エルガーのチェロコンは、邪念を払って誰のCDかも知らずに聴いても
やっぱりデュ・プレの演奏以上のものは無いと思う。
及第点なのは海賊盤のロストロかマイスキーかナヴィラ。
ヨーヨー・マのは巧すぎてスラスラ弾ききってて感銘がない。
カザルスのなんてわがまま演奏でとても聴いてられない。
この曲に関しては、彼女の演奏に神が降臨されていたのだと思ってる。
その引き換えに命...演奏家生活も人間としても...を奪っていったのだろうか…