俺が莫迦のせいもあろうが、I教授のHPの内容だけでは、これが「究極」の反論に
なるのかよくわからん。

逆にパロットの"Essential Bach Choir"では、1パート1人説の根拠を当時の絵画
まで引用して、これでもか、と論じている。シュルツェ氏の論は、それに逐一反論する
内容となっているのだろうか?

俺はどっちでもかまわんけど、1パート1人の録音を聞いたときは、こりゃ面白いと
思った。定説になっていようとなかろうと、録音が少ないことは確かなので、もっと
もっと増えて欲しい。海外のHPによると、マクリーシュが「マタイ」を1パート1人で
コンサートで演奏し、録音もするそうだ。彼とかパロットとかクイケンとか、がんばって
ほしいね。