東欧の作曲家たち
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0001名無しの笛の踊り
NGNGショパン、リスト、ドヴォルザークのスレッドは、既にあります。
また、クーベリック、スクロヴァチェフスキのスレッドもありますが、
作曲家としての彼らの話題は、こちらになるかと。
0002名無しの笛の踊り
NGNGブルガリアはともかく、ギリシャやトルコ等の扱いは?
まあとりあえずシマノフスキとヤナーチェクは絶対押さえということで。
0003名無しの笛の踊り
NGNG守備範囲は20世紀後半に共産主義になった歴史を持つ地域出身の作曲家
って定義じゃダメ?むろん東欧だからキューバや北朝鮮なんかは除外。
トルコやギリシャも俺は別だと思うけどどうでしょう。クセナキスはスレ
あるし。
0004Hazumoerer
NGNGhttp://www.tirol.com/avantgarde-schwaz
0005名無しの笛の踊リーヌ
NGNGブルガリアの話って興味ありますな。
どんな作曲家がいるんでしょうね。
全然しらンヌ
0006Hazumoerer
NGNG0007名無しの笛の踊り
NGNGあの泥臭さというか異様さがたまらん。
ある面バルトークより過激かも。
弦楽四重奏曲萌え。
0008名無しの笛の踊り
NGNG一連の国名を正しく書け、なんて話じゃないけど。
00091ュトヴァーン
NGNGギリシアを除いたバルカン半島の国々(ルーマニア、
アルバニア、ブルガリア、旧ユーゴスラヴィア)という
範囲でネタを出してゆきましょう。
ギリシアのスカルコッタスとか、今年が没後10年目に
あたるトルコのサイグンとか、捨て難いものがあるかも
しれませんが…。
また、後でネタふりに参りますです。
0010名無しの笛の踊り
NGNG0011名無しの笛の踊り
NGNG0012名無しの笛の踊り
NGNG0013名無し丸
NGNGむちむち!!!
00141ュトヴァーン
NGNG>>4
えっと、繋がりませんでしたので、また後ほど。
>>5
ヴラディゲロフのブルガリア狂詩曲「ヴァルダウ」という曲には、コーガンの録音
があります。
それから、ワイセンベルクのアンコール・ピース集にも、この作曲家の小品が納め
られていた気がします…と、書き方があやふやなのは、このCDが既に廃盤で、しか
も買いそびれたからです。反省。
そのヴラディゲロフとか、ピプコフとか、名前だけは出てくるのですが。
>>6
イザイ弦楽四重奏団が好きなので、この人達の参加した「群島」シリーズの録音が
あることは知っているのですが、なんとなく探さないままに、今日このごろ。ゴメ
ンナサイ。
バルカン半島の作曲家では、エネスコの名前がまず挙がると思ったのですが。
交響曲やヴァイオリン・ソナタ第3番の録音が近ごろなにげに増えてます。
00151ュトヴァーン
NGNG0016名無しの笛の踊り
NGNGイシュトヴァン・マルタはごくごく限られた音盤でしか聴けないけど、
彼の評判ってどうなんだろ。「人形の家の物語 Doll's house story」
とか「運命・嘆息 Doom. A sigh」とか、かなり好きなのだが。
0017あ’
NGNGブクレシュリエフはどう考えてもフランス人では?
もしかして、国籍ブルガリアのまま?
でも、それならミエレアヌなんかルーマニア人だよ。
>14
ブクレシュリエフの”群島”は好きなことが多い。演奏次第だけど。
イザイSQのは良かった。いかにも前衛っぽくて。
でも、晩年のバチェヴィッチなんかも結構、タイプだったりする。
女流作曲家では美人だし。
0018名無しの笛の踊り
NGNG「移民」は言葉が交錯してて(CDでは日本語も出てくる)
なにいってるのかよくわかんないけど聴いてて涙が出ます。
0019名無しの笛の踊り
NGNG0020名無しの笛の踊り
NGNGえ、ギルガメッシュ? 飯島愛?
と、軽く突っ込んでみた(笑
0021名無しの笛の踊り
NGNG0022名無しの笛の踊り
NGNG0023名無しの笛の踊り
NGNG0024名無しの笛の踊り
NGNGエネスク(エネスコ)のエディプ(オイディプス)に萌え〜。
0025あ’
NGNGあっ、賛成。
EMIのCDもいいけど、
ギーレン指揮のライヴが最高!
