バッハのカンタータは何から聴けば?
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0001名無しの笛の踊り
NGNGカンタータについては門外漢です。
お薦めの盤を教えて下さい(クラシック聴歴2年程度です)。
00391です
NGNGところで、>>36-38様。
どうすればそれほどの知識を身につけられるのでしょうか。
相当の投資と労力を払われているのでしょうね。
私も早く、それほどの領域まで達したいものです。
0040名無しの笛の踊り
NGNG>>35
確かにブリリアントは、手っ取り早く安価にバッハのカンタータ全曲を揃えるのには良いかもしれません。
けれども、もし19さんがまだあまりオリジナル楽器の演奏に親しんでいらっしゃらないのでしたら、
最初はやはり、とび切り上質の演奏を聴いていただきたい気がします。
ヘルヴェッヘの演奏でマニフィカトとBWV80のカップリングが1,000円ほどで出ています。
これなどは、リヒターと比較されると面白いのではないでしょうか。
他にはフルプライスながらBCJ、それから私はHMFから出ている1枚だけしか知りませんが、
ユングヘーネルの演奏などはお薦めできると思います。
0041名無しの笛の踊り
NGNG納豆でもラッキョでも最初は一番上質なのからね。
後々の好みはそれで決まってしまうし。
その意味でヘレヴェッヘのマニフィカトや5枚組の選集はお薦め。
0042名無しの笛の踊り
NGNG0043名無しの笛の踊り
NGNG本当か?ヘレヴェッヘは最悪だろ
0044名無しの笛の踊り
NGNGでは「マニフィカト」で良いと思う演奏家は?
0045名無しの笛の踊り
NGNG鈴木
0046名無しの笛の踊り
NGNGテュルク、コーイ、シュミットヒューゼン・・・
オケでも寺神戸さんとか。なんで片方だけ「最悪」になるの?
0047名無しの笛の踊り
NGNG0048名無しの笛の踊り
NGNG0049名無しの笛の踊り
NGNG0050名無しの笛の踊り
NGNGこの人はアーノンクールみたいに外から拍節つけるのを
「リズム感がよい」と考えてるのか?
フランスHMは確かにマイクが遠いけど、だから全体のバランスがよくわかるのだが。
0051名無しの笛の踊り
NGNGヘレヴェッヘの昔からのテーマだからね。
柔らかさはそういう狙いからだろうし。
>>49
これは同意。あの録音はやりすぎと思う。
0052名無しの笛の踊り
NGNG0053名無しの笛の踊り
NGNGライブで聴いたら、すごくメリハリのある、こしのある音だよ。
0054名無しの笛の踊り
NGNGあのくらいのエコーは室内楽にはいいんだが、
大規模な作品になると細部がボケボケになる。
ヘレヴェッヘの実演はもっとずっとシャキっとした音だよ。
ロ短調とか第九は生で感動してCD買ったらガッカリ。
0055名無しの笛の踊り
NGNG例えば「クリスマス・カンタータ」とか。
逆に過剰気味なのは「198,78」とかね。
0056名無しの笛の踊り
NGNG005719
NGNG>>40さんの言われたヘレヴェッヘの80購入意欲がわいてきました。
知り合いが、ヘレヴェッヘの演奏会に行ってその様子を熱く語っていたので
興味があったのです。
マニフィカトも聴いた事が無いのでとても興味があります。
今日は、201と208を聴きました。201は長くてちょっときつかったのですが
208はとても楽しい曲ですね。
3日からはまた休みに入りますので頑張っていろいろ聴こうと思います。
0058どちらがお好き?
NGNGテュルクとプレガルディエン
ショルとブレイズ
ミドリとユカリ
0059名無しの笛の踊り
NGNGコーイ90点
メルテンス70点
チュルク85点
プレガルディエン95点
ショル昔90点、今70点
ブレイズ昔60点、今75点
みどり70点
ゆかり85点
0060名無しの笛の踊り
NGNG的確、脱帽。
ただし、プレガルディエンの点数は「昔」だな。
0061名無しの笛の踊り
NGNG>>15さんや>>48さんは、ヘレヴェヘの演奏のリズム、感じ取れませんか?
