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21世紀の音楽

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0001ほんだなNGNG
対象は、2001年以降につくられた(orつくられる予定の)「新曲」です。
国の内外、前衛的かそうでないかなどは問いません。
0002名無しの笛の踊りNGNG
老朽化した従来の音楽の置き換えとなるのでは?
確かに20世紀現代音楽と比べると、聞き劣りは否めない。
ハイドンとかモーツァルト、バッハなどの古典音楽はもちろん、
最近では19世紀の作品も劣化、がた、古臭さがかなり目立つようになった。

とはいっても、置き換えは交響曲よりもオペラが先になるのではないだろうか?
現存するオペラは何しろ日本人になじみのない物語が多すぎる!
しかも、英語でなくドイツ語とかイタリア語で上演されるものが大多数を占めているし。
冷静に考えて今やマンガの時代なのだから
「サザエさん」とか「ドラえもん」、「鉄腕アトム」なんかが5年以内に作曲されると思うよ。
まあ、日本初演がどこかはわかんないけど。
音楽とは関係ない話になっちゃったが。
0003名無しの笛の踊りNGNG
続かなそうなすれだな
0004アンダルシアの犬NGNG
21世紀のの美空ひばりは、シュトックハウゼン。
(だとおもしろいのだが・・・・・)
0005ほんだなNGNG
「同時代」の音楽スレを立てようと思って立ててみましたが、
今世紀限定はちょっとまずかった。
スレ立て人としては、即終了にならなかっただけまだよかった(藁)。

>>2
ミュージカルなら「サザエさん」も「ドラえもん」も前世紀に作曲されたはず。
ドラえもんの身長をどうするかで苦労したそうです。

マンガをオペラにするのであれば、「きりひと讃歌」で。
0006名無し家NGNG
るろうに剣心、も可。
0007ほんだなNGNG
>>2
> 現存するオペラは何しろ日本人になじみのない物語が多すぎる!

日本人になじみのある物語は、たいがいオペラ化されています。
ただ、どういうわけかあまり知られていないだけです。
例をあげると、三枝成彰「忠臣蔵」、三木稔「源氏物語」、
仙道作三「注文の多い料理店」、林光「吾輩は猫である」……。
0008名無しの笛の踊りNGNG
作曲者は忘れたが
オペラ「水戸黄門」ももうあるよ。
0009名無しの笛の踊りNGNG
>>8
それって一応、クラの範疇に入る音楽なんですか?
歌って踊る、ミュージカル「水戸黄門」だったりして。
人生、楽ありゃ〜♪
0010名無しの笛の踊りNGNG
>>7
すまん、それは知らなかった。
ただ、オペラを企画するスタッフや役者の頭の中には18世紀や19世紀オペラを崇拝する気運が残っているのは確かだ。
しかし、君があげた作品はまだ経年も浅いので将来性が十分あるとは思う。
少なくとも、18世紀などの老朽作品と置き換えて公演すれば成功するとは思うけど。
0011ほんだなNGNG
>>10
> ただ、オペラを企画するスタッフや役者の頭の中には18世紀や19世紀オペラを崇拝する気運が残っているのは確かだ。
「現代絵画展を企画するスタッフの中にはモネやゴッホを崇拝する気運が残っているのは確かだ」
と書くのとかわらないですね。
私としては、「だからどうした」としかいいようがない文章です。

> しかし、君があげた作品はまだ経年も浅いので将来性が十分あるとは思う。
「忠臣蔵」は2年前、2回目の上演がなされたばかりだし、「源氏物語」は日本初演されていない。
将来性があるのはたしかです。
0012名無しの笛の踊りNGNG
あの3人が同一というわけか。なーるほど。
0013名無しの笛の踊りNGNG
>>7
でも作品そのものがヒドイね。
黛の金閣寺みたいにクレイジーなお話でないとクレイジーな現代音楽には
合わないのでは?
それこそ、ドラやサザエみたいのを現代音楽でやったとき
ラッヘンマンみたいなことしないと現代音楽と認めてもらえない、、、
それこそミュージカルのような商業的な興行とみなされてしまう。
0014HazumoererNGNG
オペラにシリアスを求める方が少数派なのね。今度Ferneyhoughも書くぞ。Shadowtimeとか。
シュトックハウゼンはその点をよく熟知していると思う。精いっぱいのばか騒ぎの徹底は凄い。
へンツェもかなり割り切って作ってた。オペラを書いて、演奏許可料だけで食えるって本人が言っているしな。じゃぁ許可料をもらえる物を作るにはどうしたらよいか、とこうなる。
音楽の質とかだけじゃなくて、まず当たるかどうかってのが抵抗がある。
0015名無しの笛の踊りNGNG
「オペラは死んだ、無用の長物だ」といったのはクセナキスだった。
彼が死んで、21世紀に亡霊のごとくオペラは復活するのか?
0016名無し丸NGNG
オペラくご!!
こしあん取って!(コシファントゥッテ)
っておもしろそう。
0017名無しの笛の踊りNGNG
手法で言うと可能性はどこにある?
12音、確率論、ゲーム理論、微分音、純正律、ミニマル、偶然性、即興。
いままでの使いまわしか、新しい方法論か、復古主義・反動か。
0018名無しの笛の踊りNGNG
「帰ってきたヨッパライ」
0019名無しの笛の踊りNGNG
>17
>12音、確率論、ゲーム理論、微分音、純正律、ミニマル、偶然性、即興。
これら8つの要素でマトリクスをつくる。
すべての組み合わせ可能性から新鮮に思われるものを選ぶ。
もしくはそれに反動するものを考える。
その結果生まれた方法論に名前を付けてマトリクスの要素に加える。
以下繰り返し。


0020名無しの笛の踊りNGNG
>15
ていうか誰もそんな言葉相手にしちゃいないって
0021名無しの笛の踊りNGNG
>オペラくご!!
>こしあん取って!(コシファントゥッテ)
ってさぶくない?
クラシック音楽愛好家はこういう冷凍ギャグが好きなんだと思われると
ちょっと迷惑(>_<)。

0022名無しの笛の踊りNGNG
>>21 池辺先生…
0023ほんだなNGNG
前世紀のオペラは、音楽の斬新さよりも、どっちかといえば物語の斬新さが重要視され、
そちらのほうで評価されてきたように思います。
誰かが書いてましたが、「19世紀オペラの≪安っぽいストーリー≫への反発」の精神が
作曲家にも聴き手にもあったのでしょう。

今世紀は、どういう物語がオペラの題材になるのか。
ゴールデン・ラズベリー・アワードをとるようなものを題材にしちゃうのが
現在の「正しい」オペラ作曲かもしれない。
0024名無しの笛の踊りNGNG
『源氏物語』といえば、三木稔より松平頼則のモノオペラじゃない?

さらに編成を拡大した『宇治拾帳』なんかも、きちんと初演してもらいたい。
0025名無しの笛の踊りNGNG
>>24
sageで書く内容じゃないと思う。

ところで、ホリガー『白雪姫』おもろかった。
彼が次に書くオペラは21世紀の音楽だな。
0026ほんだなNGNG
あげついでに。
今世紀一番乗りに初演された交響曲、協奏曲、弦楽四重奏曲、オペラetc...がそれぞれ何なのかちょっと気になります。
知ってる人は教えてください。

どの分野も正月に初演されたのでしょうが。
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