00261ュトヴァーン
NGNGかも。五嶋みどり氏の小品集に入っているので。曲も演奏も
元気一杯。彼女の独奏で、Vn協奏曲第7番を………聴きたい。
エネスコの弦楽四重奏曲第1番・第2番のCDがナクソスから出
たので、聴いてみました。演奏はアド・リビトゥム四重奏団。
よかったよ。1番の終楽章は、ちょっと面白い。
0027Hazumoerer
NGNG一番の傑作は、やはり最後の無伴奏ヴァイオリンソナタ。第二楽章の集中ぶりが胸を打つ。
しかし、彼女はポーランド楽派のイディオムを消化しきれなかった。26さんすまぬ。コンチェルトの七番を書くときはもう衰退期に入ってたと思う。
四つのVcとか、四つのVnのための曲もある。世代の不幸を感じる。Malawskiが長生きしていれば、彼女の位置づけも容易になっていたのに。
0028Hazumoerer
NGNG0029名無しの笛の踊り
NGNGの方が自然かな。。。
という訳で、有名すぎるけどやっぱり交響的幻想曲萌え〜です。です。
0030名無しの笛の踊り
NGNG手持ちのマッケラス旧盤(Supraphon)、デプリースト盤(BIS)共にイイ!
0031名無しの笛の踊り
NGNG個人的にはマゼールより楽しめた。マルケヴィッチとはどっこいかな。
次はドラティを聴いてみたい、ずっと探しているのだけど…
00321ュトヴァーン
NGNG協奏曲だと、「弦楽四重奏と管弦楽のための協奏曲」
とか「ピアノと小管弦楽のためのシンフォニエッタ・
ジョコーザ」なんかのCDを聴いてる、今日このごろ。
フランスっぽいといえば、タンスマンもそんな感じが。
ポーランド出身なんだけど。
ギターのスレッドでこの人の名前は出てましたっけ?
0033名無しの笛の踊り
NGNG94作曲の曲です。演奏はワルシャワフィルでピアニストはエヴァ・ポボツカ。
シマンスキも聴きに来ていましたが、70年代のアメリカンヒッピーといった
感じの風貌からは想像つかない曲でした。最近のポーランド作曲界もまた面白くなってきました。
何よりも、エヴァのピアノが凄かった!
>>27グラジナ・バツェヴィッチの弦楽4重奏曲の4番と7番を比べると色々
面白い発見があるかと思います。多分日本でもCDは手にはいると思いますが。
0034名無しの笛の踊り
NGNGやなーチェックってミニマル音楽の元祖なの!?
0035名無しの笛の踊り
NGNG国内盤はもう絶望的、外盤ではフェレンチク(HUNGAROTON)とケルテス(DECCA)が
まだ入手可と思われる。ただ前者はナレーション無し(LP時代はあったとの噂)、
後者は英語版といずれも問題が残る。それでも組曲とは次元の異なるカタルシスが
得られること必定なり!
0036名無し家
NGNG同感です。組曲だけではその本意がわからないですね。
003834
NGNGを貸してあげたのだが、その後返してもらった時の感想。
最初意味が分からなかったが、第一楽章を聞いて思ったとの事。
冒頭のフレーズが、繰り返しながら少しずつ変化していくところから
だそうだ。
もう少し詳しく書けばよかった。すんまそん。
00391ュトヴァーン
NGNG同じ独奏者とオケ(コルト指揮)による、この曲のCD
がありまして、裏ジャケの作曲者の顔写真を見て、
「あ、セーゲルスタムだ」とか思った記憶が。それから
A.パヌフニクの後ろ髪の長さもなんだか気になります。
>>35
かねがね、舞台を観たいと思っているなり。
昨年のイヴァン・フィッシャー&ブダペスト祝祭管の
来日公演では、組曲版以外の部分からも何曲か聴かせ
てくれたので、ちょっと嬉しかった。
オペラじゃないけど、フバイの「チャルダーシュの情景」
も全曲聴きたいよぅ(「ヘイレ・カティ」だけでなく)。
達人の生演奏で。
0040名無しの笛の踊り
NGNGヤナーチェクって繰り返しがくどいよねー。
00411ュトヴァーン
NGNGユーモラスで、グロテスクで。
004234
NGNGそうそう。でも、そこがクセになるところかも。あと、全般的にクライのだけど、そこも
良かったりする(除くシンフォニエッタ)
しかし、、、ヤナーチェックにしろバルトークにしろ、孤高の人だよね。弟子とかで、各々
の技法を継承した人っているのかな?
0043名無しの笛の踊り
NGNGそのアニメ、噂でしか聞いた事なくて見たことはないんです。
どんなカンジなのなの?
