>>210
ワシも同意じゃ。「プルチネルラ」はケーゲルにしては精彩を欠く演奏じゃと思う。
特に木管の野暮ったさが耳に付く。ベートーヴェンの全集も同様に思いのほか平凡な
出来じゃと言ったら、強制連行されるのかのう…。
同じドレスデン・フィルでもブラッハーの協奏音楽やハルトマンの葬送協奏曲は
抜群の切れ味なんじゃが。

209同志はクラフトの「プルチネルラ」を聴いてみられるがよい。MusicMastersの
組曲版が超名演じゃが、KOCHの全曲版もそれに準じて良い。リズムの切れの良さに
耳が洗われるじゃろう。