>>770
俺は>>768では”20世紀後半”における”作曲”についてだけをいっているのだが?
演奏、聴取には言及してないぞ。
文章の意味理解しないで揚げ足とったつもりになられてもなあ。
>音楽にとって「作曲」ということ自体、全てではない
作曲が音楽のすべてであるなどと、一言も言った覚えがないのだが。
俺が楽理を引き合いに出したからって、それが俺にとって音楽のすべてである、
なんて誤解しないでもらおうか。
>ましてやそこで利用されている技法の新旧に決定的な価値があろうはずもない
リスナー側にとってはな。
しかし音楽家側にとっては、やはり新しい技法を生み出した音楽家は評価が高くて当然だろう。
逆に、作曲法において他の音楽からの借用で済ませた音楽はそれだけ評価が下がるだろう。
新旧ではなく、どれだけオリジナルのものを生み出したかってこと。時代は関係ない。
で、俺は以前の書き込みで”ジャズの作曲法の多くはクラシックからの借用”
と指摘したのだが、この点については反論しないのか?
作曲法が音楽のすべてでないにせよ、それがきわめて重要な要素である以上、
ジャズの評価に大きく関わる問題だと思うが。