0044名無しの笛の踊り
NGNGDVDには入ってないんだよなぁ、サギ! LDには入ってたのに。。。
0045名無しの笛の踊り
NGNGなんだかごっちゃになっちまったい。
0046あ’
NGNGマルティヌーだよ。
国内盤でヤナ-チェクのカンタータ”アマールス”と
カップリングだったんで紛らわしい…
00471ュトヴァーン
NGNGヤナーチェク自身(顔写真をそのまま人形に貼り付けてアニメ化)が
自らの作品について語る、というものです。いくつかのオペラの場面を
かなり自由に映像化しています。「利口な女狐の物語」とか、よかった。
オープニングは「シンフォニエッタ」で、「グラゴル・ミサ」も、ほの
暗く映像化(エンディングは同曲の“イントラーダ”)。
>>44
ホントですか、そりゃ。なんでだろ。
VHSはTSUTAYAにも置いてありました。作品集のタイトルは、
「ストリート・オブ・クロコダイル」。
0048名無しの笛の踊り
NGNG004945
NGNGおぉサンクスです。でも、その国内盤もってないッス。どこから出てるッス?
というかもう廃盤!?
0050名無しの笛の踊り
NGNG昨日、新日フィルのグラゴール・ミサ行ったら、思い出してもた。
松居直美のソロ聴きながら、ちょっと笑いそうになったぞ。
0051名無しの笛の踊り
NGNGそうですね、ミニマル音楽の父はブルックナー、母はヤナーチェク
ですね。
0052あ’
NGNGそんなのもちろんデンオン=スプラフォン、でも廃盤では?
でも、別々にばらされてチェコでは現役盤のはず。
005349
NGNGあっ、ありがとう。DENONだろうとは思ったけ
ど、一度も見たこと無かったから。。。
ひとまず明日探しに逝ってきます。
0054豚飼いの踊り
NGNGオビ。ビールみたい。
スークは、「祖国新生に向けて(ソコル祝典行進曲)」も好き。
カンゼル指揮のシンシナティ・ポップスo.(アルバム“POMP&PIZAZZ”)
で聴いてる、 今日このごろ。
で。このカンゼルのCDには、フチークの「剣士の入場」も収録されて
いるのですが、これがまた実に素晴らしい演奏なり。
「むきょきょ〜っ!」とかいう楽員さん達(?)のハイテンション
な叫び声&口笛を多重録音するという演出に、ボクちん大喜びです。
0055名無しの笛の踊り
NGNG「むきょきょ〜っ!」に何だか興味を覚えるも、ちょっとこわい
気もする。
005634
NGNGスマソ。。。。。。。
でも、笑っちゃ逝けないときに限って、思い出し笑いし
ちゃうんですよね。
0057豚飼いの踊り
NGNGチェロ協奏曲のCDがイイやね。
0058あ’
NGNG子ショスタコ
重いシンフォニー書いてるかと思えば、
思い出したようにお笑いっぽいのも書く、
トランペットのコンチェルトとか。
でも、いっかー、面白いし。
チャイコもいい、ボリスのほうとか。
0059名無しの笛の踊りーヌ
NGNG「移民」良いっすね。日本語出てくるところで、吃驚するんだよ
ね、「おや、日本語だ」って。
あと、「シュタントプンクテ」のCD欲しいンヌ
0060名無しの笛の踊りーヌ
NGNGスークは、交響曲「アスラエル」を推したいンヌ
義父ドヴォルザークと奥さん追悼に書かれた曲。
一種のレクイエムですよね。何か迫るものがあるっす。
0061関係ないか
NGNG東欧の作曲家を中心で批評している。
0062名無しの笛の踊り
NGNGノイマン、ヒッコックス以外のCDはあるのですか?
昔、FMで放送されたノイマン/フランクフルト放送響の演奏は大変良かったです。
それから、「シュパリチェク」の全曲盤ってあるの?
0063あ’
NGNGとうぜんある、Supraphonから。
0064名無しの笛の踊り
NGNGフィルクスニー新盤でマターリしておるよ。
0065豚飼いの踊り
NGNGポーランドのどこかにある公園のような場所に、彼女の銅像が建っ
ているのを、教育テレビの「名曲アルバム」で観ました。
おっとり系若奥さまって感じ?
0066名無しの笛の踊り
NGNG合唱曲です。
参加して歌う機会があり、生まれて初めて歌う最中にカタルシスを感じました。
独唱に戻った今も、あれは何だったのかと考えながらしょっちゅう聴いてます。
コダーイが出てるので嬉しがって書いちゃったよ。
0067名無しの笛の踊り
NGNGハイ、聴いてみます。
コダーイの交響曲ハ長調、皆さんの評価は?
