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B級鬼才列伝

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0001名無しの笛の踊りNGNG
決して一線級とは言えないが、きらりと光る個性や癖をもった演奏家に
ついて語りませんか?
とりあえず指揮者から、でマルケヴィッチ。
徹底してクールで分析的なのに(あるいは、それゆえに)、なんか怪しい
雰囲気が立ちのぼってくるのがヨイ。「幻想交響曲」を愛聴してます。
この人に較べれば、ケーゲルとかちょっと騒がれすぎじゃないでしょうか。
こっちも好きだけど。
0002名無しの笛の踊りNGNG
マルケヴィッチは音に色気がない。
勢いで売るにしてもオケが2流ばかりだからテクの甘さが気になる。
だからB級か(ワラ
0003名無しの笛の踊りNGNG
カラヤンはB級だろ。
どの演奏もすべて何か足りない。
0004名無しの笛の踊りNGNG
マルケヴィッチの第9(ヴェードーベソ)イイヨ。
0005名無しの笛の踊りNGNG
ジョルジュ・シフラ
来日時、あまりがんがん弾くので最後は調律がボロボロだった。
0006名無しの笛の踊りNGNG
アントン・ナヌット指揮、リュブリャナ放送交響楽団。

鬼のように録音しているので、鬼才。
0007名無しの笛の踊りNGNG
バーンスタインは本当はD級なのだが、ミュージカルの仕事だけを
とりあげれば、かろうじてB級に入るだろうね。
0008名無しの笛の踊りNGNG
アレキサンダー・ラハバリ。幻のB級マエストロ。
0009名無しの笛の踊りNGNG
ミラン・ホルバート。ある時期、局地的に盛り上がり
を見せるも不発に終わった幻のB級マエストロ。
0010名無しの笛の踊りNGNG
カルロス・パイタ。知る人ぞ知るC級マエストロ。
自前のレーベルを持つとされる(ワラ
0011名無しの笛の踊りNGNG
自前レーベルといえば、ジェフリー・サイモン。
ラヴェルの作品集は少し面白かったかも。
0012名無しの笛の踊りNGNG
爆音エンリケ・バティス。
ショスタコーヴィチの交響曲第5番がなぜかよかった。
第4楽章の冒頭は金管しか聴こえないけれど。
0013名無しの笛の踊りNGNG
もう死んじゃったけど、怪しいイタリア人ジュゼッペ・パターネ
シャルプラッテンから出てるヴェルディ「レクイエム」は壮絶。
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