クラシックファンから見てのからのジャズ
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0770名無しの笛の踊り
NGNGおっ、戻ってきたのか?
しかし、すっかり自分で作ったドグマに支配されているみたいだなあ。
>20世紀後半にもなって印象派風の調性音楽という古臭いやり方で作曲する理由が分からん。
おい、もしかして、本当にジャズをちゃんと聴いたことが無いのか?
どこぞのジャズスクールにでも逝っただけなのか?
基本的な認識自体が甚だしく違っているぞ。
まあ、メシアンの話に付き合うなら、そのメシアンの同じ譜面でのレコードが
何種類もあるのはどういうワケだい? 聴いてみれば、ひとつとして同じには
聞えない。「主の降誕」の録音など10種類以上もあり、そのほとんどが作曲者
のお墨付きときている。あなたの理屈ならこんなことに意味はないはずだ。
答えは簡単、音楽にとって「作曲」ということ自体、全てではない。
ましてやそこで利用されている技法の新旧に決定的な価値があろうはずもない。
これなら理解できる?
ふと思ったんだが、あなたはバッハ、モーツアルト、ベートーヴェンなど、
何の価値も無いと考えているのかな? それとも、もし価値があると言うなら、
彼らが取り入れた「スタイルというバリエーション違い」以外の「新しい要素」
とやらをぜひ教えていただきたい。これにはちゃんと答えて欲しいな。
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