0068名無しの笛の踊り
NGNGこりゃまた激マイナーな曲を…いや好きよカナリ。
シンフォニーの名を冠するだけあってカッチリした造りだけど、
従来のパッと耳に入ったときの愉悦は一歩退いたような気が。
それでも重厚長大な交響曲のイメージとは違った溌剌さがあって、
最晩年の作ながら、年寄りの冷や水なんてトンでもない、立派な曲。
まあトスカニーニ追悼に際して気合も入ってたのだろうけど。
それにしても録音は見当たらないね。ドラティ/フンガリカしか知らない。
願わくばオケコンと共に生で聴いてみたいなあ。
0069名無しの笛の踊り
NGNGルディ(仏EMI)はいかがでしょう。「しみじみ」
「マターリ」だけの曲じゃないってわかると思うな。
ルディはシマノフスキもすごくいい。
007064
NGNG上ではサラリと書き込んだけど、ヤナーチェクが唯の朴訥ジジイじゃ
ない事は重々承知しておりますえ。そちらの意図した指摘とは異なるかも
知れぬが、人間心理の奥〜の方にジワリ染み入るようなものがあると思われ。
それとルディのシマノフスキは愛聴盤で、たいへん同意。
0071Hazumoerer
NGNGシマノフスキもいろいろ弾いたので、今は手がけたくない。
0072名無しの笛の踊り
NGNG演奏者はワルシャワフィルのコンサートマスターとチェロマスター、
ワルシャワ在住の日本人ピアニスト。
この曲、戦争で譜面が紛失して パヌフニクが記憶をたよりに再現した
曲とのこと。今回が世界初録音だそうです。
0073Hazumoerer
NGNG0074マニフィックス
NGNGに続き、第3シリーズはグレツキだ。先日買ったのは交響曲第2番。
いやあ、交響曲第3番のイメージで取り掛かると大変な事になる作品
だ。ポーランドの作曲家は、はやりこういう作風でないと!
バツェヴィチ、セロツキ、キーラル、メイエルなど紹介すべき作曲家は沢山いる
が、ナクソスじゃあ無理かな。
0075名無しの笛の踊り
NGNG名前でフィルハルモニアの小ホールをはじめ色々な所で
演奏しているようです。
日本ではまだ未発売みたいですが、他にはドボルザークの
ドゥムキー、天野正道のフロラータがカップリングされて
います。私はこのトリオをフィルハルモニアの売店で買いました。
0076Hazumoerer
NGNGグレツキはやっぱり「ジェネシス」。このアナーキーな触感がいい。他にも、彼の初期作品は意外に勉強になります。
個人的には、不屈のシェッフェルを押したいけど、近作をまったく知らないので、まだ確証を得ていません。
0077名無しの笛の踊り
NGNGムターやムローヴァ辺りが弾くのを聴いてみたい。
0078あ’
NGNGロジツキとかシャベルスキとか。
どっちも好き!
0079Hazumoerer
NGNG0080名無しの笛の踊り
NGNG聴いた人いますか。
0081Hazumoerer
NGNG新古典のイディオムでかいてるけど、後年の特徴をこの時点で備えている。割に端正。
べイルトの最高傑作はGoethe-Briefeだろう。生々しい音色がドイツ語とミスマッチなのがよし。
0082豚飼いの踊り
NGNG>>66
コダーイの合唱曲はどれも素晴らしいなり。「聖霊降臨の村祭り」は、
サボー指揮のニレジハーザ・カンテムスのCD(HUNGAROTON)ともう一
枚、ハモーレ長良という団体のCD(ブレーン株式会社)を愛聴してい
ます。後者は自主制作盤? 数年前に銀座のヤマハにて発見。
その自主制作っぽいCD。コダーイのほかにバルドシュの作品をまとめ
て聴けるのも嬉しい。なかなか無いんだよね。
バルドシュの「大きなルタの樹」曲は名曲かと。バルトークの「15の
ハンガリー農民歌」の第14曲と同じ民謡を素材にしている部分があっ
たりする。それから、「馬飼い牛飼いの踊り」もイイ。
…また後ほど。
0083名無しの笛の踊り
NGNG「サイコドラマ」や数種類の協奏曲が入ったKOCHのCDが面白い。
0084豚飼いの踊り
NGNGキングズ・シンガーズ盤がよろしいです(6声部へ編曲)。
たまたま立ち寄った町田のレコード店で、
「町田コダーイ合唱団25年の歩み」という、アマチュアの
自主制作CDを見つけたので聴いてみました(入手困難なの
ばかりで恐縮)。コダーイの「アヴェ・マリア」とか、
素朴でいいなぁ。
同じCDには、コダーイ弦楽団という団体による
ルトスワフスキの「4つの民謡」も。これも素朴な曲で素朴
な演奏。たまにはこんなのも、いいんじゃないでしょうか。
0085豚飼いの踊り
NGNGコダーイの交響曲は楽章によって作曲年代がまちまち
なので、部分的には壮年期の作とも言えるかと。私は
やっぱり第2楽章が好きかな。
CDはフリッチャイ盤(DG)も名演なり。最新のは94年
録音のバット盤?(ASV)
0086あ’
NGNG第1幕は古代エジプトなのに、
第4幕は1920年代のヨーロッパの大都市、
という題名からは想像も出来ない滅茶苦茶なストーリーだが、
音楽は美しい。
0087名無しの笛の踊り
NGNG果たしてどうなる事やら・・・
0088Hazumoerer
NGNG>>87「広島」の少し前に、普通の書法をかいておいて、MMを上げ下げするということをやったあとに、あの書き方にいたったわけだ。同様の道筋をたどった作曲家にセロツキがいる。
0089名無しの笛の踊り
NGNGを紹介した本の譜例に載ってたものだが。セロツキも出てたけど。
ルトスラフスキのオケコンは普通の書法だけど最期の部分なんかは
弦が細かく分かれてて「ああ、これじゃ録音で何やってるのかわか
んない訳だ」と思った。
0090あ’
NGNG該当範囲をべた塗りするだけの記譜だよね?
