久しぶりにたーらの54年5月4日公演CD聞いてみたが

とにかくほかと響き方が違う
残響デッドなのは(「コンサートホールではなく劇場なので」と注釈もあるが)ともかくとして
あの一音一音聞き取れるような生生しさはなんだ?

久しぶりに聞くって,こういう楽しみがあるな

演奏自体は個人的にはヴェーバーとか
すこしオケが付点とかをテンポにはめきっていないところが散見されたりして
不満なくはない
どうしてもこういう録音だと疵の部分に目がいってしまう憾みはあるが

あ〜やっぱりこりゃフルトヴェングラーの演奏だア
って思えるところはたくさん