シューマンのラインの演奏をフルトヴェングラーはめったにやらず,録音もないことを残念がる評論は多い
曰く,ラインはシューマン四曲中一番特性に合っているように思えるのだがなぜだろう とね

しかし,漏れにはどう考えてもラインがフルトヴェングラー向きとは思えない,少なくとも録音の残る1番4番に比べれば,合っていない曲としかおもえん
フルトヴェングラーのイタリアや宗教改革の録音がないのと同様に,全然不思議にはおもえん

どうなんだろう?