>>873-874
そうですね。僕の「バッハが(あなたの言うスタイルでない)何を生み出したのか?」
という質問に対して、あなたは>>846で「まさか対位法をスタイルというわけじゃあ
ないだろう」とレスされている。これでてっきり僕は、あなたはバッハが対位法を
生み出した、とお考えなのかと思ってしまいました。これも煽りなんですか?

作曲における評価の話なんですね? 新しい技法を生み出していなくても、良い作品
を作れば、総合的には評価できるワケですね? ならば何の文句もありませんよ。
同意します。

対位法の集約・完成がバッハの主要な業績なんですね?
ではエリントンがそれまでの印象派風の和声と、アドルノですら認めている
ジャズの律動法を統合したのは立派な業績だと、僕は考えますよ。
どちらも何も「発明」はしていないが、音楽にとって立派な業績を残した、
というのが僕の考えです。念のためどちらが上か、という話ではありませんよ。
それぞれに、それぞれの価値がある。

正直に言って、ジャズにおける演奏の重要性をここで説明することは、難しいですね。
あなたも、現代音楽における作曲技法の重要性を主張するだけで、説明されてはいま
せんから、同じことだと思いますが。

>>875
すみません。
あくまで>>655(とその後の流れ)で示されている、狭い概念を適応するなら、
という上での話なんです。
相手に話を合わせているつもりなんですが、ちょっと判りにくくなっちゃって
申し訳ありません。
個人的には、リゲティの業績は大いに認めていますよ。