ハーン
最初のブラームスでは全然つまらなく完璧に演奏されてはいても内容
つまりブラームスらしさを感じずとびきり上手な音大生かと思った。
原石の美しさ、真っ白なキャンバスかとも。
ではあのBPOとのショスタコで感じた輝きは何だったんだったろうとか思い。
あの音楽の塊、デュメイ氏もレーピン、ヴェンゲーロフと並び評しているし。
結論保留で聴きつづけた。