あっしはワルターのベルリオ−ズを評価しています。
知る人ぞ知るパリ音楽院の幻想、あれは大傑作です。しかし、後年のNYフィル
とのライヴ録音も実にすばらしい(Rec.1954.11.21) かつてチェトラやNUOVA
ERAといったレーベルから出ていました。オフィシャルな録音ではなく録音はよ
ろしくないが、4、5楽章の迫力は無類。あっしはワルターのベルリオーズを忘
れないでもらいたいと声を大にして言いたいですね。