中村紘子の『アルゼンチンまでもぐりたい』の175〜6ページによると、
1965年のヒストリック・リターンの際、プログラムの前半では非常に
緊張していたらしい。その場にいた著者が言うには、ライヴ録音には
かなりの手直しがある、と。
同じ著者の『どこか古典派』の204ページでは、そのホロヴィッツの
コンサートのために、徹夜で並んでいた著者達に、あのホロヴィッツ
夫人がコーヒーを振る舞ったという記述が。

ちょっと見つけたので書き込んでみました。