彼ほど、言葉の持つ微妙なリズム感を生き生きと再現する指揮者はいないでしょう。
私など、歌詞を持つ曲でしたらバッハに限らず、まずヘレヴェヘで聴いてみたいと思います。
IGAや昔のMAKみたいなデフォルメされたリズムがお好きなのかな?
あれはあれで面白いとは思いますけど・・・。
0062186
NGNGヘレヴェヘのモツレクや、器楽だけのも買ったが面白くない。
指揮者にはあまり拘らなほうだが、ヘレヴェヘとバンスタインだけは
なぜか苦手だね。
0063名無しの笛の踊り
NGNG0064名無しの笛の踊り
NGNG他の歌手や合唱団、指揮者も採点きぼーん。
0065名無しの笛の踊り
NGNG147番あたりがいいと思うけど、もう出ているので、
ここではどんなバッハ入門書にも取り上げられていない
31番「天が笑う!地は歓呼する」を薦めまする。
1)明るくて元気ハツラツ(復活祭用だからでしょう)
「バッハはネクラ」と思っている人にも薦められる
2)適度な長さ(約20分)
3)器楽だけのソナタ(=いわば序曲)あり、コラール
(=讃美歌の合唱)あり、ソロのアリアあり、と
編成もわかりやすく初心者向け
入手しやすいのはBISの鈴木盤。カップリングが
大傑作(ただしネクラ系)の21番なのもいい。
0066名無しの笛の踊り
NGNG147番あたりがいいと思うけど、もう出ているので、
ここではどんなバッハ入門書にも取り上げられていない
31番「天が笑う!地は歓呼する」を薦めまする。
1)明るくて元気ハツラツ(復活祭用だからでしょう)
「バッハはネクラ」と思っている人にも薦められる
2)適度な長さ(約20分)
3)器楽だけのソナタ(=いわば序曲)あり、コラール
(=讃美歌の合唱)あり、ソロのアリアあり、と
編成もわかりやすく初心者向け
入手しやすいのはBISの鈴木盤。カップリングが
大傑作(ただしネクラ系)の21番なのもいい。
0067名無しの笛の踊り
NGNG006863
NGNG0069名無しの笛の踊り
NGNG007019
NGNG208には有名なあの曲があったのですね。
地元のCD屋行ったけどヘレヴェッヘの80がありませんでした。
マタイとロ短調ミサだけでした。ガードナーのはあったのに。
ところでガードナーの演奏はどうなんですか?
0071名無しの笛の踊り
NGNGその後、フレーズがぶつ切れになってきて、いまや解剖屋。
アプローチそのものは理解できるのだが、ぶつ切りのままで
それを再構築する凝縮力が感じられない。
去年録音したカンタータシリーズは、歌手もいまいち。
一枚だけ買って、もうやめました。
0072名無しの笛の踊り
NGNGだったら、ブリリアントの方がまだCPいいかも。
80番は、大バッハのオリジナル版だし演奏もなかなか。
(ヘレヴェッへの演奏はフリーデマンがトランペットとティンパニを付加した版。)
他には、1パート1人で演ってるリフキンの2枚組(Decca)もたしか廉価で出ていたはず。
カップリングは80,147,140,8,51,78で、有名どころが一通り揃うのも魅力。
ただし演奏は、別セットに収録の106,131等初期カンタータの方が成功していて、
147,140なんかの規模の大きな曲はイマイチ。
0073名無しの笛の踊り
NGNG中止になったんだよね?
0074名無しの笛の踊り
NGNGそうらしいね。
0075名無しの笛の踊り
NGNGネット通販で簡単に入手可能だよ。
例えば、
ttp://www.towerrecords.co.jp/TOWER/towercdj.nsf/SearchProductID/iHMX-2908110
0076名無しの笛の踊り
NGNG0077名無しの笛の踊り
NGNGえ?
カンタータで???
0078名無しの笛の踊り
NGNG同国のよしみだろね。
0079名無しの笛の踊り
NGNGガーディナーには全曲録音させてあげたかったな。
0080名無しの笛の踊り
NGNGやはり、短期間でというのは無理があったよね。
ソリストを厳選して、おいおい録りためていってほしいな。
0081名無しの笛の踊り
NGNG日本では誰が評価高いの?