ポーランド学派ってみんなそう?
マイクロな構造をもってないの?
0091豚飼いの踊り
NGNGを書いていますね。ソニーのリゲティ・エディションに何曲か
収録されています。ここ読んでる人は、なんか、みんな持ってそう。
ルトスワフスキの「管弦楽のための協奏曲」は、何年か前に聴
いたスクロヴァチェフスキ指揮のN響の演奏が面白かったなり。
やっぱりというか、それ以来実演に接する機会はありません。
一方、「パガニーニの主題による変奏曲」は結構演奏されてい
るのに、いつも聞き逃してしまって今日このごろ。みちみちし
てて、好きなのですが。
0092豚飼いの踊り
NGNGパガニーニで思い出したというのもアレだけど…。
荒井英治氏のアルバム(マイスター・ミュージック)には、
大喜びしました。
あと、「伝説曲」がオケ伴奏で聴けるムターのCDも好き。
でも、この人あまりヴィエニャフスキを弾かないみたい。
0093名無しの笛の踊り
NGNGルトスワフスキの「管弦楽のための協奏曲」は、昨年サントリーの
サマーフェスティバルで井上/東京がやってましたし、確か都響も
昨年の9月か10月の定演でやってましたね。サマフェスの方は聞きま
した。ちと途中で果て気味だったけどまあまあ良かったなあ。
0094名無しの笛の踊り
NGNGスクロヴァチェフスキ自身の「管弦楽のための協奏曲」
やりますよ。
0095名無しの笛の踊り
NGNGネタに買っちゃった。
やっぱり墨ベタばっかりで、眺めながら聞いてると、けっこう面白い。
みんな律儀に楽譜通り(?)に弾いてるんだなぁ、とか分かって。
0096豚飼いの踊り
NGNG都響は確か、ヒンデミットとかシュニトケも聴ける
プログラムでしたね。私も行けなかったので、忘れ
ておりましたです。サマフェスは知りませんでした、ハイ。
0097豚飼いの踊り
NGNGレハールもハンガリー生まれだったと思い出す、
今日このごろ。カールマンもそうですね。
「ドナウのさざ波」のイヴァノヴィッチはルーマニア
出身で、「シェーブルン・ポルカ」のラビツキは、
チェコ出身だけど、後者は、なんだかトーン・クラスター
の曲とか書いてそうなお名前。
0098名無しの笛の踊り
NGNG極私的所感では以下の曲が有力かと思うとるが、絞りきれぬ。
「葬送音楽」、「ヴェネチアの遊戯」、「アンリ・ミショーの3つの詩」、
「弦楽四重奏曲」、「チェロ協奏曲」、「交響曲第3番」、etc...
