ワルターのSACDを聴くと、マスターは想像以上に劣化が進行しているよう。
オーディオ側で補正すべきか、リマスタリングで補正すべきなのか。
そのまま市販する、というのもどうかと。それくらい「あからさま」。
マックルーア・マスターが人気なのも、適当にローテクだったのと、
時期的にちょうど良かったのかもしれませんね。

市ヶ谷の地下でブラ4聴いた時は、皺とシミだらけになった初恋の人に
ばったり逢ったようで鬱だった。
フルヴェンやトスカニーニのSACDが怖い。