0082名無しの笛の踊り
NGNGそれこそ身贔屓な気がするけど。
大体発音(特に子音)のゆるさが気になって気になって…。
0083名無しの笛の踊り
NGNG知り合いのドイツ人も「頭突きは素晴らしい!」って言ってた。
0084カンタータ指揮者
NGNG[全集(完成)]
ヘルムート・リリング(モダン)
ニコラウス・アーノンクール/グスタフ・レオンハルト(ピリオド)
ピーター・ヤン・ロイジンク(ピリオド)
[全集(進行中)]
トン・コープマン(ピリオド)
鈴木雅明(ピリオド)
[全集(頓挫)]
ジョン・エリオット・ガーディナー(ピリオド)
[録音多数]
カール・リヒター(モダン) 75曲
フリッツ・ヴェルナー(モダン) 約60曲
フィリップ・ヘレヴェッヘ(ピリオド) 33曲
[トマスカントル]
ギュンター・ラミン
エアハルト・マウエルスベルガー
ハンス−ヨアヒム・ロッチュ
0085カンタータ指揮者
NGNGヘルムート・ヴィンシャーマン
ヘルマン・シェルヘン
ヴィルヘルム・エーマン
クルト・ト−マス
フリッツ・レーマン
ペーター・シュライヤー
グレッグ・フュンフゲルト
ヨシュア・リフキン
ラインハルト・ゲーベル
ルネ・ヤーコプス
ロイ・グッドマン
フリーダー・ベルニウス
コンラート・ユングヘーネル
モニカ・ハジェット
キアラ・バンキーニ
クリストフ・コワン
ヘルムート・ケールホーファー
アンドリュー・パロット
ジェフリー・トーマス
フェリクス・プロハスカ
ユルゲン・ユルゲンス
ハリー・クリストファーズ
漏れてたら補足してね。
0086名無しの笛の踊り
NGNG期間の問題ではなくて、スポンサーが見つからないのだろう。
0087名無しの笛の踊り
NGNG特に鈴木はまだまだ道程が長そうだが・・・。
0088名無しの笛の踊り
NGNG現在のトマスカントルはゲオルク・クリストフ・ビラーだね。
ところで、カール・シュトラウベの録音って残っているのかな?
0089名無しの笛の踊り
NGNGそれから、75,76からの抜粋があったんじゃないか、シュトラウベ。
0090名無しの笛の踊り
NGNG0091名無しの笛の踊り
NGNG「漏れてたら」って、漏れまくりぞなもし。
○トーマス・カントルの在任期間は次の通り。
1918-40 カール・シュトラウベ
1940-56 ギュンター・ラミン
1956-60 クルト・トーマス
1961-72 エアハルト・マウエルスベルガー
1972-91 ハンス・ヨアヒム・ロッチュ
1991- ゲオルク・クリストフ・ビラー
録音はダブりも多いが、みんな合わせて8〜90曲ぐらい。
他にも山ほどいる。
有名どころでは、
オットー・クレンペラー BWV202
ベンジャミン・ブリテン BWV102,151
エルネスト・アンセルメ BWV45,105,67,130
ミヒャエル・ギーレン BWV10,122,133,63
0092名無しの笛の踊り
NGNGヴォルフガング・ゲンネンバイン BWV29,135,127,171,32,39,78,106,140,148
ミシェル・コルボ BWV11,58,78,198
フランス・ブリュッヘン BWV56,82
クリストファー・ホグウッド BWV202,210,211,212
ヤープ・シュレーダー BWV27,59,118,158,51,202,89,90,161
シギスバルト・クイケン BWV 21,49,58,82,9,94,187
ハンス・マルチン・リンデ BWV55,160,189,170,201,211,212
ロジャー・ノリントン BWV56,82,158
フィリップ・ピケット BWV63
ロバート・キング BWV54,169,170
ルドルフ・エールハルト BWV202,212,211,203,204,209
ケヴィン・マロン BWV36,61,132
ヴォルフガング・ヘルビッヒ BWV217-222
シュテファン・クレオバリー BWV12,140
ディエゴ・ファゾリス BWV21
カール・フォースターBWV158,203,208,211,212
ヘルマン・マックス BWV127
また思い出したら書く。
0093名無しの笛の踊り
NGNG0094名無しの笛の踊り
