メシモリにとって音楽とは世の中を渡っていくツール、
自己愛を満たすためのもの。
たいじろうにとって音楽とは彼が人生をかけて奉仕するもの、探求するもの。
プロフィールをかっこよく見せるためのものではもちろんない。

スター指揮者としての活躍が日本だけであっても別にかまわない。
世界のどこにいてもいい音楽をすること、それが大切。
シティ本当にいい人とめぐりあったと思う。