ブルーノ・ワルター
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0721名無しの笛の踊り
NGNG大地の歌では、冒頭のホルンの伸ばす音がA=446〜447(上ずりぎみ)
2楽章の前奏の弦楽器の上昇音型がA=440〜444(意外と低い)
5楽章の中間部の何箇所かがA=442〜443でした。
40番では、音の動きが激しいので測定しづらいのですが、
2楽章の第2テーマの再現部Esの伸ばす音から換算してA=448〜451でした。
3楽章の冒頭3番目の音から換算してもA=447〜451です。
やはり、ORFの指示書は妥当ではありません。
また、周波数帯域の傾向は、
40番では、高音の一部に異常なピークが2箇所確認できました。
低音にも1箇所ピークがあります。(低音の伸びがないのは仕方がない)
いわゆる極端なドンシャリ録音です。
大地の歌には、そういうことがありませんでした。
使用したCDは、40番がかなり初期のもの、大地の歌は、初CD化されたときの
ドイツプレスのものです。
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