0099名無しの笛の踊り
NGNGドホナーニ/クリーヴランド管のがずっと好きだった。最近はナクソス
位しか聴かんが。
0100名無しの笛の踊り
NGNG試聴入ってなかったんで買わなかったんだけど。
0101名無しの笛の踊り
NGNGあと、、、「眠りの空間」も
でも、私的いちおしは「チェロ協奏曲」
0102名無しの笛の踊り
NGNGあ、もう出たんだ。せっかく指揮がサロネンじゃなくなったと
思ったら、今度はデ=レーウかあ....一向に改善されないなあ。
オーケストラ作品以外に期待しよう。
0103名無しの笛の踊り
NGNG聴き応えアリ。ホリガーもアンドラーシュ・シフも良い仕事をしておる。
0104名無しの笛の踊り
NGNGただ単に、新しいから演奏・録音の機会がまだ少ないとかいう以上に。
昔のハードな曲が好きな人にとっては変節みたく思われるかもしれないけど、
キレイで聴きやすくて、それでいて密度は決して薄れてはいないと思うのよ。
「オーボエ・ハープ二重協奏曲」「ピアノ協奏曲」「歌の花と歌のお話」とか
もっと聴かれてしかるべし。そうそう、パガニーニ変奏曲以外のピアノ曲もね。
0105名無しの笛の踊り
NGNG出過ぎているくらいじゃないの。
ベイルドやコトニスキがもっと出て欲しい。
0106名無しの笛の踊り
NGNG0107あ’
NGNG音源はMuzaに大量にあるが、
CD化はポーランドの会社では経済的に難しい。
旧社会主義国はみんな同じで,誰か何とかしろよー
って思うが日本もさして変わらんのがイタい。
0108豚飼いの踊り
NGNGスメタナのポルカ集のCDとか、好き。
0109名無しの笛の踊り
NGNG現在ポーランドの音楽ビジネスは右上がりで
経済的にはかなり良い状態です。
ある意味ではポーランド経済界は今の日本よりも
はるかに良い状態です。物価がかなり上がったのは
痛いですが。
ですからフィルハルモニア内にある「クラシコルド」
などはどんどん新しいタイトルを出しています。
最近日本のDMLと契約したので、日本の
皆さんの手元にも届きやすくなりました。
しかし、昔の貴重な録音となると、民営化
になった時点でバラバラになってしまい、
どこに何があるかがちゃんと把握できない
状態になっています。
ポスルキテレビ・ラジオの倉庫に眠っている
貴重な音源をもう一度整理するだけでも
色々面白い初演テープが出てくるのですが、
保存状態が心配です。
因みに私は約10年前からポーランドに
住んでいます。
0110あ’
NGNG0111豚飼いの踊り
NGNGエトヴェシュの「チャイニーズ・オペラ」で
あげてみよう。ちゃかぽこ。
0112名無しの笛の踊り
NGNG「イェヌーファ」「カーチャ」「女狐」「死者の家から」いずれも素晴らしい。
今度は「運命」「マクロプロス」あたりにチャレンジしたいが、音盤は…?
0113名無しの笛の踊り
NGNG0114Hazumoerer
NGNG従って、Knapik以降の世代については、よく分かりません。
ルトスワフスキは、協奏曲というジャンルで、あまり長所を発揮できなかったのではないでしょうか?名人芸からは、遠い人だったかもしれません。ピアノソロもそんなにない。
1998年度の武満賞のズウトフスキも、あんまり記憶に残ってません。四曲で出来ていた曲でしたが、一曲めのミニマル的な音形がさして斬新とはいえない。
0115豚飼いの踊り
NGNG>今度は「運命」「マクロプロス」あたりにチャレンジしたいが、音盤は…?
国内盤だと、今は無かったと思います。
前者はイーレク(スプラフォン)、後者はマッケラス(デッカ)の録音
があります。
スメタナの「売られた花嫁」のケンペ盤は、国内なのに歌詞対訳が無い
のがいただけません(ドイツ語版)。
0116豚飼いの踊り
NGNGDVD化したのかな?
0117Hazumoerer
NGNGピアノ、チェロ共に、ソリストならではの妙技に欠ける。どちらかというと、チェロ協奏曲のほうが爆発力は上。
ピアノ協奏曲だと、ツィメルマンはこの曲において、まったく文句の付けようのないうまさで、つい聞き惚れてしまうが、過去のピアニズムを参照している時点で、衰退を感じる。
同じ世代では、ユンのほうが協奏曲形式で威力を発揮している。
0118名無しの笛の踊り
NGNG面白い指揮のしかただった。敢えて言えば巨大なメトロノームの
ような振り方というか。CD Accordかららライヴ録音が出ているはずだが。
0119豚飼いの踊り
NGNGテツラフさん。
パヌフニク、ペンデレツキと、このあたりの方々は、
指揮も熱心になさるという共通点が?
0120名無しの笛の踊り
NGNG英語なのは、邪道としても、
演奏は切れ味いいし、
音も臨場感がある。
英語なので、解りやすいし。
一応、セカンドチョイス以降には悪くないと思います。
0121名無しの笛の踊り
NGNG振るんだそうだ。小澤のヤナーチェクには期待したいね。
できれば録音もしてほしい。
0122豚飼いの踊り
NGNGチェリビダッケ(ルーマニア)の「秘密の小箱」って、再販されてませんよね?
