGNG0955名無しの笛の踊り
NGNG0956名無しの笛の踊り
NGNG0957名無しの笛の踊り
NGNG0958名無しの笛の踊り
NGNGその後の世界を牛耳ったカラヤン、バーンスタインを思えば
20世紀の巨人だったことは間違いない。
0959名無しの笛の踊り
NGNGカラヤン、バーンスタインは確かにバブルの落とし子。小澤はその亜流。
彼もトスカニーニをもっと研究すべきだったね。
0960名無しの笛の踊り
NGNG0961名無しの笛の踊り
NGNG0962名無しの笛の踊り
NGNG0963名無しの笛の踊り
NGNG0964名無しの笛の踊り
NGNGM&Aで再発!
0965名無しの笛の踊り
NGNG0966名無しさん
NGNG0967名無しの笛の踊り
NGNG0968名無しの笛の踊り
NGNGホロヴィッツを家に呼びつけその録音を大音量で聴かせ、マズイ箇所を徹底的に指摘した。
あ〜、怖い。だから彼はヒッキーなんかになっちまったんだろう。
0969パルマラット
NGNG0970名無しの笛の踊り
NGNG0971名無しの笛の踊り
NGNG新スレ
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1011952364/
0972名無しの笛の踊り
NGNG0973名無しの笛の踊り
NGNG0974名無しの笛の踊り
NGNG0975名無しの笛の踊り
NGNG0976名無しの笛の踊り
NGNG0977名無しの笛の踊り
NGNG0978名無しの笛の踊り
NGNG0979名無しの笛の踊り
NGNG0980名無しの笛の踊り
NGNGふ〜
0981名無しの笛の踊り
NGNG0982名無しの笛の踊り
NGNG0983名無しの笛の踊り
NGNG0984名無しの笛の踊り
NGNGアメリカ大使館は不要だね。
0985名無しの笛の踊り
NGNGトスカニーニなんてパスタの一種くらいにしか思ってないっだろ。
でなきゃ、ワインの産地とか。・・あれはトスカーナちゅうんだ。
トスカニーニくらい覚えておけ!ゴッラァ!
0986名無しの笛の踊り
NGNG0987__
NGNG0988名無しの笛の踊り
NGNG0989名無しの笛の踊り
NGNG0990名無しの笛の踊り
NGNG0991名無しの笛の踊り
NGNG「真夏の夜の夢」と「スケーターズ・ワルツ」はNBCがいいかな〜と。
BPOなら何時でも、お使い下され。
アルトゥーロ:お主に指揮してもらうと訓練になるかもしれん、結構・結構。
以前、レオポルドに貸したら楽団員が腑抜けになっての〜。
ヴィルヘルム:それで、BPOとは何を演奏くれるのじゃ。
アルトゥーロ:気に入った曲があっての〜。暗譜が楽でツイ、こんな楽な曲はない。
ジョン・ケージの「4分33秒」というのじゃが。ニタッ!
ヴィルヘルム:それは、それは。世界に冠たるBPOと優秀なドイツ民族の聴衆が
揃ってはじめて音楽となるといえよう。私は指揮できませんな〜。
アルトゥーロ:ムムッ!(気を取り直して)お主なら懐中時計が必要じゃのう。
ワシは頭のなかにメトロノームがあるから楽なものじゃが。
さて、はじめと終わりのポーズはどうするかの〜。
0992名無しの笛の踊り
NGNG「トスカニーニ協会の設立者、故クライド J.キー氏は
Newsietter No.37に次のような面白い話を紹介している。
キー氏はロバート・フプカが撮影したトスカニーニが
8Hスタジオで指揮している未発表写真を見ていたところ
3本のマイクロフォンがセットされているのに気付き、
これが何を意味するのかをフプカに問い合わせた。
その結果、1本はNBCネットワークの放送用で
同時に録音の参考用マイクロフォン、
他の1本はトラブルが発生したときの予備、
そして最後の1本はスペイン語のアナウンスを入れて
ラテン・アメリカへ放送するためのものであることがわかり、
スペイン語放送用とNBCネットワーク用は別のラインで音が取られており、
そのマスターも別個に存在することがわかった。
そこでキー氏はこれらのテープから「エル・サロン・メヒコ」
(注・1942年3月14日演奏)のステレオ録音をつくり再生したところ
8Hスタジオは響きの豊かな良い音がすることがわかったと報告している」
諸石幸生「トスカニーニ その生涯と芸術」200ページより
0993名無しの笛の踊り
NGNG0994名無しの笛の踊り
NGNG0995名無しの笛の踊り
NGNG0996名無しの笛の踊り
NGNG\∧_ヘ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
,,、,、,,, / \〇ノゝ∩ < 1000取り合戦、いくぞゴルァ!! ,,、,、,,,
/三√ ゚Д゚) / \____________ ,,、,、,,,
/三/| ゚U゚|\ ,,、,、,,, ,,、,、,,,
,,、,、,,, U (:::::::::::) ,,、,、,,, \オーーーーーーーッ!!/
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∪ ∪ ( ) ( ) ( ) )
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0997名無しの笛の踊り
NGNG世界に羽ばたこうとされているトスカニーニさんに関するスレッドです。
旧関連スレッドはこちらへどうぞ
トスカニーニさんロシア国立ボリショイ交響楽団首席に
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1011081172/l50
トスカニーニさんロシアでオーケストラ創設へ
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1015350231/l50
0998名無しの笛の踊り
NGNG0999名無しの笛の踊り
NGNG\\ 1000get 1000get / /
\\ みんなでワッショイ!!//
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ズザーーーーーッ
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