ブルーノ・ワルター
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0922名無しの笛の踊り
NGNG==================================
(略)
ずいぶん挑戦的なものの言い方で不快です。
では、40番のあのピッチを含めた録音特性を
ワルターが「承認」したという「根拠」があるのでしょうか?
ワルターの「承認」がない以上、主観、客観という論理は成り立たないのは明白です。
あの録音特性はワルターの録音の中でも異常なものであることを認め、
「承認」がない以上、優秀なエンジニアの補正で、
今現在の録音特性のときよりも多くの人間が納得できるものに仕上げるのが
音楽ソースの企業のあるべき姿だと思いますが、いかがでしょうか?
「高い評価を受けている当時の別の録音」を参考にするのは、
ワルターの「承認」があるという点で、指示書よりも重みのある「根拠」です。
指示書には、いったい誰の「承認」があるのでしょうか?
もっとも、ソニー様にはそのような鋭敏な耳を持つエンジニアはいないと
いないという場合には仕方がありません。
(中略)
「唯一の」とか「絶対的な」とかいう考え方に固執なされているようです。
そういうものは、本当にあるのでしょうか?
再生音楽にそういうものがあるとしたら、演奏家の「承認」だけです。
演奏家が「承認」していないマスターテープに忠実に(そして盲目的に)
CD化することが「唯一、最善」で、「絶対的」と言い切れるのでしょうか?
(略)
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。