あんなにブームなのに…。
0123名無しの笛の踊り
NGNG0124名無しの笛の踊り
NGNGそれって「ビオラと管弦楽のためのラプソディーコンチェルト」の事!?
だったら、、、、いわゆるひとつの「激しく同意!!!」
メロディもさる事ながら、ビオラという楽器自体の持つ特性がもう、、、渋くて切なくて
涙が出ます。
勝手な想像ですが、マルティヌーの望郷の思いが詰まった曲、、、と思っていたりします。
(交響的幻想曲も好きだけど、、、)
0125名無しの笛の踊り
NGNG実は私はあまり好きではありません。
ヴィオラのラプソディーコンチェルトは録音でも実演でも何度もいろいろな人で聴いていますが
毎回ひどく退屈します。
同じえこーる・ど・ぱりの作曲家なら
この東欧スレの関連でいうとミハロヴィチやハルシャーニの方に
ずっと親しみを覚えます。
いや、マルティヌーを毛嫌いしているわけではないですよ。
好きな曲もいくらかあります。
たとえば2番から5番までのピアノ協奏曲はなかなか素敵だと思っています。
0126豚飼いの踊り
NGNG0127age班
NGNG0128名無しの笛の踊り
NGNG>タンスマン
ダンスマンならモーニング娘(笑
0129とりあえずage
NGNG0130豚飼いの踊り
NGNG今度は「ウボイ」を聴きたくなってきたよ。
これ以外のザイツ(クロアチア)の曲を聴かれた方……います?
0131世界の中心でアイを叫んだ獣
NGNGピアノ協奏曲第2番のスゴサにはタマゲタ。
0132豚飼いの踊り
NGNGコダーイの「ハンガリー民謡“孔雀”による変奏曲」は、
むしろ吹奏楽板でおなじみの曲ですけど、ここにも挙げとこう。
でも、私が初めて聴いたコダーイの曲は「ウィーンの音楽時計」。
もちろん、テレビの天気予報のテーマだったから。でも、どの局
だか思い出せない(関東地方ローカル?)。
0133名無しの笛の踊り
NGNGで、長谷川陽子の盤を推す。マの盤が最近出たけどいまいちだった。
東欧といえば、マタチッチの「対決の交響曲」はどう?
0135名無しの笛の踊り
NGNG>「ポリュシュカ・ポーレ」聴きまくっていたら
この曲東芝EMIのコンピレーション「Feel」にも収録されてたな。
0136豚飼いの踊り
NGNGそういえば、サントリーがCMで使ってましたね。ポピュラーなのは、
とてもいいことです。うん。
語り尽くされようとも、私はやっぱりシュタルケル盤を推すなり。
リゲティがハンガリー時代に書いた、無伴奏チェロ・ソナタも
スタンダードになっていますね。よくコダーイのと同じCDに入っ
てる。最近の作には無伴奏ヴィオラ・ソナタもありますね。
0137名無しの笛の踊り
NGNGケンぺのLPや昔々その昔ローゼンストックがN響でやって好評で
次の定期でまたやったらしい。最近アツモンがCDで出した(CPO)
0138豚飼いの踊り
NGNGありがとうぎざいます。そうそう、あの風見鶏。
それでは、今日は久しぶりに全曲盤を聴いてみようかな。
フェレンチク盤のほう。
序曲が意外と(?)立派。天気予報(違う)は「第二の
冒険」なので、あの「間奏曲」よりも曲順は後に。
>>135
あ、作曲者のレフ・クニッペルはソ連の人です。や、一応ね。
ヴィエニャフスキの「モスクワの思い出」も聴きたくなって
きたよ。「赤いサラファン」が変奏曲の主題になってるの。
0140名無しの笛の踊り
NGNGラリー・ヤングというジャズ・オルガニストのユニティっていうアルバムは、
いきなりハーリ・ヤーノシュで始まるんだよ。
その曲名も「ゾルタン」。カッコイイよ!
クラ専の人も、たまにはジャズも聞いてごらん?
0141あ’
NGNGピアノがうまいのが印象的だった。
0142名無しの笛の踊り
NGNG>プレヴィン (DGから出てる…)
0143134
NGNGぎざまれました。全曲版については釈迦に説法やったね。
ちなみにあの序曲、先に見つけたケルテス盤には入ってなくて、後で手に入れた
件のフェレンチク盤でいきなりドカンと出てきたのでビビッタ。
ドラティのオケ曲全集には、コンサート用にエンディングを追捕した「劇場序曲」
として入ってるわな。
0144名無しの笛の踊り
NGNG映画音楽集、管弦楽曲集、そして新作のカンタータ。当然全体タイトルまとめ買いですな!
