アルカン
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0283室内楽すきすき
NGNGではしょうしょうネタふりを。
Sonatineの冒頭の部分ってなんかレゲーの音楽をほうふつとさせませんか?
なんか昔のファミコンのRPGとかの音楽みたいな。
まあアルカンたんハァハァなわたくしとしては、ロマン派なのに変にひねくれたような安っぽいメロディー
を書くところがまた魅力でもあったりするわけなんですが。
あとあと、>>249さんが情緒とかそんなものはイラーンとかかれてますが、どうなんでしょう?
もうしわけないんですがやや疑問に思います。
やっぱり本質的にはアルカンはロマン派の人で、音楽を通じてあらわしたい感情みたいなものがいっぱい
あったのではないかと思うんですが(それが以下に屈折したものではあっても)。
そうじゃなきゃ、波打ち際の狂女の歌や、風のように、みたいなわかりやすい音楽は書かないと思います。
そう思うと、悪いけど完全に技術一辺倒なアムランさんとかの演奏は、そんなに名演ともいえないと。
確かに熱い所があるけれどそれは体育会系的熱さなので、なんか「やってるやってる、じょうずだなー」
とか思っても、それ以上の感動がないような気がします。
いやもちろん演奏としては文句の言いようもないし、実際私もこれはこれで好きではあるんですが。
(初来日も見に行ったし)
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