デヴィット・デュバル著「ホロヴィッツの夕べ」(小藤隆志・訳)、いい読み物ですね。
でも少々訳の点で気になるところを二つ三つ・・・。

1. ジョゼフ・レバンヌ
  レヴィーン、あるいはレヴィンでは?

2. マルゲリーテ・ロング
  マルグリット・ロンだよね。

3. リヴァレッチ
  リベラーチでしょう、この人は(笑)

重箱の隅かもしれんけどね・・・。