お勧めの和声教本
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0001名無しの笛の踊り
NGNGが多くてたまりません。もっとよい
教本はありますでしょうか。
っつーか和声をマスターしたと仮定
してなにかいいことあるんでしょうか?
(作曲できるとか演奏解釈に役立つとか)
0002名無しの笛の踊り
NGNG芸大和声とは比べ物にならないほどの課題の美しさ。
適度に自然短音階を使用するなどフランス和声らしい旋法への傾きが
感じられるのも魅力の一つだ。
0003名無しの笛の踊り
NGNG独学でいきなり説明も無くシャランは難しいかもよ。
そういう意味では、日本語で読める良い教本てないなあ。
だれかシャランとかフォシェを翻訳して。
0004一的名無しの笛の踊り
NGNG作曲板のスレでもシャランというのはでていましたが
そのシャランというのはどうすれば手に入るのですか?
検索かけても見つかりませんでした。
スペルをおしえてください。
>>2 独学です
フランス語なら辞書ひきつつ何とかなると思うのですが・・
0005名無しの笛の踊り
NGNG00063
NGNGもう1種類のシリーズがあったと思います。いきなり10巻本全部買わずに、
最初の1〜2巻を各3種ずつそろえてみたらどうでしょうか。
3種というのは、その題名からもわかるとおり、
バス課題「バス・ドネ」、ソプラノ(カントゥス)課題「シャン・ドネ」
そして全声部のリアリゼーションです。
独学なら、はじめはこのリアリゼーションのを何度もピアノで弾いて、
響きを体で覚えてから、今度は答えを見ずに
バス課題とソプラノ課題でやってみるというのはどうでしょう。
独学の人は特に、ピアノの前で音を出しながらやった方がいいですよ。
(これは芸大和声本でも同じ)
ついでに通奏低音の勉強にもなります(笑)。
ちなみに、本はヤ○ハとか、ア○デミアとか、輸入楽譜を扱うところなら
おいてあると思いまする。がんばってね。
慣れると綺麗な音が出て嬉しくなるよ。
0007名無しの笛の踊り
NGNGはどうちがうのですか?
シャランの方が実用的とききましたが。
0008>7
NGNGなっているため、わかりやすいのは良いが説明がくどすぎる面がある。
また各種の課題も似たようなものが多く、音楽的にも美しいとはいえない。
シャランの場合は響きの美しさが抜群で、初めて弾いた時に
芸大和声とのあまりの違いにびっくりした。
00093
NGNGぱっと見一番ちがうのは、和音の機能の分類のしかた&書き方ですね。
芸大和声と言われている本では、
展開形の時に第1展開形は小さく1、第2なら2って書きますよね。
要するに和音の種類を基本形と、その展開形と分類するのですが、
シャランなどは、第何展開形か、とは書かない。
その和音の機能を決定する音(とでもいうかな)が、
バスとどういう関係にあるか、が問題になるのです。
たとえば、第1展開形は6と書かれます。
(主音とバスが6度になるから)
00103
NGNG芸大和声はよく整理されているし、そういう意味では分かりやすい。
だけど、シャランとかの、6とか5とか46とかいう書き方は、
鍵盤にむかって、例えばバスだけ、ソプラノだけを見て
即興的にハーモニーをつける、なんて時には、
ぱっと見てすぐ何の音をつければ良いかがわかる。
(だから通奏低音の練習になると言ったのだけど)
そう言う意味では、どっちも機能的ですよ。
ただし、8さんもおっしゃっているように、
独学ではやはり、芸大和声の本の方がいいかも。
だって、シャランて、言葉では説明はしてないんです!
だから、すでに基礎が分かっている人か、
ちゃんとチェックしてくれる人がいないと、
初めてで、なおかつ独学はむずかしいかも…。 てで、なおかつ独学はむずかしいかも…。
00113
NGNG10巻本のシャラン(380題)では、4声のリアリゼーションがついて、
3冊でひと組になっているのは9巻と10巻だけでした。
ほかの1〜8巻は、a.バス課題とソプラノ課題の混じった問題集、
b.リアリゼーションのヒントみたいの、で2冊セットでした。
(昔のことなので忘れちゃった)
シャランのもうひとつのシリーズのは、問題と解答のセットでした。
…だとすると、やっぱりいきなりは難しいでしょうね…。
あ、あと、ハ音記号各種は読めますか?
シャランはソプラノ記号、アルト記号、テノール記号、
そしてバス記号(これはヘ音記号)を使ってます。
ト音記号は使ってません。この4つをいっぺんに読めないと
ちょっとしんどいかも。ト音記号とヘ音記号だけでやるなら
やっぱり芸大和声かな…。
0012名無しの笛の踊り
NGNGというかどの程度までやりたいのかによりますね。
作曲科に入るレベルだと独学では普通に考えてほとんど無理でしょう。
00133
NGNG作曲科を目指す人(または他科でも試験科目で和声がある人)とか
何かはっきりした目的があるわけじゃなくて、
和声を勉強したら、何かいいことあるかな、という程度に
興味を抱いている人なのではないかと…。違うかな?
それにもう芸大和声の本を勉強しはじめちゃったみたいだったし。
そんなに本だけいろいろ買いこんでも仕方ないので、
説明を一通り読んで、課題は易しいところだけちょっとやって、
あとは解答集を弾いて見て「ほー、こんなふうになってるんだ」というくらいでも、
ハーモニーをつくるってこんなもん、というほどには理解できるのでは?