2,400円くらいだから、輸入盤なんて待つ必要ないですね。
0145豚飼いの踊り
NGNG(すいません、138を訂正したりしてるクセに、今ごろ気が
つきました)
アツモン指揮、北ドイツ放送ハノーヴァー・フィルのCDで、
ゴトヴァッツの「交響的コロ舞曲」を知ったばかりです。
大野和士指揮、ザグレブ・フィルの録音もあるみたいです。
なるほど、みんな一度で好きになってしまう曲のようで。
これを聴くと、大変ポピュラーな、あの名曲を思い出してし
まうのですが、ここは東欧の作曲家について語る場なので、
今度は、エルネ・ドホナーニの「童謡の主題による変奏曲」
でニコニコしよう。とか言ってみる。シフ&ショルティ盤がイイ。
0146ほんだな
NGNG曲中の「U BOJ」が有名ですね。
さて、オペラの出来としてはどうなんでしょう?
0147名無しの笛の踊り
NGNG前衛的なところがまるで無いと思ったら、みんな第2次大戦前の作品だった。
1986年(89歳!)まで生きてたそうだが、いつ頃まで作曲してたのだろう。
0148名無しの笛の踊り
NGNGたしか「いたずら者のエロ」というオペラのなかのダン
スシーンで演奏される曲で、全員輪になって踊るらしい。
0149名無しの笛の踊り
NGNG童謡の主題による変奏曲は好きだよ。
シフ&ショルティは聴いたこと無いな。
俺の愛聴盤は、ドホナーニ&ボールトね。いわゆるジサクジエーンです。
ドホナーニは、交響曲も楽しい。CHANDOSからベイマートの指揮で出てる。
ピアノ五重奏曲もいい曲だよ。
0150HARD,J/LPO
NGNG交響曲第1番はTELARCからも出てるね。
0151豚飼いの踊り
NGNGギター曲全集(マルコポーロ)に収録されている、
「通俗的なシャンソン」という曲は、1978年の作と
ありました。遺作はなんだろ?
ミュゼによると、フンガロトンからドホナーニのオペラ
が出るらしい。さて、どんなだろう?
0152豚飼いの踊り
NGNG「エマーソン・レイク&パーマー」には、ヤナーチェクの
「シンフォニエッタ」も入ってるよ。歌詞つけて歌っちゃうの
(「ナイフ・エッジ」)。
0153名無しの笛の踊り
NGNG0154名無しの笛の踊り
NGNGヴァイオリン協奏曲、特に2番は名曲というほかナシ。
個人的には「3大Vnコン」に入れてもいいくらい(すぐには決められんが)。
一般的にも「10大」くらいには充分値すると思うので、聴かぬは損ナリ。
まずはツェートマイヤー/ラトルEMI盤でお試しあれ。
0155豚飼いの踊り
NGNG荒井英治氏の「神話」のCDに、「9つの前奏曲」の第1番をバツェヴィッチが
ヴァイオリンとピアノに編曲したのが入っていて、これもなかなか。
0157名無しの笛の踊り
NGNG0158名無しの笛の踊り
NGNG「ハルナシー」合唱付きでも可。
0159名無しの笛の踊り
NGNG0160名無しの笛の踊り
NGNG0161名無しの笛の踊り
NGNG0162名無しの笛の踊り
NGNGでも比較対象がフィルクスニーRCA新盤しかなくて、オマケに刷り込みなので
どうしてもそちらの印象が勝ってしまうのよ。でもシフもいい演奏だと思う。
他に聴いた人の感想きぼん。
0163名無しの笛踊り
NGNG0164名無しの笛の踊り
NGNGおれはルトスワフスキの方が好きだど。チェロコン萌え〜!
あ、ペンのチェロコン2番も結構良いな…
0166名無しの笛の踊リーヌ
NGNG鬱にならん?
0168名無しの笛の踊り
NGNGわしはヴァーレク/プラハ放送響でしか持っとらんのよ。
DECCAのマッケラスのスーク第2弾で新録出て欲しいな。
0169名無しの笛の踊り
NGNG0170名無しの笛の踊り
NGNG師=義父のドヴォルザークとその娘=妻の相次ぐ逝去を悼んで書いた音楽ナリ。
0171名無しの笛の踊り
NGNG0172164
NGNGイヤ、むしろコーフンするぞ。
ルトスワフスキのオケとの丁丁発止ぶりが痛快。
ペン2は最初の弦のざわめきが印象深い。
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