NGNGう、受けた?(^0^)
0095名無しの笛の踊り
NGNG0096名無しの笛の踊り
NGNG0097名無しの笛の踊り
NGNG0098名無しの笛の踊り
NGNG0099名無しの笛の踊り
NGNGものすごく良い演奏だと思います。合唱の真摯さが素晴らしく、
最近の演奏とはちょっと違った雰囲気が味わえます。
合唱がロッチュやマウエルスベルガーよりも断然良いと思います。
廃盤になる前に是非入手をすべきでしょう。
あとはカール・リヒターの演奏で
1、4、21、51、78、106、132、140、147番
あたりが特に素晴らしいと思います。それ以外のもリヒターのは良いです。
古楽器のでは、アーノンクールの140、147番とか
ヘルヴェッヘの21、42番のCDが良かったです。
ガーディナーはなんかちょっと乾燥しすぎた感じで、
最近はあんまり好きではないです。昔入れたロ短調ミサ、マタイ、
ヨハネなどは良かったのですが。
リリングはちょっと苦手です。中には割と良いのもありますが、
チェンバロの通奏低音がどうも気になります。
リヒターはオルガンで荘厳な雰囲気を醸し出していますね。
0100名無しの笛の踊り
NGNGものすごく良い演奏だと思います。合唱の真摯さが素晴らしく、
最近の演奏とはちょっと違った雰囲気が味わえます。
合唱がロッチュやマウエルスベルガーよりも断然良いと思います。
廃盤になる前に是非入手をすべきでしょう。
あとはカール・リヒターの演奏で
1、4、21、51、78、106、132、140、147番
あたりが特に素晴らしいと思います。それ以外のもリヒターのは良いです。
古楽器のでは、アーノンクールの140、147番とか
ヘルヴェッヘの21、42番のCDが良かったです。
ガーディナーはなんかちょっと乾燥しすぎた感じで、
最近はあんまり好きではないです。昔入れたロ短調ミサ、マタイ、
ヨハネなどは良かったのですが。
リリングはちょっと苦手です。中には割と良いのもありますが、
チェンバロの通奏低音がどうも気になります。
リヒターはオルガンで荘厳な雰囲気を醸し出していますね。
0101名無しの笛の踊り
NGNGガーディナーもBWV82の終曲などで通奏低音にチェンバロを使っていますね。
バッハ当事、教会でチェンバロが本当に使われていたのでしょうか?
0102名無しの笛の踊り
NGNG黙ってヘレヴェッへの5枚組(HMF)を買え。
5,000円で、1ヶ月は幸せだぞ。
0103名無しの笛の踊り
NGNG同意一票。おれは彼女にも聞かせたぞ。結構気に入ってるようだ。
0104たま。
NGNG最後の審判なのにトランペットが響いて暗くない。救世主が現れるから大丈夫だと
なんか希望に満ちた感じで始まる。その内にやっぱり最後かとため息っぽい悲壮な
感じになるけれど。また盛り返して、エデンの園の情景を思わせるような明るく
希望に満ち溢れてくる。そして神の子の誕生!おぉ。まい、ごおぉっつど!!
0105名無しの笛の踊り
NGNG門外漢の愚見ですが、ガーディナーはBMV82終曲の協奏曲風の曲調を生かすために
通奏低音にチェンバロを加えたのだろうと漠然と考えていました。
実は、カンタータに限らず受難曲等教会音楽でのチェンバロの使用には常々違和感を
感じていたのですが、昨年ピノックのマタイの実演で、いくつかのアリアが指揮者自身の
チェンバロによって生き生きと彩られるのを聴いていささか考えを改めたところです。
それにしても、通奏低音の楽器編成はどのようにして決められるのでしょうか?
お詳しい方がいらっしゃいましたらご教示願えると幸いです。
0106名無しの笛の踊り
NGNG冒頭合唱の終わり方が印象的だね。
たしか、リヒターの録音があったな。
0107名無しの笛の踊り
NGNG0108名無しの笛の踊り
NGNG0109名無しの笛の踊り
NGNG教会でも普通に使われていた。というか不可欠。
昔のオルガンは故障が頻繁だったので。
0110101
NGNG>昔のオルガンは故障が頻繁だったので。
とすると、チェンバロはあくまでもオルガンの代替だったのでしょうか?
それとも、曲想によってはオルガンを排してあえてチェンバロを使うという
ようなこともあったのでしょうか?