第1巻の赤い本くらいなら、独学でできますよ。
世の中で通用するレベルのハーモニーを、自分で書けようになるかどうかは別だけど。
でも専門家になるんじゃなければ、
音楽にそういう「しくみ」があることを知るだけでも十分意味があるでしょう。
私も最近は教本の類にうとくなっちゃったので、楽譜やさんや本屋さんにいくと
もっと薄くて初心者向けのがあるかもしれません。
0014名無しの笛の踊り
NGNG0015名無しの笛の踊り
NGNG0016名無しの笛の踊り
NGNGこれを勉強したら即弦楽4重奏なんかがかけそうな気
がしたんですがどうも違うみたいですね
0017名無しの笛の踊り
NGNG誰よそれ?和声はデュボワでしょ!
0018名無しの笛の踊り
NGNG音大の教授連中はなにをしておるのか。へたれ共め。
0019ソル・バーコウィッツ
NGNG0020名無しの笛の踊り
NGNG全然理解できていないんだから。
>1
ってわけで、生半可なことでは役に立たないと思われます。
0021名無しの笛の踊り
NGNGその昔、音楽学専攻でした。芸大和声はやりました。
最近、趣味で和声がやりたいのですが、やれるかなー、シャロン♪
フランス語は読めます、はい。
0022名無しの笛の踊り
NGNGものだが和声学を習得して即作曲をはじめるのは
非常に難しいとかいてあったんだけど。。
0023名無しの笛の踊り
NGNG芸大和声はあの禁則の多さに「ゴルァァァァァ!」と1度発狂してからでないと
なかなか身につかないですな。大体あんなもん楽にできるわけがない。
まずなんでもいいから3巻の終わりまで逝ってみよう(いまは「総合和声」一冊か?)。
話はそれから。
>もっとよい 教本はありますでしょうか。
小さい青い本で「和声の歴ネ。
確か訳者は永富正之氏(←わしが和声習った人)。著者は確かフランス人。
今手元にないんで詳細は分からないけど、とにかく青い本。前半は解説と
和声の課題、後半には作曲家ごとの和声の特徴なんかも書いてあって
まあ読みやすいかも。
あとがきには独習する際の注意なんかもあったと思う。なんとか探してみてくれ。
ところで>>1は器楽科の学生なのか?
こんなことを器楽科でやる奴はいないと思うが、例えばソナタ形式で何か1曲
書いたとすれば、その後の楽譜の読み方がまったく違ってくると思うがな。
そこまでやるのは大変としても、まあ和声の教本やっただけでも少しは楽譜の
読みが変化するんじゃないかと思うが(注意深く譜読みをすれば自然と)。
あくまで和声・対位法を一応終えた身から見ても、器楽科の連中の演奏って
なんとも貧弱なんだよな。つーかその前に楽譜の指示をまるっきり見てない奴が多い。
まあひと通り弾けるようになるまでに大変な労力を使ってるんだろうが、
運動神経ばかりで、楽譜をみて模索する神経が連中の大脳にはないらしい。
あ、すまん。最後のはこのスレの趣旨と違うな。ってことで終わり。
0024名無しの笛の踊り
NGNG0025名無しの笛の踊り
NGNG0026名無しの笛の踊り
NGNG作曲するとき和声学のあれやこれやの規則(第何音の重複禁止とか)
に厳密に従わなくてはいけないのでしょうか?
0027名無しの笛の踊り
NGNGだが、規則を理解した上で敢えて破るのと、
知らないでめちゃくちゃやるのとでは、
聴く人が聴けばすぐに分かる。
0028名無しの笛の踊り
NGNGまだ学んでいる途上の方や、学生さんは、
厳密に守ったほうがいいでしょうね。
あえて禁則をおかす場合は、そこでそうすることが
絶対必要だという正当な理由が必要ですよね。
たとえば、ものすごーーーく効果的だとか
どうしてもその響きが欲しいとか。
教則本で学んでいる範囲内では、禁則をおかしてまで
必要な響きなんてないと思いますけど…。
0029名無しの笛の踊り
NGNGわしはそれに何年も悩まされて大変でちた。ばぶう。
だってあんなに禁則禁則言われたら洗脳されるって。
とにかく作曲するときに窮屈で大変だった記憶しかないやね。
とはいえ好きに書こうとしても同じく全然書けないんで二重苦状態。
へろへろへろ。がんばりやー。
0030名無しの笛の踊り
NGNG0031名無しの笛の踊り
NGNG0032ネブカドネザル
NGNG>芸大和声を読んでますが覚えること
>が多くてたまりません。もっとよい
>教本はありますでしょうか。
そもそも、学問をするには、ツライことを我慢しなければダメだと思う。
その我慢を避けて、他の「よいもの」を探すのは、チト早計だと思う。
当面、G大和声は、厚い第3巻までやろうと思わず、第1巻だけを目標にしてみよう。
そして、できるだけ授業料を払って、先生に習おう。
0033名無しの笛の踊り
NGNG0034>32
NGNG俺もそう思う。特に最初の頃はね。
学問に王道は無いよ、自分でやってみてしみじみそう思う。
>G大和声は、厚い第3巻までやろうと思わず、第1巻だけを目標にしてみよう。
経験者として言わせてもらうと、似たような問題の続く第1巻、第2巻あたりを
真面目にやっても時間の無駄であまり実力は付かないと思うよ。
第1巻、第2巻あたりを飛ばし飛ばしやりながら、デュボアあたりの和声教本で
しっかり勉強した方が良い。
しっかりやらないといけないG大和声は、むしろ第3巻だよ。
しかしその頃になるとシャランあたりをやった方が音楽的には良いと思う。
>できるだけ授業料を払って、先生に習おう。
これは必須だね。しかも良い先生に付かないと駄目。
いい加減な先生に付いても授業料と時間の無駄だよ。
平行して対位法や実作を見てもらわないといけないしね。
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