0111名無しの笛の踊り
NGNG>曲想によってはオルガンを排してあえてチェンバロを使う
譜面の楽器指定までは見ていないのでちょっとわかりかねます・・・
011219
NGNGヘレヴェッヘのCDがなかなか手に入らないので、
今友人から借りたコープマンの古楽器CDを聴いています。
31を聴きおわったところですが、なかなか華やかな楽しい曲だと思います。
しかし、響きが少々軽い?表現があまり前に出てこない?ような感じでした。
まあ、これも古楽器の響きに馴れれば全然気にならないことだとは思いますが。
演奏の感想でいえば、非常に清潔な演奏だと思いました。(不潔なバッハなんて無いですよね。苦笑)
これから185,4と聴き進んで行こうと思います。
ただ、この31なんかはモダン楽器で聴いてみたいような感覚にも捕らわれました。
0113名無しの笛の踊り
NGNG基本的にはチェンバロではなくてオルガンと思います。
BCJは147番の時はめずらしくチェンバロを使っていましたが、
その理由を鈴木氏が創作ノートにお書きになっています。
それによると「オルガンパートは移調されるはずなのに、
オリジナルパート譜の中に、数字付きの移調されていない
パート譜の断片が存在している」からだそうです。
>>112
コープマンは全般的に楽譜の読み込みが浅いのか、すいすい
演奏が進んでいってしまいます。楽器の問題ではないと思います。
鈴木氏やヘレヴェッヘの方が、楽譜を縦に横に読み込んで、
丁寧に音楽を作っていきますよ。
0114名無しの笛の踊り
NGNGものが存在するそうな。また、同じ曲に関して移調してあるもの(オルガン用)
と、してないもの(チェンバロ用)が両方残っている場合も多いらしい。
どちらでも良いか、もしくは両方同時に使ったか。
ちなみに、BWV198のバッハ自身による演奏を聴いた人の記録では
両方使っていたことを示す記述がある。
0115名無しの笛の踊り
NGNGCDはマグダレーナ・コジェナーの『バッハ・アリア集』がヨロシイ。
0116名無しの笛の踊り
NGNGだけですね。
ライプツィヒ時代のカンタータの場合、オルガンのパート譜は必ず移調され
ているので、パート譜の残存状況から大まかに下記のように推測できます。
1.数字付きのパート譜
a.移調されていればオルガン
b.原調であればチェンバロ
2.数字なしのパート譜
a.1部だけの場合 チェロ
b.2部ある場合 チェロ+ヴィオローネ
c.大編成or旋律楽器が2枚リード ファゴットが加わる可能性
ただし、1-bの場合、単にオルガンが使用不能で、不本意ながらチェンバロを
使用した可能性はもちろんありますし、パート譜が残っていない曲も多数あり
ますので、最終的には曲想や通奏低音の音型等も考慮の上、演奏者が判断せざ
るを得ないでしょう。
0117名無しの笛の踊り
NGNG古楽器による演奏は、通奏低音に注目(耳?)して聴いてみると面白いですよ。
特にレチタティーヴォなどは面白さ倍増!
コープマンだけでなく、どうぞいろいろな演奏を聴いてみてください。
0118名無しの笛の踊り
NGNG011919
NGNGどうもありがとうございます。
いろいろ聴いてみるつもりです。
0120名無しの笛の踊り
NGNG>曲想によってはオルガンを排してあえてチェンバロを使う
オルガンを「排して」というより、教会でも両方使う、という感じだと思います。
0121名無しの笛の踊り
NGNG砂川しげひさ氏の本を読む限り、かなり印象が悪いのですが・・・。
他でも、演奏技術が拙劣という評を見たことがあり購入を躊躇しています。
どなたか、ブリリアントとの比較などされたことのある方いらっしゃいましたら
アドヴァイスをお願いします。
0122名無しの笛の踊り
NGNG少年合唱は不安定感がありますが、ソロでは優秀な子がいます。
0123名無しの笛の踊り
NGNG0124名無しの笛の踊り
NGNGなにせ長期にわたった全集ですから、初期の頃の録音の
演奏技術にはある程度目をつぶらないといけないところもある。
でも、レオンハルト担当分はやはり素晴らしい。残念ながら
有名曲はほとんどアーノンクールが担当していますが、あれが
当時の世間でのレオンハルトとアーノンクールの力関係だったのでしょう。
0125121
NGNG目当ては、全集でしか聴けないマイナーな曲ですし、
レオンハルトの演奏はマタイやロ短調ミサ曲、復活祭オラトリオ等
とても気に入っていますので、購入を前向きに考えてみたいと思います。
このスレ、クラ板には珍しく雰囲気がいいですね。
0126名無しの笛の踊り
NGNG0127名無しの笛の踊り
NGNGBCJ(いつ完結?)が完成するまでは、やはりアーノンクールと
レオンハルトが一応のスタンダードでありつづけるのであろう
(曲によっては、少年が危なっかしいところもあるけど)。
いずれにせよ200曲すべてが名演、という全集は未来もあるまい。
砂川氏とか、スポーツライターの某氏とか、門外漢なのに、ある業界で
著名人であるというだけでクラシック本を出すことができたのだろう。
みな入門者向けで、それなりに存在意義があったのだろうが(それでも
砂川氏のバッハ本は読んだけど特にひどかった)バブルがはじけてから
にわかクラシックブームも去ったのか、最近この手の本はとんと見なく
なった気が。
0128名無しの笛の踊り
NGNGざっと立ち読みしましたが、特に合唱曲がお嫌いのようですね。
視聴記を読むと、やたら「陰気」とか「暗い」と言うような文字が目について・・・。
「どうぞ無理なさらずに、お好きな音楽をお聴きください」って思わず口に出そうになりました。
私は、どの曲を聴いてもバッハのカンタータで「陰気」なんて感じたことはないんですけど・・・。
012919
NGNG評判だったんでそのうち買おうかなと思っていたんですが・・・
ところで、昨夜のコープマンのブランデンブルク聴きました。
カンタータのCDと同じ音色だったなのに、こちらは充実した音と
強い表現意欲を感じました。
>>113さんのご指摘の通りでした。改めて感謝いたします。
そろそろ金欠になってきました。CDを買うのはボーナスが
出るまでオアズケのようです。ボーナスが出たらヘレヴェッヘを
買うことにしましょう。
0130128
NGNG許光俊さんの本で読んだのですが、
ある大手CDショップで、新譜の売上を伸ばすために、
「ただいま演奏中のCD」にガーディナーの新譜のジャケットを
置いておいて、実際はヘレヴェッヘの演奏を流していたそうです。
これって、ずるいですよねー。
0131名無しの笛の踊り
NGNGバレるんじゃないかなあ。
0132名無しの笛の踊り
NGNGこれ論理的におかしいね。
客が店内演奏を聴いて買うって話なら、ガーディナーだろうが
ヘレヴェッヘだろうが買うんじゃないの?ガーディナーがビジュ
アルで売ってるなら話は別だがそんなアーチストでもないしな。
意味不明じゃ。
0133名無しの笛の踊り
NGNG俺もガーディナーの新シリーズは1枚だけ買ったが、
聴いてみて残りを買う気が失せた。
>ガーディナーがビジュアルで売ってるなら話は別だが
昔の名前で売ってるってことはあるかもな。
0134名無しの笛の踊り
NGNG好き嫌いはあるものの、いわゆる「ハズレ」は一枚もない。
0135105
NGNG御礼が遅くなってすみません。
あれから通奏低音に注意していくつかの演奏を聴いてみましたが、現代楽器とピリオド楽器
では演奏のコンセプトが大きく違うようで非常に興味深く感じました。
0136名無しの笛の踊り
NGNG>当時の世間でのレオンハルトとアーノンクールの力関係だったのでしょう。
「当時の世間での」力関係ではないと思う。
今、アーノンクール(最新盤)とレオンハルト、それに鈴木のマタイをCDの第3面だけ
聴き比べてみたのだが、アーノンクールとレオンハルトのアンサンブル統率力の差は
歴然としているぞ。
はっきり言ってレオンハルトは不器用。
しかし、それが音楽的感動の深さと必ずしも比例しないところが面白いのだけどな。
0137名無しの笛の踊り
NGNGどういうことでしょ?
0138名無しの笛の踊り
NGNGタイトルで探したけどそのような題名の曲は見つからないのですが。
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